続編映画[トップガン:マーヴェリック]あらすじ内容&キャスト公開日最新情報

映画[トップガン]の続編[トップガン:マーヴェリック]の製作が決定!

1986年に全米興収第一を記録するほどの大ヒットを記録した映画[トップガン]は若き日のトムクルーズが主人公を熱演したことでその知名度と人気を爆発的に広げた戦闘機パイロットに関する作品です。

そんな映画[トップガン]の続編製作がトムクルーズによる別作品のインタビューで明かされたということで話題を呼んでいました。

元々は2010年ごろには続編の話は出ていましたが、キャスト陣から正式に製作がされると明かされたということですでに脚本は完成し、撮影の準備をしていることだろうと思います。

今回はそんな映画[トップガン:マーヴェリック]に関する最新情報をお届けします。

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映画[トップガン]はどんな映画だったのか

映画[トップガン]は1986年にアメリカ公開された米海軍の戦闘機パイロットたちのによる航空アクション映画です。

主人公を演じたトムクルーズがトップスターに仲間入りを果たした際の映画であり、他にもヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ティム・ロビンスといった俳優が出世を果たした作品としても知られています。

ちなみに映画のタイトルにある[トップガン]は実在するパイロット養成学校の名前でもあります。1969年に出来たトップガンという米海軍戦闘機パイロット養成学校は戦闘機パイロットの中でも上位一パーセントの成績上位者だけが入ることを許される狭き門です。

そんな養成学校に入ったエリートたちが集まる青春映画というわけですね。

また映画[トップガン]は撮影についてもこだわりを持っており、製作には米軍の全面協力を得て行われていたということも魅力の1つとして挙げられるでしょう。

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映画[トップガン]は流行の発信源でもあった

現在冬の定番ジャケットの1つとして人気の高いMA-1はミリタリージャケットとして有名なわけですが、そんなMA-1のジャケットの流行の背景には映画[トップガン]がありました。

映画[トップガン]では戦闘機パイロットがMA-1のようなジャケットを着て操縦に臨んでいるのです。ちなみに実際のパイロットもミリタリージャケットを着こみ、そのデザインは高速飛行でも凍らないようにするための素材が使われていたりイスなどに引っ掛からないようにするといった細かい配慮がなされています。

またこのほかにもレイバンから発売されているティアドロップ型のメガネの流行の爆発源でもあります。その他映画[トップガン]で出てきた車両やファッションが現実でも流行するなどしていたため流行の発信源と言えるのです。

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続編映画[トップガン:マーヴェリック]のタイトルの意味とは

続編映画のタイトルは[トップガン2]といった連番タイトルにはならずに「マーヴェリック」という名前がついているわけですが、これはどういう意味なのでしょうか。

これについては映画[トップガン]を見ているという方ならおわかりかと思いますが、トムクルーズ演じる主人公ピート・ミッチェルのコールサインと呼ばれるものです。
劇中では訓練などの際に上官やパイロットたちは名前で呼び合うことはなく、コールサインというあだ名のような別名で呼び合うことになるのです。

ちなみにこのピート・ミッチェルのコールサイン「マーベリック」の意味としては組織に属さない異端児といった意味があります。劇中の主人公は一匹狼のような立ち振る舞いでエリートながら上官を困らせる厄介な存在でもあったので、主人公にふさわしいコールサインですね。

また映画のタイトルに「マーヴェリック」が入るということはトムクルーズ演じる主人公ピート・ミッチェルが再度登場することも予想することが出来ます。

続編映画[トップガン:マーヴェリック]のあらすじ内容はどうなるのか

映画[トップガン:マーヴェリック]のあらすじ内容は今のところ明かされていないのが現状です。ただトムクルーズはインタビューで「たくさんの戦闘機が登場する」といった発言をしているほか、前回の主人公ピート・ミッチェル役を演じるとのことでした。

前回同様競争映画になることや作風も前回リスペクトでい行くという話があります。このことから戦闘機がたくさん出てくる戦闘機パイロット養成学校における青春群像劇が再度繰り広げられるのかなと思う部分はあります。

またピート・ミッチェルが登場するということなので、前回から30年分年を取ったピート・ミッチェルが何をするかという部分も気になるところとなっています。

エリートパイロットとして活躍していたピート・ミッチェルが年を重ねて引退間近になっているのか、若い時からずっと元気さを保って現役パイロットの姿が描かれるのか、はたまた養成学校の学生を指導する上官になっているのかなど妄想は膨らみます。

続編映画[トップガン:マーヴェリック]の監督はジョセフ・コシンスキー

映画[トップガン]の監督であったトニー・スコットは続編の監督を手掛ける予定でした。しかし2012年ごろにトニー・スコットは自らの命を投げ出す行為をしてしまったため現在は故人となってしまっています。

そんな残念な結果となってしまった後釜として挙げられている名前がジョセフ・コシンスキー。ジョセフ・コシンスキーはトムクルーズとSF映画[オブリビオン]でタッグを組んだ人物であり、今回続編の監督になると噂されています。

映画[トップガン:マーヴェリック]の日本公開日はいつになる?

アメリカ海軍の若き戦闘機パイロットの姿を描いた青春群像映画[トップガン]の続編の公開日は2019年7月12日と予定されています。ただしこれは全米公開日なので日本公開日は今のところわかっていません。

1986年の大ヒット映画の続編ということで話題性の高さは抜群ですから、日本公開もそれほど全米と遅れをとらないことを期待したいですね。

なお撮影自体は2018年の初旬からスタートするという話もありましたが、すでに始まっているのかまだなのかは判明していません。ですが近々撮影もスタートすると思われますのでトレイラームービーの到着も待ちたいところ。



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