2019年公開予定おすすめ映画一覧

2020年も洋画を見よ!極上おすすめ映画40選《公開予定総まとめ》

このページでは、映画館で年間100本近い作品を視聴する管理人イチオシの2020年公開予定洋画を紹介しています。

各作品には詳しい記事を個別に書いた物もありますので、お気に入りを見つけた際はぜひ閲覧してみてください。

洋画の公開予定日については、日本公開日が未定な場合、海外公開日を書いています。場合によっては日本で公開されないケースや、2021年にズレる事もあるのでご容赦ください。

それでは2020年公開予定の洋画イチオシをご覧あれ。

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注意
最終更新2019年9月3日
最新情報の入り具合により、記事内容に誤りが生まれる可能性があります。(公開日等)

記事の内容

2020年に公開される極上おすすめ洋画一覧

マーベル女性スパイ単独映画!『ブラック・ウィドウ(原題:Black Widow)』


*この予告はファンメイドであって本物ではありません。

マーベルファンには欠かせない作品が映画『ブラック・ウィドウ』。スーパーヒーローには及ばないものの、女性キャラクターとしては人間離れした能力を持つ人気キャラクターです。

MCUシリーズのなかでは女性キャラクター単独の映画は『キャプテンマーベル』に次ぐ2作目。もともとは早くから単独映画の話題はあったものの失敗を恐れて伸び続け、『キャプテンマーベル』の成功やブラック・ウィドウ自身の人気・知名度アップにかこつけてこの時期に至った模様。

本作ではブラック・ウィドウの子供時代に焦点を当てると思いましたが、どうやら時系列としては『シビルウォー:キャプテンアメリカ』から『アベンジャーズ:インフィニティウォー』のようで、ちりばめられた伏線や物語の補完が行われることが予測されます。

マーベル好きはもちろん、スパイアクションを好む方にもおすすめです!なお、本作にはNetflixオリジナルドラマ「ストレンジャーシングス」シリーズで愛されるホッパー所長ことデヴィット・ハーバーも重要キャラクターとして出演予定です。

全米公開日・・・2020年5月1日(日本未定)
ハルクやホークアイなど、恋多き女性スパイが遂に単独映画で登場!
日本公開日は恐らく全米とさほど変わらないと予想してます。
マーベル[ブラックウィドウ]単独映画が進行中!最新情報まとめ【あらすじや公開日からブラックウィドウ情報等2020年夏予定】マーベル[ブラックウィドウ]単独映画が進行中!最新情報まとめ【あらすじや公開日からブラックウィドウ情報等2020年夏予定】
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洋画「アベンジャーズ」に次ぐ新たな物語の始まり『エターナルズ(原題:Eternals)』

マーベル映画で世界的に人気のあるシリーズといえばMCU。「アベンジャーズ」シリーズが全世界で一番と言っても過言ではないレベルで人気になり遂に完結を迎えましたが、今度は宇宙規模のキャラクターたちが登場します。

映画のタイトルにもあるえエターナルズとは種族のことを指していて、人数は少ないものの宇宙のエネルギーを操り神に近い能力を持っています。そんなエターナルズが2020年、いよいよ実写映画でデビュー。

これまでのMCUは地球規模の話だったものの、今度は宇宙、時系列で言うと数百万年前レベルの話が出てくるかもしれません。フェーズ3は完結し、映画『エターナルズ』はフェーズ4で「アベンジャーズ」に相当する超大作シリーズにもなる可能性を秘めた作品。

これまでのマーベル映画シリーズを見た方はもちろん、見ていなくてもまったく新しい気持ちで見られそうなので、すべての人におすすめです!

全米公開日・・・2020年11月6日(日本未定)
マーベルシネマティックユニバースの新たな始まり!
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因縁の激突が今はじまる!洋画『ゴジラvsコング(原題:Godzilla vs. Kong)』


*この予告はファンメイドであって本物ではありません。

怪獣好きにとってゴジラと聞いたら黙ってはいられません。2019年には『ゴジラvsキングオブザモンスターズ』が公開されたわけですが、2020年にはその続編が登場します!

ゴジラが次に戦う相手はキングコング。歴史として見た場合、日本で生み出されたゴジラと海外で生まれたキングコングが激突するという怪獣好きにはたまらない構図です。

繋がりとしては「モンスターバース」シリーズというものがあり、2014年に公開されたハリウッド版ゴジラがスタートを切りました。

キングコングに関しては映画『キングコング 髑髏島の巨神』という作品が数年前公開。そのとき登場したキングコングが何らかの理由でゴジラと戦うといった流れがあります。

ゴジラは世界中の怪獣達を統制するほどの力を持つ者。対してキングコングは島という狭い範囲ながら、圧倒的な力で自分の縄張りを守りきっていました。そんな2体の怪獣プラス巨獣の秘密を探る組織モナークがどんな活劇をしていくのか、見ものなのでおすすめです!

