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ネタバレ映画『アベンジャーズ3 インフィニティウォー』感想評価と35個の疑問点解説!考察やラスト結末まで情報整理

マーベル映画アベンジャーズのポスター

ついに公開されたマーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズ最新作!第19弾である『アベンジャーズ/インフィティウォー』は『アベンジャーズ』シリーズの中でも3作目に当たる作品で10年目を迎えるMCUシリーズにとって今までの集大成ともいえる作品でした。

今回の敵(ヴィラン)は圧倒的な脅威のスーパーヴィラン”サノス”。アベンジャーズのヒーローたちも総勢60人を越えるという数が出てきたということで中々把握するのが大変でした。

ということで今回はマーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』に関する基本的な情報、最初から結末までのネタバレ解説、疑問点の考察と解説、続編に残された伏線や謎まとめ、視聴後の感想、評価など大容量でお送りいたします!

読むのが大変だと思いますので気になる部分を要所要所で読んでみてください。

*ネタバレや視聴後の感想を書くことはまだ不可能なため、2018年4月27日23時以降~28日夜にかけての更新をお待ちいただけると助かります。

MCUマーベル映画『アベンジャーズ インフィニティウォー』のネタバレなし関連情報はこちらです↓

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目次

MCU『アベンジャーズ/インフィティウォー』予告編とあらすじ

マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズを手掛けるマーベル・スタジオは上映前の映画作品について徹底した秘密主義を貫いているため正確なあらすじを予測することは出来ません

そのためしっかりとしたあらすじを書くことは出来ませんが、Youtubeに投稿された予告編映像と事前に判明している情報、今までのマーベルシネマティックユニバース(MCU)の作品の内容からある程度予測したあらすじを書いておきます。

アベンジャーズ/インフィティウォーのあらすじ内容

ニューヨークに地球外の脅威であるチタウリの兵が襲ってきて以来数々の活躍をしてきたアベンジャーズ。時に仲違いをして争ったアベンジャーズと地球そのものに今までで一番の脅威が訪れようとしていました。

その脅威の正体はサノス。ガモーラ曰くサノスが全てのインフィニティストーンを集めたとき全宇宙の生命体の半分は指パッチンだけで消滅してしまいます。またサノス自身もこれまで何度も地球を襲う脅威が撃退されたことを受けて今度こそ自らの手で集めようと本気です。

そこでアベンジャーズはこれまでに登場した全てのヒーローを集めてサノスからインフィニティストーンを守り切ろうとする計画を立てます。

ワカンダではサノスが呼び寄せた敵軍が相当数で国の国境沿いを攻撃し始め、ヴィジョンはサノスの手下によって額に埋め込まれたマインドストーンを奪われそうになり、ある場所では「ブラックオーダー」のメンバーと対峙し、サノスは地球へ飛来、ガーディアンズはソーやアイアンマンと合流して何やら作戦を立てる。

そのさなかでサノスはすでにパワーストーン、スペースストーンの2つを手に入れていました。必死にあらがうアベンジャーズ含むヒーローたちですがサノスは「運命を変えることは出来ない」と言います。

果たして地球最大の危機であり全多元宇宙をも巻き込む圧倒的な脅威サノスをアベンジャーズ含むヒーローたちは撃退することが出来るのでしょうか。

その他の映画予告編

MCUマーベル映画『アベンジャーズ インフィニティウォー』にはたくさんの予告編があるのでそういった物も載せておきます。

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マーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』敵(ヴィラン)の登場人物・キャラクター

現状判明している敵(ヴィラン)と登場するかもしれない敵などをご紹介させていただきます。

本作の最大の敵でありスーパーヴィラン”サノス”

アベンジャーズ/インフィティウォー』で最大の脅威として登場するスーパーヴィラン”サノス”はある条件が揃うことで全宇宙の生命体の半分を一瞬で消し去ることが出来るパワーを持つマーベル史上最恐のキャラクターです。

そんなサノスの今回の目的はインフィニティストーンを全て集めること。サノスに関する記事は詳しく書いたものがありますのでこちらをご覧ください↓

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サノスの部下である「ブラックオーダー」のメンバー

サノスには「ブラックオーダー」と呼ばれる5人構成の部下がいます。予告編映像でも既に「ブラックオーダー」のメンバーが映っているため恐らく出演することは間違いありません。

簡潔にに5人の紹介をしておきましょう。

1.エボニー・マウ

口が達者な嘘つき詐欺師

2.プロキシマ・ミッドナイト

部下で一番強く残忍

3.スーパージャイアント

テレパシーでサノスともやり取りする

4.ブラック・ドワーフ

攻撃力と防御力を持つ

5.コーヴァス・グレイヴ

「ブラックオーダー」の最初のメンバー

ブラックオーダーに関してまとめた記事もありますのでご覧ください↓

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ジ・アザーは登場する?

