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映画『メン・イン・ブラック』あらすじ内容を結末までネタバレ紹介

アメリカの都市伝説をコメディ調で描くことで話題を掴んだ映画『メン・イン・ブラック』。

日本でもヒットしており、1997年の登場以来スロースペースながら続編がいくつも展開されています。

今回はそのなかでも、一番最初に公開された映画『メン・イン・ブラック』についてあらすじネタバレを結末まで紹介。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ1.オープニング

物語は『E・T』風のフォントを使ったクレジットをバックに虫が飛んでいる場面から開始。運び屋のニックは何人かの奴隷を車に詰め込んで運転していたものの、国境警備隊に止められて失敗します。

そこに黑スーツの男たちが登場。男たちは奴隷のなかから1人だけせん別すると、ほかの「俺たちが仕切る」といって離れに移動しました。奴隷を調査したところ、実際は人間ではなくマイキーと呼ばれるエイリアンと判明。

マイキーは人に襲い掛かろうとしたため、特殊な銃で木っ端みじんに吹き飛びます。それから黒スーツの1人は、目撃してしまった人たちの記憶をニューラライザーで消してその場を去ります。

ヘマをしたコードネームDは黒スーツ業を引退、KはDの記憶も削除しました。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ2.エイリアンの存在

アメリカ・ニューヨーク市の凄腕刑事だったジェームズ・エドワーズは、二重の瞼を持つ逃走中の犯人を捕まえようと追跡。階層の高いビルの屋上に追い詰めたものの、犯人は飛び降り自殺をはかったため捕まえられませんでした。犯人は素手で壁登りをしたり、飛び降りる前に「この世の週末が来る」といった意味心な言葉を残したりします。

ジェームズはそれから警察の尋問を受け、犯人の特徴などを説明。警察は信じようとしませんでしたが、検視官のローレル・ウィーバーだけは遺体の様子から信じた模様。しかしローレルは赤い光を向けられ、記憶を失います。

ジェームズはそれから黒スーツに連れられて盗品店を訪問。黒スーツの男はエイリアンなどを管理する仕事をしていると話すも、ジェームズは信じません。しかしKを名乗る男が店員に銃を浴びせたことで一点。頭が吹き飛ばされた店員はすぐに顔が再生したため、ジェームズは信じるほかありませんでした。

「カーボナイザーをゼファロ人に販売した」など意味のわからない会話を店員としたあと、ジェームズはニューラライザーで記憶を消されます。記憶を失ったジェームズはKのことやエイリアンに関してすべて忘れましたが、「MiB」と書かれた名刺を受け取りました。

名刺の裏にはバッテリー・ドライブ 504番地と書かれており、ジェームズは訪問。そこにはエリート集団がおり、どうやらなにかの採用試験をする様子です。試験では1名しか採用されないと説明するZ。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ3.採用試験

最初のテストは筆記によるもの。エリートたちは椅子と鉛筆しか貰っていないため紙に文字を書けず苦戦しますが、ジェームズだけは大胆にも近くのテーブルを目の前に引っ張ってくるという所業をやってのけました。

次に行われたのは射撃のテスト。エリートたちは目の前にいるエイリアンのような見た目をした看板をひたすら撃ちますが、ジェームズだけは小さな女の子を一発で撃ちぬきます。その理由は、女の子が危険人物だと推測したため。

エイリアンたちがいるなかで女の子だけは難しそうな物理の本を持って1人で歩いていたため、明らかにおかしいとジェームズは判断したようです。

最後のテストは、視力検査。しかし視力検査は単に記憶を消すためのものであり、ジェームズ以外は不採用。ジェームズは採用され、その施設がメンインブラックと呼ばれるエイリアンの管理をする組織だと説明を受けました。

地球には1500のエイリアンが存在すると説明するMiBの黒スーツ。ジェームズはこのままMiBに所属するか悩みましたが、1日考えて入ることにします。

MIBに所属したジェームズは、今まで生活していた現実を超越した存在になります。指紋を含む身体的特徴は排除され、戸籍上は存在しない人物扱い。そこでジェームズではなくJと呼ばれるコードネームと専用のスーツを与えられました。加えてJの相棒であり上司として、Kが付くことになります。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ4.バグの襲来

どこかにある古民家の庭に、円盤に乗ってやってきた宇宙人が襲来。古民家の男性がその場を見に行くと全身の皮をはがされ、宇宙人はそれを着用して人間になりすまします。バグと呼ばれる宇宙人は男性の妻に砂糖水を要求。

皮が垂れていたり様子がおかしいのを見た妻でしたが、直後ありえない旦那の姿を見て気絶しました。

宇宙人はそれからゴキブリ駆除をしていた人物を襲撃。地球に来るときに乗ってきた円盤をゴキブリ駆除車両に詰め込んでどこかに向かいます。

バグと呼ばれる宇宙人はローゼンバーグ宝石商を追跡。どこかの飲食店に入った所で人間の見た目をした宇宙人を襲い、なにかを盗みました。それから以前出てきたローレルが宇宙人の解剖を試みたところ、頭のなかから小さなエイリアンが出てきます。

エイリアンは瀕死の様子で、「戦争を阻止しろ、銀河がオリオンのベルト・・・」と謎の言葉を残しました。銀河とはエネルギー源であり、ローゼンバーグ宝石商が守っていたもの。それをバグが狙って地球にやってきたという話でした。

話を聞いたJとKはローレルの記憶を消してから本部に帰還。すると慌ただしくエイリアンたちが地球を離れようとしています。どうやら殺された宇宙人がアルキリアン帝国の王族であり、地球に宣戦布告した様子。宇宙時間で一週間(地球で1時間)以内に銀河をわたさなければ、地球を爆破すると言います。

その頃ローレルは、猫の首輪に銀河が入ったアクセサリーがついているのを発見しました。

JとKは奮闘します。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ5.バグ逃げる

JとKは猫が持っているアクセサリーこそアルキリアン帝国が返還を求める銀河であることに気づきます。しかしバグがそれを奪い、ニューヨーク郊外にある万博基地跡のツイン・タワーにある円盤で逃げようとしていました。

JとKは大きな武器で円盤を落下させ、地球脱出を阻止。それからバグは人間の皮を脱ぐと、恐ろしい姿で襲い掛かってきます。Kはバグにわざと飲み込まれ、内側から打ち破ろうとしていました。Jはバグに逃げられそうになったものの、近くにいたゴキブリを踏み潰すことで挑発。

同族を踏み潰された怒りでバグは逃げずにこっちにやってきたため、隙を見て攻撃します。最終的にバグはやられ、無事に銀河を取り戻すことができました。

『メン・イン・ブラック』ネタバレ6.引退

最後の仕事を終えたKはMIB引退を決意。JはKにニューラライザーを使って記憶を消し、Kは郵便局員としての普通の生活を取り戻します。一方検視官のローレルもバグを倒すために一役買ったため、エージェントLとしてMIBに加わることになります。