全米公開日・・・2020年3月13日(日本未定)
自己意識の強い2体の怪獣がとんでもない戦いを見せつける!
そろそろ予告出してくれませんか?
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2020年に公開される特上おすすめ洋画一覧

人間を形作るものとは?洋画『ソウル(原題:Soul)』

2020年春にはピクサー映画『2分の1の魔法』が控えていますが、同年にはディズニー&ピクサーによる3DCG映画がもう1つ公開される予定です。タイトルは『ソウル』。

ニューヨークから宇宙までの壮大なスケールを舞台としている本作の主人公は、中学校で音楽教師をしているジョー。伝説のジャズ・クラブで演奏することを夢見ているジョーですが、あるとき自損事故で亡くなります。それから魂が生まれ人間に組み込まれる前に性格・人格を決められる宇宙の教室「ユー・セミナー」という場所に行ったものの、再び地球に帰還するべく奮闘するようです。

監督は『インサイド・ヘッド』のピート・ドクターが担当。ピクサーが短いスパンで2作も公開するのは珍しく、安定して楽しめそうなのでおすすめです。なお、『2分の1の魔法』のように声優陣は豪華ではない模様。

全米公開日・・・2020年6月19日
音楽教師が主人公らしいから、ミュージカル風に期待したい。

人気アトラクションが洋画で登場『ジャングルクルーズ(原題:Jungle Cruise)』

ディズニーランドの定番人気アトラクションといえばジャングルクルーズ。軽快なトークをする船長の話を聞きながらクルーズに乗ってジャングルのなかを旅する内容ですが、実写映画として公開されます。

内容はアトラクションと似たようなもの。20世紀初頭を舞台に、船長が科学者と共にボートに乗ってジャングルへ移動。そこで治療の力を持つと言われる生命の木を探索しますが、様々な動物や人間相手に戦ったり逃げたりするようです。

船長役にドウェイン・ジョンソンが抜擢されているほか、エミリー・ブラントが科学者役を担当しているのも魅力。ドウェイン×ジャングルと聞くと「ジュマンジ」シリーズが頭をよぎるので、「ジュマンジ」好きにはおすすめします。

全米公開日・・・2020年7月24日
ディズニーだしミュージカルも入るかも!

約30年の時を経てお化け退治の続編!洋画『ゴーストバスターズ2020(原題:Ghostbusters 2020)』

ホラーだけど怖くない、どちらかというとコメディの出来栄えが人気を呼び、シリーズ3作生まれた名作映画が『ゴーストバスターズ』。そんな『ゴーストバスターズ』シリーズが、約30年ぶりに正統派続編として2020年に公開されます。

ゴーストバスターズといえば女性が主人公としてリブートで2016年に公開されましたが、何やら興収はそこまで成功しなかった様子。そこで今回はリブートとは関係なく、続編として出てくることになったようです。

それなら30年前のキャストが復活するのか?!と思ったものの、今のところそういった雰囲気はありません。1つの予想としては、ゴーストバスターズが好きだった子供たちが主人公になってお化け退治すると言われています。

予告はないものの「ゴーストバスターズ」シリーズでお馴染みの車がすでにビジュアルで登場していたので、まさしく続編なんだなと感じました。ホラー好きはもちろん、そもそも怖くないのでホラー苦手でもおすすめです。

全米公開日・・・2020年7月10日
ゴーストバスターズ!

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強い女が再び!洋画『ワンダー・ウーマン1984(原題:Wonder Woman 1984)』

『アクアマン』や『ジャスティスリーグ』と同じシリーズに属する映画が2020年に公開。ワンダーウーマンは人間を超えたパワーを持つ女性キャラクターで、マーベルでいうところのブラックウィドウやキャプテンマーベルといった感じです。

本作は続編にあたる作品で、タイトルにもあるように時代は1984年。前回が戦時中の1917年を舞台にしていたので、それから平和が訪れたあとの近代での姿が描かれます。

腕輪で銃弾を吹き飛ばすシーンが割と印象に残っている作品でワンダーウーマン演じたガル・ガドットも美形なので、目の保養として見るのもおすすめ。前作ではラブロマンスを混ぜつつ強い女性が描かれたわけですが、今回どうなるのか楽しみです。