MCUマーベル映画『アベンジャーズ』で登場したジ・アザーはサノスの側近でありチタウリの軍隊を率いていたキャラクターです。予告映像にモブ敵がいっぱい出ていたためジ・アザーも登場するかもしれないということで候補として残しておきます。

死の具現化存在デス

雷神ソーの姉として死の女神ヘラというキャラクターがいましたが、それとはまた別に死の具現化存在であるデスというキャラクターもいます。そしてサノスはこのデスに好意をよせていて振り向いてもらうために色々必死です。

サノスが動き出すということはデスが出てくる可能性があるので候補に入れておきます。

ということで出てきそうな敵(ヴィラン)一覧でした。

ソーの弟ロキ

予告編映像ではコズミックキューブをサノスに渡しているような場面が映っていました。このことからロキがまたサノス側のキャラクターとして出てくるかもしれません。

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マーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』ヒーロー(敵以外)の登場人物・キャラクター

詳細はここをクリップ(タップ)

マーベルシネマティックユニバース(MCU)に登場するヒーローたちをまとめた記事もあるので気が向いたらご覧ください↓

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*これとは別に映画『アベンジャーズ インフィニティウォー』に登場する全キャラ一覧記事も作成予定です。

『アベンジャーズ』の過去作品は見ておくべき?

マーベル映画『アベンジャーズ インフィティウォー』はアベンジャーズシリーズの第3弾に当たる作品です。そのため見ておくべきなのか?というところが気になるところですが、結論からいうと見ていなくても恐らく楽しむことが出来ます。

マーベルシネマティックユニバース(MCU)の作品は単品でも全て面白く見れるように優しく作られているからです。とは言っても気になる方は見ておいて損はありません。

またストーリーを追うだけでよければ一応ストーリーを追った記事も書いていますのでご覧になってみてはいかがでしょうか↓

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ここからはMCUマーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』の本編映像を見た方向けのコンテンツです。まだ見てないという方はネタバレなしの視聴前向け記事も濃く書いていますのでそちらをご覧ください。

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特に視聴前のネタバレを気にしない方・視聴後のストーリーに関する情報や疑問点などの整理をしたい方はこのまま↓へお進みください。

MCUマーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』最初~ラスト結末までネタバレ解説

大体書き終わっています。非常に長かったため気になる部分をクリック(タップ)して開くことで詳しく見られるようにしています。

超簡単な結末までの流れ

超簡単なネタバレはここをタップで見れます

序盤の詳しいストーリーネタバレ

アスガルドの民を乗せた船が崩壊

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まとめ
  • ソー宇宙を漂う。ロキとヘイムダル絶命
  • サノスのインフィティガントレットにパワーとスペースの2つの石が装着される

サノスの手下がタイムストーンを狙って地球へ襲来

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まとめ
  • ブラック・ドワーフとエボニー・マウが襲来
  • ストレンジはマウに拘束され、トニーとピーターが宇宙船に侵入
  • ブラック・ドワーフは地球のどこかに置いてかれた

ガーディアンズがソーを発見、サノス打倒のため二手に分かれる

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まとめ
  • ソーとグルートとロケットがサノスを倒すための武器作りにニダベリアへ向かう
  • マンティスとドラックスとガモーラとスターロードがリアリティストーンがあり、サノスが訪れるであろう惑星ノーウェアへ向かう

身を潜めていたヴィジョンの元に敵が襲来からワカンダまで

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まとめ
  • コーヴァス・グレイヴとプロキシマ・ミッドナイトがヴィジョンのマインドストーンを奪いに来るが撃退される
  • スティーブ・ロジャースが久しぶりに登場、その他サムとブラックウィドウとヴィジョンとワンダがトニーの基地へ向かう
  • ローディとみんながソコヴィア以来の再会&ブルースとブラックウィドウ再会
  • ヴィジョンは破壊するべきか。いやワカンダでマインドストーンを取り除いて石だけ破壊しよう

ガーディアンズ(スターロード側)はノーウェアへ到着したが・・・

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まとめ
  • サノスが先にリアリティストーンを手に入れていた
  • ガモーラがサノスに誘拐される

ガーディアンズ(ソー側)がニダベリアへ到着

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まとめ
  • 武器作ってもらおうと思ったらニダベリアが襲撃されて滅びかけてた
  • でも武器は作れるので頑張る

トニーがストレンジ奪還作戦を決行

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まとめ
  • ドクターストレンジが助けられる
  • サノスの手下の1人のエボニー・マウがお亡くなりになる
  • 宇宙船はタイタンへ向かう

中盤ネタバレ

サノスがガモーラからソウルストーンの場所を聞き出す

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まとめ

    サノスとガモーラがヴォーミアにソウルストーンを探しに行く
    ネビュラはガーディアンズに通信を試みてタイタンへ向かわせる

サノスがソウルストーンを入手

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まとめ

    ガモーラを犠牲にサノスがソウルストーンを入手

タイタンでガーディアンズとトニーたちが合流、サノス倒す作戦立てる

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まとめ
  • ガーディアンズとアベンジャーズが対峙するも誤解を解く
  • スターロード手動で作戦を立てる
  • ストレンジはサノスに勝てる確率について分析

ワカンダに敵が襲来

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まとめ
  • ワカンダが襲われる
  • ヴィジョンからマインドストーンを切り離そうとしたものの時間が間に合わず断念
  • ワカンダ追い込まれる

ニダベリアでソーが武器を手に入れる

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まとめ
  • ソーが新たなる武器ストームブレイカーを入手
  • グルートも大活躍

ソーが地球のワカンダへ合流

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まとめ
  • ソー一行が地球へ降臨
  • サノスの手下はみんなやられる