全米公開日・・・2020年6月5日(日本未定)
シャザムと唱えたらワンダーウーマンになる

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戦うことが本分!洋画『ムーラン(原題:Mulan)』

1990年代に公開されたアニメ映画『ムーラン』の実写版であり、ディズニー作品。もともとは2018年末頃に公開される予定でしたが、伸びて2020年まで伸びました。

すでに公開された予告編ではニュージーランドと中国で撮影された背景をバックに、美しく強いムーランが馬に乗ったり訓練に励む様子が見られます。最近は『ライオンキング』や『アラジン』から『ダンボ』、『メリーポピンズ:リターンズ』まで短いスパンで実写映画を公開しているディズニー。

その一環として『ムーラン』も実写化されたということで、この先の実写作品も気になるところです。なおムーランを演じたのは中国出身の歌手リウ・イーフェイ。

キャストとしてはまったく知らない方でしたが、見た目の雰囲気がマッチしているのも見どころの1つです。

日本公開日・・・2020年3月28日
雰囲気がよき

妖精 vs 子供 洋画『アルテミスと妖精の身代金(原題:Artemis Fowl)』


大人気SFファンタジー小説「アルテミス・ファウル」シリーズを原作としたディズニー担当の映画。原題はそのままでしたが、邦題はわかりやすい感じに仕上がりました。

映画の見どころはやはり妖精。登場する妖精は可愛く見えて実はハイテクノロジーで、敵にしたら怖い存在です。そんな妖精に挑むのが主人公アルテミス・ファウル二世。

犯罪一家で育った主人公は頭脳明晰だったものの、父親が何者かに誘拐。妖精が持つ資産を身代金として要求されたため、天才的な頭脳を生かしてハイテクな相手と戦いに身を投じます。

予告で見られる妖精が住む?っぽい場所も独特な雰囲気が出ていて、ファンタジーが好きな方におすすめです。

日本公開日・・・2020年9月
公開伸びて結構先になった

名作の続編洋画『トップガン:マーヴェリック(原題:Top Gun: Maveric)』

戦闘機に乗り込む若者たちが圧巻の飛行やライバル同士で熱い争いを見せることで人気を集めた映画『トップガン』。トム・クルーズの代表作でもある本作は1986年に公開されたわけですが、約30年のときを経て正当続編として帰ってきました。

主演は前回同様トム・クルーズ。30年間トム・クルーズ演じる主人公はパイロットとして働き、勲章や表彰を何度も獲得。しかしながらなぜか昇進・引退もせず、立ち位置をキープしているという状態な模様です。

撮影はサンディエゴ。今ではCGを多用すれば圧巻の映像が簡単に作れるものの、本作では実際の飛行にこだわりを持っているため前作同様よりリアルな作風を楽しめます。

誰もが憧れるパイロットですから、ぜひ抑えたい映画です。なお、元は2019年公開だったものが2020年に延期されました。

日本公開日・・・2020年8月
トムク!

ピクサー最新作!『2分の1の魔法(原題:Onward)』

『リメンバーミー』や直近では『トイ・ストーリー4』を手がけたピクサー最新作です。

今回の舞台は自然豊かな魔法の国。魔法にあふれる世界が科学技術の発展により魔法をほとんど使わなくなりました。魔法自体も消え始めていたものの、若い兄弟が亡き父にどうしても会いたいからと、わずかに残る魔法を探して旅をします。

吹替を見る方が多いのであまり関係ないですが、声優にトム・ホランドとクリス・プラットが参加している豪華ぶり。原題は『オンワード』。最初に邦題を目にしたときはなにそのタイトルと思ったものの、ピクサーだけに見逃せません。

イメージカラーは青。『リメンバーミー』がオレンジだったから変えてきた?

日本公開日・・・2020年3月13日
作風が日本受けするか少し心配

紳士がマナーを作る洋画『ザ・キングスマン(原題:The King’s Man)』

英国紳士が世界を救うため、静かに裏で手を回す映画「キングスマン」シリーズ。数々のスパイガジェットが登場するほか、スーツ姿のイケメンが爽快感あふれるアクションを見せるのが魅力です。

そんな「キングスマン」シリーズ3作目の舞台は、遡ること1918年。世界を恐怖に陥れようとするものがいたため、裏で動いて止めようとするとのこと。いわゆる前日譚映画であり、諜報機関キングスマン誕生の経緯が描かれます。

上記設定のため、これまでのキャラクターは登場しない模様。設定だけを見ると暗く感じますが、果たして出来栄えはいかに?なお、今回の前日譚とは別に時系列上のシリーズ続編もそのうちある模様。ハリーやエグジーを再び見られるのは2022年頃?

全米公開日・・・2020年2月14日
スパイガジェットはあんまり出なそう

ド安定カーアクション洋画『ワイルドスピード9(原題:Fast & Furious 9)』

カーアクションの最高峰「ワイルドスピード」シリーズ第9弾が2020年に公開。ワイルドスピードって2019年に公開されたじゃんと思うかもしれませんが、そちらはスピンオフの位置付けなので関係ありません。

2020年に公開されるのは、映画『ワイルドスピード アイスブレイク』の続編にあたる作品。シリーズは「ワイルドスピード10」で一旦完結の区切りを迎えるため、その前段階に位置します。

シリーズ最初は車らしさのある映画でしたが、気づいたらアクションもりもりで大衆受けする作品になっていた本作。車に興味があってとなくても楽しめる安定した仕上がりが魅力なので、見逃さないようにしてください。なお、執筆時点ではストーリー不明。

全米公開日・・・2020年5月22日
なんか強そうなAI倒しそう

黄色くてキモカワなキャラ再び!洋画『ミニオンズ:ザ・ライズ・オブ・グルー(原題:Minions: The Rise of Gru)』

イルミネーション・エンターテインメントの大人気シリーズともいえるミニオンユニバースから、2020年遂に念願の「ミニオンズ2」続編が公開されます。サブタイトルが「ザ・ライズ・オブ・グルー」で2019年公開の『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』と原題が似ている点はとても気になりますが、待ち望んだ1作です。

ミニオンズ関連は「ミニオンズ」と「怪盗グルー」に分かれていて、今回の続編は前者。前作ではミニオンズ誕生の歴史が描かれてたものの、今回のストーリーがどうなるかは定かではありません。簡単なプロットでは、ミニオンズ冒険の起源とのこと・・・?

どのみち頭を空っぽにしつつ安心して見られる3DCG作品なので、おすすめします。

日本公開日・・・2020年11月21日
日本公開日の情報は海外から得たものなので、果たして信ぴょう性は?という感じ。全米は7月3日。

黒くてネバネバしてるアイツ洋画『ヴェノム2(原題:Venom2)』

スパイダーマンに登場する敵ヴェノムを主人公とした映画『ヴェノム』。2018年に公開されるなり人気を集め、すぐに続編の話がでていました。そんな映画『ヴェノム2』は、2年後の2020年10月あたりに公開されるとのこと。

いまだプロットやキャストなどが不明な点が多いものの、確実に製作は進められているようです。前作から踏襲した場合、スパイダーマンシリーズで更に強力な敵として知られるカーネイジが登場する可能性が高い本作。

そのほかカーネイジやヴェノムと同じ種族であるシンビオートに焦点が当てられ、ほかにも同類のキャラクターがたくさん出てくるという可能性もあります。

マーベルではなくソニーピクチャーズが送る映画ですが、普通に面白かったので期待度は高めです。なお、スパイダーマンが出るかは不明。2019年にはディズニーとソニーがスパイダーマンに関する交渉決裂の末、MCUから離脱させるという悲劇が起きているので、ソニーでスパイダーマンが合流するという可能性もあるのでは?と思います。

全米公開日・・・2020年10月2日
ガブリといく

音を立てちゃダメな洋画『クワイエット・プレイス2(原題:A Quiet Place 2)』

2018年に公開されたホラー映画のなかでも、変わった設定と怖さで大人気を集めた映画『クワイエット・プレイス』。公開されて以降「〇〇したらいけない」系のホラー映画の誕生が頻発していて、その影響力も計り知れませんでした。

そんな『クワイエット・プレイス』の続編が2019年には撮影が始まり、2020年春にはお目見えする模様。前作では生き残りの家族が怪物と戦う様子を描いていましたが、続編では怪物たちの起源が明かされるとのことです。

主演は前作同様エミリー・ブラント。ホラー映画のなかでも大きく注目している1作と言えます。

全米公開日・・・2020年3月20日
前作の日本公開日がめっちゃ遅れてたけど、今回は早めにお願いしますね?