終盤からラスト結末までストーリーネタバレ

サノスがタイムストーンを手に入れる

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まとめ
  • サノスを一時的に拘束したもののスターロードの暴走で作戦は失敗
  • ドクターストレンジがタイムストーンを渡してサノス5個目の石を手に入れる
  • トニー・スタークは重傷

サノス地球へ、マインドストーン奪われる

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まとめ
  • サノスがマインドストーンを奪い取る
  • ヴィジョンお亡くなりになる

終焉の時

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まとめ
  • サノスが6つのインフィティストーンを手に入れて全宇宙の人口を半分に減らす
  • 今まで登場してきたキャラクターも多数消える
  • サノスは野望を成し遂げたことでしばしお休みの時へ

エンドロール

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まとめ
  • S.H.I.E.L.Dの長官ニックフューリーとマリアヒルが消える
  • ニックが消える前にキャプテンマーベルに通信を試みる

MCU『アベンジャーズ/インフィティウォー』情報整理と謎疑問点の解説考察

*2018年4月28日お昼から詳しく更新予定

解説:サノスは何故インフィニティストーンを集めていたのか?

宇宙の生命を半分にしたかったからです。

サノスの目的は昔から変わらずたった1つ、全宇宙の生命を半分に減らすことでした。そのためにサノスは惑星を襲っては半分の生命を奪い取り、それはドラックスの住んでいた星やガモーラが住んでいた星も同様に行われています。

そしてサノスは指パッチンだけで宇宙の生命の半分を消滅させるためにインフィティガントレットを作り出し、6つのインフィティストーンを集めることでその力を行使しようとしていました。

今回その目的は達成されたためもはやサノスのこれまで抱いていた野望は完結したことになります。

全宇宙の生命を半分にするために無数の惑星ひとつひとつを襲っていたら時間も膨大にかかるためインフィティストーンを集めてサクッと指パッチンしてたほうが効率的と言えますね。

解説考察:キャプテン・アメリカが髭もじゃもじゃになっていた理由は?

キャプテンアメリカことスティーブロジャースは映画『アベンジャーズ インフィニティウォー』ではキャプテンアメリカというよりもスティーブロジャースという人物として登場していたイメージが強くありました。

それはスティーブロジャースがキャプテンアメリカの衣装を着ていなかったことからも感じることはあると思います。そしてスティーブがなんであんなにも髭もじゃもじゃになっていたかと言えば、それは映画『シビルウォー キャプテンアメリカ』まで遡ると思います。

キャプテンアメリカは『シビルウォー』のときにアイアンマンと意見が対立していました。それはソコヴィア協定というヒーローを国際連合(合ってるか不明)の管理下に置くための協定だったのですが、その協定についてキャプテンアメリカとアイアンマンで賛成派、反対派に分かれてヒーロー同士の大規模な争いにまで発展しています。

そして最終的にキャプテンアメリカとアイアンマンは仲違いしたままお互いに喧嘩状態で分かれています。そんな背景で長らくキャプテンアメリカとしては現れず、スティーブとしてひっそりと数年間暮らしていました。

その間に何をしていたかは知らないですが、スティーブは何かあったとき用にトニーに対して緊急連絡用の携帯を渡していたためそこから久しぶりに連絡が入ったことで姿を現したわけです。

ということでその数年の間に髭もじゃスティーブへと変貌してました。ただのイメチェンであって深い意味はないと思います。

解説:ブルース・バナーはどこから降ってきて、今までどこにいた?

ヘイムダルが暗黒の魔法を使って虹の橋を開いて地球に飛ばしました。

ブルース・バナーこと緑の巨人のハルクがどこからともなく地球のドクターストレンジたちがいるサンクタムへと落下してきた場面です。

この場面についてハルクはどこからやってきたのかと思いましたが、どうやらサノスによってアスガルド民が乗っている宇宙船が襲われていた時にヘイムダルが気絶したハルクを暗黒の魔法を使って虹の橋を開いて送り届けていたようでした。

瀕死のヘイムダルは最後の力を振り絞ってハルクを地球に吹き飛ばしたわけですね。

ハルクといえばMCUマーベル映画『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』の最後に戦闘機に乗ってどこかに行って行方不明になっていましたが、そこからなぜか惑星サカールに行ってグランドマスターの見世物にされ、さらにアスガルドに行って敵と戦いアスガルドの民を乗せた宇宙船に同行する形になっていました。

ハルクも数久しぶりに地球に帰ってこれた感が強く感じます。

ハルクの動向
  1. 『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』で行方不明に
  2. 『マイティ・ソー バトルロイヤル』で惑星サカールに行ってグランドマスターに洗脳されて見世物に
  3. 『マイティ・ソー バトルロイヤル』でソーたちと共に敵と戦い宇宙船に
  4. 『アベンジャーズ インフィニティウォー』で宇宙船を襲われてサノスと戦うも敗北、ヘイムダルに飛ばされる
  5. 『アベンジャーズ インフィニティウォー』でドクターストレンジが守っているサンクタムに送られ、久しぶりに地球へ帰還

解説:サノスの他の敵ってどんな敵?

サノスの他に登場した敵はサノスに忠誠を誓う手下たちでした。そしてその部下には組織名のようなものがあり、それは「ブラックオーダー」です。他の記事などで詳しく扱っているため詳細は省きますが、今回登場した手下の名前だけ挙げておきます。

プロキシマ・ミッドナイト
コーヴァス・グレイヴ
ブラックドワーフ
エボニー・マウ

もう1人いますが映画では未登場。
詳しい記事は上でも張りましたがこちらです↓

ブラックオーダーとは?サノス最強の部下5人の能力特徴解説【マーベル映画インフィニティウォー アベンジャーズで敵として登場】

解説:グルートはなぜぐれていた?

ガーディアンズにいた木の形をしている生き物がグルートでした。そしてグルートはゲームをやっていたときに「ア”イ”ア”ム”グ”ル”-”ト”」といった反抗的な態度をとっています。

このようにグルートがなぜグレていたかと言えば、ただの人間で言うところの反抗期みたいなものです。多感な時期のグルートはゲームも好きだし何か指摘されたら反抗的な態度を取ってしまうわけですね。

ロケットがグルートのことを「汁が出るようになってから生意気になった」みたいなことをいってたのがたぶん下ネタか?と思いましたがつまりはそういうこと。

ちなみにもともとグルートは大人でした。それが『ガーディアンズオブギャラクシー』の1作目で体が粉砕されて枝から再び生え育って今は成長段階にあります。

解説考察:ワカンダに地球外の脅威が集まったのは何故?

ワカンダに地球外の敵が集まった理由は恐らくマインドストーンを持つヴィジョンがワカンダにいたからというのが大きいです。サノスの手下は地球の石を奪い取るのが目的ですから、石のある場所へと当然出向きます。

それが今回はヴィジョンがワカンダにいたからこそワカンダに大勢の敵を招き入れたということです。つまりヴィジョンがワカンダにいなければワカンダが舞台になることはなかったとも言えます。

ただ都市部にヴィジョンがいれば『アベンジャーズ』の1作目で起きたニューヨークの一件のように甚大な被害にもなるのでそういったことを回避するためにもワカンダが舞台になったという背景があるでしょう。

そもそも製作スタッフが『ブラックパンサー』は『アベンジャーズ インフィニティウォー』に繋がる重要な作品と言っていたことからもその意味がここに現れているのではないでしょうか。

解説:ソウルストーンはどこにあり誰が持っていたのか

6つのインフィティストーンのうちソウルストーンは今までまったくその所在が明らかにされずに今まで謎のヴェールに包まれていましたが、ついにその所在が明らかにされました。

ソウルストーンがあった場所は惑星ヴォーミアという場所。そして管理していたストーンキーバーは謎の男です。

入手方法も思ったよりも単純で今まで隠されていた割にはちょっとあっさりしすぎているような感じがありましたがとりあえず場所は判明したということで。

原作だとソウルストーンを管理しているのはまた別の人な上に別人はガーディアンズオブギャラクシーの3作目に出るらしいので映画オリジナルの設定となりました。

解説:なぜワカンダはバリアを切ったのか

後ろに回られたらヴィジョンがいる場所まで守り切れないから前方を開いてそこで食い止めようとしていました。

ワカンダではティチャラ主導の元親衛隊のドーラミラージュ、ボーダー族、ジャバリ族などを集めて敵軍が攻めてくる様子を見ていたわけですが、ティチャラはその際に17区画のバリアを開けさせてしまいました。

このバリアを切った理由に関しては恐らくヴィジョンを守るためといったものがあります。敵が大量に押し寄せてくる中で前方のバリアを見張るのはよかったですが、敵の中には後ろに回るものもいてヴィジョンやシュリがいる場所が襲われるのではと危機感を募らせます。

それによりティチャラは前方のバリアを開けて敵戦力を前方だけで落とし切ろうと考えてバリアを切るに至ったような流れでした。

なおこの作戦は結局サノスの手下のコーヴァス・グレイヴが隠れてヴィジョンの近くまで忍び寄っていたことからもあまり意味がなかったと思います。

考察:ヴィジョンはなぜ人間のような見た目になったのか

金属みたいな見た目が嫌だったんです。

ヴィジョンの体はもともとウルトロンが入る予定の体でした。そしてそんな体は金属製で見た目もそんなによくありません。

そこでヴィジョンはワンダとの恋人関係のためという理由と自分が人間ではないことを民衆に知られないためという目的のもとで人間のような見た目になっていたのだと思います。

簡単に言えばヴィジョン自体が自分の外見が好きじゃなかったというだけです。

解説:ハルクバスターには誰が乗っていたのか

ブルースバナーがハルクに変身できないから乗ってました。

考察:ブルー・バナーがハルクに変身できなかった理由とは?

サノスという強大な敵に敗北したのがトラウマになってた説。

解説:サノスが集めたインフィニティストーンの入手方法解説

パワーストーン:描かれてないけどザンダー星滅ぼしたらしいです。
リアリティストーン:ノーウェアでコレクターから奪った
ソウルストーン:ガモーラ犠牲にしてヴォーミアで入手
スペースストーン:ロキから手渡し
タイムストーン:ストレンジが手渡し
マインドストーン:ヴィジョンから奪った

ちなみにインフィティストーンに関してはこちらで詳しく解説しています↓

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解説:アベンジャーズが計画したサノス討伐計画とは?