擬人化された猫が歌う洋画『キャッツ(原題:Cats)』

全世界の観客動員数が8100万人を超えるという大ヒットを記録したミュージカルが実写映画化!ということで日本でも大々的に取り上げられている映画『キャッツ』。海外では2019年公開ですが、日本は少し遅れて2020年公開されます。

監督はトム・フーバーで製作総指揮にはスティーブン・スピルバーグが名前を連ねる本作。キャスト陣も豪華すぎるありさまで、テイラー・スイフトやジェームズ・コーデン、イドリス・エルバなどが登場します。

映画の魅力はミュージカルはもちろん、猫たちのデザイン。キャスト陣がメイクアップされた姿が人間等身になった猫で、なかなか独創的な見栄えに仕上がっています。撮影には猫が見ている世界を再現するため、人間よりも大きなサイズのセットを用意したというのも驚きポイント。

ミュージカル好きはもちろん、猫好きからキャスト目当てまで幅広くおすすめです。製作費もだいぶかかってそうな映画なだけに、興収がどうなるかも気になる部分。

日本公開日・・・2020年1月24日
なにか新しい性癖に目覚める人が続出しそう

新たな心霊事件が見られる洋画『死霊館3(原題:The Conjuring 3)』

2014年頃から始まった「死霊館」シリーズ。死霊館ユニバースというシリーズが作られるほどの人気ホラー映画に成長し、「アナベル」「死霊館」それからスピンオフ系作品を含めると、毎年公開されるレベルで登場しています。

そんな「死霊館」シリーズの2020年の作品は、本編である「死霊館3」でした。エド・ウォーレンとロレイン・ウォーレンという心霊研究家の夫妻が経験してきた心霊事件を題材にしたシリーズで、新作でもこれまでの俳優が登場する予定です。

監督はマイケル・チャベス。同シリーズの産みの親的な存在であるジェームズ・ワンも製作に名を連ねています。ホラー映画のトレンドを抑える場合は絶対に見逃してはいけないおすすめ映画です。

全米公開日・・・2020年9月11日
定番!しかしながら毎回日本公開日がおそい

ハイテンションなウサギが帰ってくる洋画『ピーター・ラビット2(原題:Peter Rabbit 2)』

ビアトリクス・ポターの絵本を題材に映画化された『ピーターラビット』。絵本とは似ても似つかないほどウサギたちがハチャメチャな姿にアレンジされ、人間となかなかエグい戦いを繰り広げているのが人気を呼んでいました。

そんな『ピーター・ラビット』ですが、前作公開からすぐに続編はアナウンスされており、2020年遂に公開の運びになった模様です。

内容はわからないものの、前作ではウサギと主人公のマクレガーさんが和解の様相を見せていたのが記憶に新しいところ。次作はマクレガーさんの恋を動物たちがサポートするのか、はたまたちょっとした戦いをまた繰り返すのか、なんであれ娯楽映画として抑えて欲しい。

全米公開日・・・2020年2月7日
何も考えずに楽しめる

2020年に公開される上ものおすすめ洋画一覧

ちょっと延期しすぎじゃない?!洋画『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題:The New Mutants)』

5人の異能力を持つ若いミュータントたちがどこかの施設に収容。そこから脱出するべく奮闘するといった異能力ホラー映画です。この映画で一番私が思っているのはいつまで延期するのかという点。

2018年には確かホラーテイストの予告編が公開されて面白そうだなと思っていました。それから待っても待っても公開されず・・・。気づいたら2020年公開になっていた!という印象です。

ということで本当に2020年に公開してくれるのか・・・?と疑問に思う部分があるものの、内容には問題がなくX-MENやホラーを好むという方には非常におすすめします。なおこの映画がいいなと思った方には、『ブライトバーン』もぜひ見てほしい。

全米公開日・・・2020年4月3日(日本未定)
今度こそ延期せずに公開お願いします!
映画『The New Mutants』あらすじやキャスト公開日まとめ!X-MENシリーズスピンオフは予告からホラーを感じる!映画『The New Mutants』あらすじやキャスト公開日まとめ!X-MENシリーズスピンオフは予告からホラーを感じる!
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とても興味が深い洋画『モンスターハンター(原題:Monster Hunter)』


*これはゲームの映像です。

もはや知名度だけで観客を引っ張ってこれるであろう期待の一本が『モンスターハンター』。主人公率いる国際連合軍が謎の空間に迷いこみ、そこで巨大なモンスターと戦うとのことです。

モンスターハンターといえばカプコンの看板作品なので、内容はともかく間違いなく見に行く人は多いと思います。リオレウスは間違いなく出るとして、果たしてほかに出てくるモンスターはなんなのかとても気になるところ。

なお主人公を演じるのはミラ・ジョボヴィッチ。カプコン原作の「バイオハザード」シリーズでも主役を演じていたので、メーカー繋がりでの抜擢でしょうか。映画「バイオハザード」シリーズは完結で一括り終えたところなので、ちょうどよく「モンスターハンター」に出演する時間が確保できたのかもしれません。