ガントレットと取っちゃう作戦

解説:サノスはなぜ紫色なのか?そもそもどんなキャラクターなのか?

タイタン人遺伝子変異種で親が神みたいな存在です。

こちらの記事で詳しく書いています↓
サノスとは?マーベル最恐敵の能力強さ10の驚愕の設定事実に迫る【MCUマーベルシネマティックユニバースのアベンジャーズインフィニティウォーで登場】

考察:インフィニティストーンを揃たサノスはもう誰も勝てないのか?

マーベルキャラクターとしては一応上には上がいます。しかし現状登場しているキャラクターではどうにもできません。
ただサノス自体がおっちょこちょいなので・・・!

解説:結局ホークアイはどこにいるの?

司法取引で自宅謹慎中

解説:スタンリーのカメオ出演はどこだった?

バスの運転車

解説:エンドロール後の場面の意味について

詳しい記事をかきました↓

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解説:今回登場した星のまとめ

ヴォーミア:ソウルストーンあった場所
地球:人類がいる場所
タイタン:サノスの故郷
ニダペリア:ドワーフが住んでる武器とか作ってる場所
ゼホベリ:タイタン?
ノーウェア:コレクターがいる場所

解説:サノスがストレンジたちがいたタイタンに来た理由とは?

理由1.そもそも手下に地球にあるインフィティストーンを回収させてタイタンへ帰還しろと命令していたため

理由2.インフィティストーン自体は1つ持っていればその他のインフィティストーンの所在を見通すことが出来るという設定があった気がするため、タイムストーンがタイタンにあったということも知っていた。

解説:ドクターストレンジやトニーはなぜタイタンに行ったのか

エボニー・マウが乗っていた宇宙船の行き先は最初からタイタンに設定されていたのだと思います。だからこそトニーやストレンジが特に操縦しなければタイタンに自動的に向かうことになります。

ちなみに宇宙船の操縦は自動でしたが着陸だけは手動操縦のようでトニーたちが巨大な1人用コクピットを頑張って動かす様子も見ることが出来ました。

解説:サノスが所有していたインフィニティガントレットとは?

ドワーフ人に作らせたやつ

解説:消えた人たちは亡くなったのか?それともどこかにいるのか?

ソウルワールドにいる可能性(原作的には)

解説:今回初登場した武器など

虹の橋入りのストームブレイカー
ナノ粒子のアイアンマンスーツ
バッキーの腕
キャプテンアメリカの盾
17A(スパイダーマンホームカミングで映っているため初ではない)

解説:ヴォーミアにいた人はだれ?

ヴォーミアでソウルストーンのストーンキーパーをしていた鬼のような顔をした人物が誰なのか?という部分ですが、あれはレッドスカルではないかと思われます。

レッドスカルに関しては確か「キャプテンアメリカ」シリーズに登場するヴィランです。またレッドスカルの最後は虹の橋のような光に吸い込まれるようにして消えていった記憶があるので、もしかしたらその後宇宙を漂ってヴォーミアにたどり着き、そこでストーンキーパーをするようになったのかもしれません。

ちなみに自分が確認したわけではないですがエンドロールでレッドスカルがストーンキーパーとして流れていたとの情報もあります。よくそこまで見ていたなと思いますがこれが本当ならやはりレッドスカル説が濃厚ではないかと。

解説:ドクターストレンジが石を素直に渡した理由とは

サノスに勝つための未来としてタイムストーンを渡すものが含まれていのでは?というのが自分の中では有力な説ですが、むしろみんな考えることは同じでした。

解説:誰が生きていて誰が亡くなった&登場したキャラクターまとめ

別記事書く予定なのでお待ちください。

解説:グルート語とは?

グルートが使っている言語。「アイ」「アム」「グルート」の3つの単語を表現豊かに話すことで言語として成り立っています。

劇中においてグルート語を理解することが出来るのはロケットだけかと思われていましたが、今作ではソーがグルート語を選択科目として履修していたことが発覚したためグルート語が理解できる人物は作中2人になりました。

それにしてもグルート語が選択科目ということは他にもグルートのようなものがいるということ・・・何者なのか。

解説:ソーがロケットから受け取っていた義眼の意味について

あんまり意味がなさそうですが実際どうでしょうか。

ソーがストームブレイカーの力をいかんなく発揮していたときに失われたはずの片目が雷神のごとく光っていたためもしかしたら一応意味もあったのかもしれません。

解説:アスガルドの民は全滅したのか?

女戦士ヴァルキリーが一応一部連れているとかなんとかいう話があるのでアスガルドの民の中にも生き残りがいる可能性は一応残されています。

むしろソーが生きているため仮に他の民が亡くなっていてもアスガルド全滅とまでは言えません。

解説:アラースってだれ?

サノスがガモーラと共にヴォーミアに行った際にそこのストーンキーパーが言ったセリフ

???「サノス・・・アラースの子か。それにサノスの娘のガモーラ」

こんな感じのセリフを言っていたときに疑問に思うのがアラースという名前です。どうやらアラースとはサノスの父親のようでしたがその詳細はどういった人物なのでしょうか。

このアラースというのは原作では土星の衛星タイタンの復興作業をしていた人物であり、スイ・サンという女性と共に子作りをしてその中の1人としてサノスが生まれてきたという経緯があります。

このアラースというのはエターナルズの1人で不老不死の能力を持つほか神様のような能力を多数有しています。

解説:コレクターはどこにリアリティストーンを隠し持っていたのか?