モンスターハンターが好きという方は見ればよいと思います。

関連記事:映画『モンスターハンター(仮題)』あらすじ内容・キャスト公開日情報【ミラ・ジョヴォヴィッチ&アンダーソン監督が再びタッグ】

青いハリネズミが宙を斬る!洋画『ソニック・ザ・ムービー(原題:Sonic the Hedgehog)』

すごく人気とは言えないものの、コアなファンからは高い人気を集めているのがセガのゲーム「ソニック」シリーズ。青いハリネズミそのほか個性あふれるキャラクターが出てくるゲームであり、爽快感のあるスピードでタイムを競ったり敵をなぎ倒せるのが魅力です。

そんなソニックを主人公とした実写3DCG映画が登場。2020年に公開されることになりました。なお本作は問題作の1つ。もとは2019年に公開される予定だったものの、予告編に登場したソニックのデザインが「コレじゃない感」がハンパなさすぎて大荒れ。

世界中で大炎上して修正案がファンから飛び出したうえ、製作サイドが世論を反映して作り直しになるという凄い自体でした。本記事を書いている時点ではまだ新デザインが出ていないのですが、果たして今度はファンに受け入れられるのか・・・?その点を含めて楽しみです。

日本公開日・・・2020年5月23日
あ、延期はやめてください。
日本公開日は海外情報。日本の情報がないためエビデンスが不足してます。
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みんな大好きディストピア洋画『カオス・ウォーキング(原題:Chaos Walking)』

スパイダーマンを演じたトム・ホランドとスターウォーズで女性主人公だったデイジー・リドリーが出演する話題作。2019年春に公開されると言われていましたが、知らない間に1年伸びてました。

感染症によってほとんどの女性が亡くなり、町も1個しかない世界が舞台。世界はノイズという人間同士の心が読める状態になっているという設定で、ディストピアのなかで何やら真実を探る冒険をするという物語に仕上がっています。

設定がヤングアダルト小説っぽいので、「メイズランナー」や「ハンガーゲーム」といった作品を好む方にはおすすめ。もちろん筆者もこの設定は大好物です。

どうやらキャストが多忙すぎたのが原因で再撮影となり延期になったらしいので、今後無事に公開まで至ってくれることを願います。

関連記事:映画[カオスウォーキング(Chaos Walking)]原作ネタバレあらすじ内容&公開日キャスト最新情報まとめ

スパイ洋画『ノー・タイム・タイム・トゥ・ダイ(原題:No Time to Die)』

「ノート・タイム・トゥ・ダイ」は、25作という長年続いている「007」シリーズの新作。ダニエル・クレイグが主役を今回で卒業すると言われています。

なにやら撮影中に盗撮で逮捕されている人がいたり、ダニエル・クレイグが負傷したり、爆発事故が起きるなど、現場は大変な様子。

しかしながら安定して続くなので、洋画が好きなら見て損しません。

全英公開日・・・2020年4月3日
ジェームズボンド

妖艶な洋画『バース・オブ・プレイ(原題:Birds of Prey)』

DCEUの8作品目に当たるのが本作『バース・オブ・プレイ』。マーゴットロビー演じるハーレイ・クインを主人公としており、なにやら戦いが描かれるとのこと。

ちなみに本作のタイトルは「バース・オブ・プレイ」のあとに長々とした括弧書きも原題にあります。ヒーローチームに属さないハーレイ・クインが悪と戦う模様です。

ジョーカーなしの彼女がどんな動きを見せるのかが見どころ。

全米公開日・・・2020年2月7日
原題「Birds of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)」
めっちゃ長い

出演が豪華すぎる洋画『レッド・ノーティス(原題:Red Notice)』

「ジュマンジ」シリーズのドウェイン・ジョンソン、「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズ、「ワンダーウーマン」のガル・ガドットが夢の共演を果たすキャストがとても豪華な作品。

レッド・ノーティスは国際指名手配を意味していて、映画の内容も美術館の展示物を盗んだ犯人とあれこれするとのことです。ドウェイン・ジョンソンは警察、ガル・ガドットは著名な女性を演じ、ライアン・レイノルズの役が不明のためもしかしたら泥棒役を演じるかもしれません。

なお本作はもともと劇場公開予定でしたが、製作上の都合によりNetflixオリジナル映画として公開されることになっています。Netflixに加入している方はもちろん、加入してみるのもおすすめ。どのみち初月無料で試せるので、非会員の方は公開月に加入すれば無料で見られます。

Netflix公開日・・・2020年不明
一応全米公開日は11月13日だったので、そのくらいに配信?