ノーウェアではコレクターというキャラクターが宇宙中の宝物を収拾していて、その中にはリアリティストーンも保管していました(『マイティ・ソー ダークワールド』からの流れ)。

そして作中ではサノスがコレクターからリアリティストーンの場所を聞き出そうとしていたと思います。コレクターはそれに対して「手放した」ようなことを言っていましたが、実際はどこにあったのでしょうか?

答えはそもそもスターロード一行が付いていた時にはすでに奪われていたというのが正しいと思います。スターロードたちが見せられていたのは恐らくリアリティストーンによって見せられていた偽の現実だからです。

現実ではすでにコレクターの居場所は破壊されて火事などが起きている状態だったので、サノスに無理やり奪われたのでしょう。また描写がなかったのでコレクター自身が現在生きているかは不明です。私たちが見ていたコレクターは偽の現実だと思うので。

解説:地球に押し寄せてきた大量の敵の名前は「アウトライダー」

終盤のほうでワカンダにプロキシマ・ミッドナイトとブラック・ドワーフが大量に連れてきた雑魚敵の名前は「アウトライダー」と言います。

アウトライダーは原作で言うと「INFINITY(Event)」というコミックスに登場するキャラクター。サノスが遺伝子操作によってこのアウトライダー(群れとしてはアウトライダーズ)を生み出しました。

アウトライダーズはサノスの命令によって動いており、サノスのためなら命を惜しむこともない猪突猛進の精神です。そのためワカンダのバリアを無理やりこじ開けようとして自分の体が切断されようがお構いなしになっていました。

ちなみにアウトライダーズにはリーダーとして「ジェネラルアウトサイダー」もいました。通常のアウトライダーは腕が4本ですが、リーダーは腕が6本あるそうです。

解説:「アウトライダー」が乗っていた船の名前は「ドロップシップ」(多分)

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アウトライダーズが乗っていたものはワカンダの外に落ちるようにして落下してきたので船なのか?と言いたくなりますが、どうやらあれは船で「ドロップシップ」と呼ばれています。

映画が上映される前に海外でレゴブロックのおもちゃとして販売されており、名前がドロップシップになっているのが理由です。

解説:スティーブがグルートに「アイムスティーブ」と返した意味は?

ワカンダの戦いの中でグルートが言った「アイムグルート」に対してスティーブが「アイムスティーブ」と返した場面はギャグ要素として面白い部分です。

あれの意味を解説すると、まずグルートは「アイムグルート」以外は喋れません。何をしゃべっても「アイムグルート」です。それが自己紹介なのか何を言ったのかがわかるのはロケットやソーだけなのですが、それを自己紹介と勘違いしたスティーブが「アイムスティーブ」と答えています。

あの時グルートが何を言いたかったのかはわからないですし、スティーブがグルートの言葉を理解できたのかはわからないですが、そういった部分を考えてもグルートの言葉に挨拶で返したというのがギャグポイントになっているといったものでした。

解説:ワカンダを襲った歯車みたいな物体の名前は「スラッシャー」(多分)

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ワカンダを襲っていた複数の刃物の車みたいな物体の名前は「スラッシャー」のようです。こちらもレゴのおもちゃとして販売されているものの中に名前がありました。

解説:ガーディアンズが地球のことをミズーリと呼んでいた理由は?

スターロードやドラックスといったガーディアンズとスタークなどが集まるアベンジャーズが惑星タイタンでばったり会ったときにミズーリという単語が出てきました。

ガーディアンズは地球のことをミズーリと呼んでいたのですが、その理由はガーディアンズのリーダー、スターロードが地球のミズーリという場所で生まれたことに由来しています。

もともとスターロードは地球のアメリカにあるミズーリ州で女性と地球外の存在との間に生まれた子供であり、母親が亡くなったときにラヴェジャーズという盗賊に誘拐されて宇宙で生きる存在となっていました。

そんな背景からスターロードからしてみると地球と言えば故郷のミズーリがある場所なのでミズーリと呼んでいたというのが理由だと思います。

ちなみにミズーリ州自体は実在する地名です。

マーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』原作との相違点

別記事書きました

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次回作アベンジャーズ4に繋がる伏線&残された謎

*2018年4月27日の夜~28日にかけて更新予定

MCUマーベル映画『アベンジャーズ4』に関するまとめた記事もあります↓

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一応原作はこちら↓

『アベンジャーズ/インフィティウォー』感想

思ってる半分くらいの感想を書きました

MCUシリーズ10年の節目として相応しい作品!2回見ても飽きない

2008年に『アイアンマン』を皮切りに開始されたマーベルシネマティックユニバース(MCU)は今年2018年で誕生から10年を迎える超大作シリーズでしたが、そんなシリーズの中でも『インフィニティウォー』は10年の節目として素晴らしい完成度を持っていたと思いました。

上映時間が150分という映画の中でも相当な長い映画にも関わらず複数の場面を切り替えながらそれぞれの場所で戦いや群像劇が繰り広げられ、最終的にそれがサノスという男によって収束へ向かう構成がとてもうまかったです。

150分もあれば途中で飽きてしまったりするかもしれないですが、個人的にはそういったことはなく見ていて150分間まったく飽きることはありませんでした。どれもこれも製作スタッフによる観衆を飽きさせない間延びしないように作られた構成のおかげだと思います。

マーベルスタッフには敬意を表したいところです。

ちなみに私は150分どころか『インフィニティウォー』を2回見させていただきました。1回目がIMAX字幕版だったので2回目は吹き替えで見ようかと思ったのですが、IMAXの映像を楽しみたかったので結局1回目と同じく字幕です。

2回見た理由は映画の情報を整理したり記事を書くためにも疑問点を解決するため映像の細部まで見てみようというものでしたが、2回見ても結局飽きることはなく両方とも楽しく見れました。

普通2回目のおかわりなんてしても途中で飽きるかと思われますが『インフィニティウォー』に関しては2回見ても楽しめます。それどころかたぶんあと何回か見ても飽きないのではないでしょうか?

とはいってもこれから私が見るとしたら大阪エキスポのIMAXとか4DXや吹き替え版を見たいかなと思います。正直なところ4月映画は大物が詰まりすぎていて毎週が祭りみたいなものでした。

しかし5月はそこまで見たい映画がなくてゆっくり休めそうなのでもっと見てもいいかもしれません。

5月18日から始まる映画が個人的に3本見たいのあるのでその日だけ結構忙しそうですけど。

続編が決まっている作品のキャラクターは消えないんでしょ?そんな希望は無残に崩れる

MCUマーベル映画では正式に続編製作が決まっているものと囁かれている続編などがあります。そんなこれから続編が決まっているキャラクターに関しては今回サノスにやられないんじゃないかと密かに考えていたのですが、そんな淡い希望は軽く崩れ去って行きましたね。

ブラックパンサーのティチャラも軽く消えていきガーディアンズのメンバーもロケット以外は全て全滅・・・さらにドクターストレンジまで消滅してしまうなど「マジかぁ」の考えが頭に過ぎりました。

その中でも一番消えて悲しいのはピーター・パーカー。2019年にフェーズ4の開幕を飾る『スパイダーマン ホームカミング2(仮題)』が上映されるわけだしいなくならないだろうなと思いましたが、消えたメンバーの中でも一番印象に残るような消え方をされたわけでピーターが好きな人からすると確実に悲しいと思われたと思います。

実際のところピーターは今作でもいつものように高校生らしいポップで人々を笑いに導く元気なキャラクターとして映画を盛り上げてくれていたわけで、最後の弱弱しい表情は普段とのギャップが大きく忘れられない記憶に残るような形でしょう。

しかし逆に考えられることもあります。それはこれから続編が予定されているキャラクターたちがいなくなったということは続編を作るために復活する場面も描かれるはずだということ。

それならば『インフィニティウォー』よりも前の時系列として描けばいいのではないか?と思われるかもしれないですが、さすがにそのやり方ではあまり面白みがないですしMCUとしても時系列を整理していく作業は一種の楽しみですからありえないと思います。

ということなので『アベンジャーズ4(仮題)』では何らかの形で消えたキャラクターたちも復活してくると思います。そのほうが逆に安心感があるのではないでしょうか。

まぁ簡単な方法としてはタイムストーンを使って消える以前の状態に戻すのが一番手っ取り早いと思いますがさすがにそれは安直すぎるので続編を楽しみに待つしかないですね。

ただこうなると消えていないメンバーがサノスを倒すための過程でお亡くなりになって復活してこない可能性もある気がするのが恐ろしい。

サノスが主役でありその魅力に引き込まれた

『アベンジャーズ』シリーズの映画はヒーローこそがこれまでの主役であり、エンドロールの最後には『アベンジャーズは帰ってくる』といったメッセージが流れるのが普通でした。

しかし今回のエンドロール後のメッセージは『サノスは帰ってくる』です。まさにこのメッセージの通り作中で主役としての位置づけを担っていたのは敵(ヴィラン)であるサノスだと思いました。

映画を見ている間にサノスというキャラクターの目的を知り、見た目が怪物のような外見をしているにも関わらず脳筋というわけではなく知的で考えて行動する能力があり、目的を達成するためなら愛するものの命だって犠牲にする。

また目的のためなら必要以上の殺生は行わないというのがサノスというキャラクターといったイメージを持てました。まさに映画の主役ですね。

ちなみに作中ではサノスという男のバッググラウンドや目的が回想などを通して映し出されていたと思いますが、映画が完成する前の話では当初サノスのバッググラウンドは描かれないような脚本だったらしいです。

もしも背景が描かれなければ恐らくサノスに関してただの冷酷な敵としか見れなかった可能性を考えたらバックグラウンドを描くことにしたという判断は英断に値するでしょう。

もともと原作でのサノスがどういったキャラクターだったのかという部分は調べて知っていたのであれですが、自分の思っていたサノスのイメージ像と大体同じものだったので個人的にはキャラクター設定について満足度は高いと思います。