デップー俳優まさかのモブキャラ?!洋画『フリーガイ(原題:Free Guy)』

ライアン・レイノルズの主演が止まりません。映画『フリー・ガイ』はSFコメディ作品として製作されていて、アドベンチャーゲームのなかが舞台。

そんななかライアン・レイノルズ演じるキャラクターがゲームのなかのモブキャラという事実に気づき、シャットダウンしようとする現実世界の管理人を止めようと動き回るとのことです。

設定としてはディズニーの『シュガーラッシュ』やオマージュ・パロディが熱い『レディ・プレイヤー・ワン』を混ぜたような形。監督に「ストレンジャーシングス」シリーズや「ナイト・ミュージアム」シリーズを手掛けたショーン・レヴィが起用されているため、コメディとしての出来が期待できます。

全米公開日・・・2020年7月3日
ゲーマーあつまれー

ジョーカーが吸血鬼になる洋画『モービウス(原題:Morbius)』

マーベルキャラクターのモービウスが主役となる映画が公開予定。製作はソニーピクチャーズで、DCEUでジョーカーを演じているジャレッド・レトがモービウス役を演じます。

モービウスは、血液の病に侵された科学者が治療のためにコウモリを使ったところ、吸血鬼のような特異体質になってしまったというキャラクター。ジャレッドにもよくあう設定だと思います。

吸血鬼好きはもちろん、ヴェノムが好きな方にもおすすめです。

全米公開日・・・2020年7月31日
こっちのがガブリといってる

動物と話すのは普通のこと洋画『ザ・ボヤージ・オブ・ドクター・ドリトル(原題:The Voyage of Doctor Dolittle)』

動物と会話することができるドクター・ドリトルと、周辺の動物たちのキャッチーな会話が特徴的な「ドクター・ドリトル」。もとは児童文学作品で、すでに一度映画化やアニメなどにもなっています。

そんな「ドクター・ドリトル」が、2020年に久しぶりに映画化。スパイダーマンのトム・ホランドとアイアンマンで知られるロバート・ダウニー・Jrが、マーベル以外の映画でタッグを組みます。

もともと2019年公開予定でしたが、色々あってずれ込み2020年になった模様。コメディが好きな方におすすめです。

全米公開日・・・2020年1月17日
スタークさんに会えるよ

海底に潜む恐怖洋画『アンダーウォーター(原題:Underwater)』

光の届かない海底を舞台に、得体のしれないクリーチャーとの戦いを描く映画が2020年に公開。タイトルは『アンダーウォーター』。

地震により海底研究所が破壊され、酸素が尽きる前に脱出しなければならないという緊急事態。地震はさらに怪物も目覚めさせており、1人また1人と襲われていく恐怖が描かれます。

内容としてはクリーチャーパニックといったところ。暗やみで何者かに襲われる静かな恐怖が魅力なのでおすすめです。

全米公開日・・・2020年1月10日
エイリアン

2020年に公開されるおすすめ洋画一覧

日本産ホラーの海外リブート洋画『グラッジ(原題:Grudge)』

『グラッジ』は、日本で言うところの呪怨。ハリウッド版『呪怨』は過去に出ているものの、本作はリブート版です。2019年の夏に公開される予定でしたが、いつのまにか延期して2020年に移動していました。

「呪怨」シリーズは毎度おなじみですが、監督によると今回は今までとは違った作風にしているとのこと。「呪怨」らしさを残しつつ、新たな取り組みを入れている模様です。

脚本はNetflixオリジナルドラマ『ナイトフライヤー』や映画『ペット・セマタリー』を描いたジェフ・ビューラーなので、プロットにも期待。全米公開に関していえば、2020年初めのホラー映画といえます。なお日本公開日は不明。

全米公開日・・・2020年1月3日
こわい

トレジャーハント!洋画『アンチャーテッド(原題:Uncharted)』

10年以上前に発売されて以来シリーズを積み重ねてきているゲーム「アンチャーテッド」の実写版映画の公開が、2020年には予定されています。以前から映画化は発表されていましたが、遂にやってきました。

アンチャーテッドは、海洋冒険家の子孫ネイトが世界を股にかけて大冒険。歴史や財宝を巡りつつ悪党を退治するなど、トレジャーハンターとして活躍する様が面白いと評判です。

そんな「アンチャーテッド」の映画版で主人公を演じるのは、スパイダーマンでお馴染みのトム・ホランド。細かいことは判明していないものの、俳優目当てでの視聴もありかと思います。

全米公開日・・・2020年12月18日
冒険ものだ!