サノスが力を使う際のガントレットの演出がカッコいい

サノスが石の力を使用するときはインフィニティガントレットを身に着けた拳を握ることで発動させるような印象でしたが、その際に使う石が光る演出が単純にカッコいいです。

視聴者からしても石の力を利用するときに石が光れば「お?この技はあの石を使っているのか」といった感じで理解しやすいので演出もカッコイイ上に視聴者の視覚情報としても重要な役割を担うなどかなりいいと思いました。

リアリティストーンによる現実改変の演出もカッコいい、パワーストーンを使って隕石を落とそうとする場面もすごい、生き物ではないものが蝶みたいになるような場面もカッコイイなどサノスの石を使った戦闘には目が離せないですね。

印象に残った場面

  1. 月落とし
  2. アイムスティーブロジャース
  3. ピーター・パーカーの消滅
  4. スターロードのコミット発言

『アベンジャーズ/インフィティウォー』視点別評価

*2018年4月27日の夜~28日にかけて更新予定

ストーリー
音楽
映像
アクション
キャラクター
総合評価

それぞれの場面で繰り広げられるストーリーが素晴らしい

サノスはもくもくと石集めに夢中になりつつ地球ではヴィジョンとワンダによる恋愛模様や石を守るための事前準備。宇宙に飛び出したトニーなどはガーディアンズに初対面してそのままサノスに対抗手段を考えるなどそれぞれの場面が移り変わりながら進行していくというストーリーが見ていて素晴らしいと思いました。

盛り上がりと絶望や悲しみをメリハリよく音楽で表現されていた

ソーが新たな武器を手に入れて地球に現れる場面の盛り上がりやガモーラが実はサノスに愛されていた場面での悲しみのBGM。終盤の静けさあふれるBGMからエンドロール時の音楽などどれをとってもその場その場のイメージにあった音楽が使われているなどこだわりを感じられました。

映像もすごい

すごい以外に言うことがありません。CG技術の発展やVFXなどによるまるで本物通りにしか見られない映像はマーベル映画の初期から追っていても明らかにどんどん進化していってることがわかります。

アクション

かっこいい

キャラクター

それぞれにちゃんとした描写があった感。キャラクターに関しては多すぎてこれまでの映画を追っていないと中々理解が追い付かないかもしれないですが、個人的には全員把握していたため満足でした。

良かった点

たくさん

悪かった点

どれを取ってもよく出来ていたせいで悪かった点を書こうにもあまり思いついてきません。

無理やり粗さがしをして書こうと思えば

  • ストレンジがあまりにも簡単にタイムストーンを渡しすぎている(意味があることを考察してます)
  • スターロードの感情が戦犯すぎる
  • サノスの手下のブラックオーダーの中で1人出てきていないキャラクターはどこへ?

といった部分だけ無理やりな感じに挙げておきます。

MCUマーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』パンフレット特別編もご紹介!

滅多にパンフレットというものを映画を見るときに購入しない私でしたが、今回は久しぶりに購入してみました。

中身を簡単に説明すると

  • これまでのMCUシリーズ作品の解説
  • キャラクター紹介
  • キャストのインタビューっぽい部分
  • インフィティストーンの解説
  • 製作スタッフのインタビュー
  • イラストや画像ギャラリー
  • グッズの宣伝

などです。これまでのMCUについてしっかりとおさらいしてみたいという方やそもそもよく知らない人にとってはバイブルともいえる濃い内容になっているのでおすすめです!

ちなみにこのサイトでも頑張ってMCUというマーベルのシリーズについて頑張って解説した記事もありますのでご覧ください↓

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特別版のシールはランダムらしい!

特別編の映画パンフレットには何やらカバーがついているのですが、そのカバーを閉じるようにして円の形をしたシールが貼られています。

どうやらこのシールはランダムらしくて人それぞれ違うらしいです。

ちなみに私はコレでした。

・・・なんでしょう。これはサノスの手?それともハルクあたりでしょうか?

とりあえずパンフレットを購入したという方は確認してみるといいかもしれません!

MCUマーベル映画『アベンジャーズ/インフィティウォー』基本情報

海外版予告


原題:Avengers: Infinity War(以前はpart1part2などの表記もあった)
公開日:2018年4月27日(全世界ほぼ同時上映)
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ(兄弟)
上映時間:156分(MCU史上最長)
前作(MCUシリーズ):『ブラックパンサー
前作(アベンジャーズシリーズ):『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン
次作(MCUシリーズ):『アントマン&ワスプ』
次作(アベンジャーズシリース):『アベンジャーズ4(仮題)
全作(MCU):【2018年】MCUマーベルシネマティックユニバース完全解説!見る順番時系列フェイズ他基礎知識&シリーズ全作を解説【アベンジャーズを主軸にした超大作シリーズ】

『アベンジャーズ』シリーズをユーネクストで見よう

『アベンジャーズ』に関連する作品はユーネクストで視聴できます。登録も数分程度で約一ヵ月は無料で見られるので気になる方は見てみてはいかが?

アベンジャーズシリーズを無料で見る

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ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。

POSTED COMMENT

  1. (C n C) より:

    【ソーがロケットから受け取っていた義眼の意味について】

    『ガーディアンズ 〜 2』でベビーグルートがプロトタイプ・フィンと間違えて机や指と一緒に持ってきた眼球です。

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