ゲームの時間だ!洋画『ソウ(原題:未定)』

2000年代に毎年公開していたほか、最近になって『ジグソウ:ソウ レガシー』という新作を出してきた「ソウ」シリーズ。

2020年代には再び新作が公開されることになっており、得体のしれないサイコパスと巻き込まれた人間たちが死のゲームに直面します。

どうやら今回はスピンオフ作品とのことで、ジグソウを新たな視点で描いているらしい。ホラー映画好きのなかでもスプラッターといったグロが好きな方にはおすすめです。なお、描写が恐ろしいのでホラーが好きでもグロが苦手なら見てはいけない。

全米公開日・・・2020年5月15日
ホラーは好きだけどソウは怖い

脱出したい洋画『エスケープルーム2(原題:Escape Room 2)』

日本ではあまり知られていないというより上映されていない気がしますが、2019年初めに公開された『エスケープルーム』の新作が公開予定です。

同映画は名前にもあるように、脱出が題材。脱出ゲームの招待状を受け取った男女が屋敷に集まり脱出をしようとするわけですが、そこには死に直結する罠がたくさんあった、というお話で構成されます。

『エスケープルーム2』が日本で公開されるかはわからないものの、続編が出てきたということは「ハッピーバースデー」シリーズや「海底47マイル」のような形で遅れて日本上映をひっそりやってくれるかも?と思ってます。

全英公開日・・・2020年8月14日
(‘_’)

名作リメイク洋画『ウェスト・サイド・ストーリー(原題:West Side Story)』

ミュージカルの名作『ウェスト・サイド物語』を映画化!ということで、スティーブン・スピルバーグの監督作品が2020年に公開。

本作の舞台は1950年代後半。貧困や差別がはびこるアメリカを舞台に、二つのギャングの強い反発が勃発。そんななかでギャングのトップに関わりのあった男女が恋に落ちてしまい・・・といったストーリーです。

なお、『ウェスト・サイド物語』は1961年の時点で既に映画化。今回は同じ話を元にしているため、リメイク版のような位置づけといえます。60年の時を経てどれだけ映像が美しくなるのかが見どころでしょう。

全米公開日・・・2020年12月18日
スティーブン・スピルバーグだ~

すべて合法な洋画『パージ5(原題:Purge)』

1年の間に12時間だけ犯罪を含むすべての行為が合法になるアメリカを舞台にした映画「パージ」シリーズ。無法地帯で犠牲にならないために自衛するものと、あらゆる犯罪を楽しむべく外に繰り出す2極の人々の戦いが魅力です。

そんな「パージ」シリーズ第5弾の映画が、2020年に公開される模様。詳しいことは全然発表されていないものの、『ゴーストバスターズ』と同時期に上映されるとのことです。

日本では『パージ:エクスペリメント』というタイトルで最新作が上映されていた気がしますが、本作はその次。全米公開日との開きが気になるものの、マイナーな作品のなかでは有名なのでおすすめです。

全米公開日・・・2020年
浄化だ浄化~

不死身の男は何度殺めても死なない洋画『ハロウィン・キルズ(原題:Halloween Kills)』

不気味な仮面を被って執拗に人々に襲い掛かるブギーマン。マイケル・マイヤーズとも呼ばれるこのキャラクターは映画「ハロウィン」シリーズに登場するわけですが、2019年には数十年ぶりの正統派続編が公開されました。

そして今回、2020年には再び続編が公開されます。マイケル・マイヤーズとローリー・ストロードの戦いは続くということで、次作でも周囲を巻き込みながら戦いが巻き起こること間違いなし。

なお3部作のようで、2020年の次は2021年にも続編が公開される模様。つまり2020年に公開される「ハロウィン」では完結しません。全米ではハロウィンの時期に公開されるのですが、日本ではいつ公開か気になるところ。

全米公開日・・・2020年10月16日
ブギーィマンっ

童話が洋画化『グレーテル&ヘンゼル(原題:Gretel & Hansel)』

グリム童話「ヘンゼル&グレーテル」を題材にした映画『グレーテル&ヘンゼル』が公開予定です。なんでタイトルが逆になったのか疑問ですが、どうやらグレーテルが姉、ヘンゼルは弟という改変がなされている様子。

2人は不気味な魔女の住む家に迷い込み、なにか色々あるようです。

全米公開日・・・2020年1月31日
グリム童話こわい

いぬ!『コール・オブ・ザ・ワイルド(原題:Call of the Wild)』

過酷な環境のなかで人間と犬との友情を深めていくのが魅力の『野生の呼び声』。大型犬のバックが過酷な自然のなか、そり犬として成長していく姿が描かれます。

そんな『野生の呼び声』を原作とした本作は、『インディ・ジョーンズ』でお馴染みのハリソン・フォードが出演予定となっているのがポイント。

犬と人間の交流を見たい方におすすめです。

全米公開日・・・2020年2月21日
感動作!