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【邦画編】POV主観ショットのホラー映画7選《2019年最新版》

【邦画編】POV主観ショットのホラー映画7選《2019年最新版》

主観ショット、別名POVとも呼ばれる撮影手法は、映画製作で使われるテクニックの1つであり、一定の人気があります。

その中でも特によく使われるのはホラージャンルであり、洋画はメインであるものの、日本にも少なからず同撮影技法の映画があるのが魅力。

そこで今回は、POV方式を取った邦画ホラー作品を紹介します。

邦画POVホラーおすすめ7選

POVを採用した映画は海外産のものが豊富にありますが、中には日本製も存在します。今回はその中から、8作品のおすすめをまとめました。

POV(ピーオーヴィ) ~呪われたフィルム~ (2012年映画)


志田未来と川口春奈によるダブル主演のPOVジャパニーズホラー映画です。ストーリーはそこまで怖くないですが、監督の手腕が発揮されているため、単なるアイドルが登場する作品に止まらないのが魅力。

特におすすめなのは、志田未来が好きな方々。この映画ではメイキング映像もあり、普段から怖いものが嫌いな志田未来の演技や様子を見るだけでも、存分に楽しめます。

ガチのホラーが見たいというよりも、 川口春奈と志田未来が好きだと言うキャスト目当ての方におすすめしたい。


ノロイ(2005年映画)

Nbcユニバーサル エンターテイメント
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怪奇実話作家の小林が、呪いに関する映画を発表したところ、謎の失踪を遂げてしまう。映画のタイトルにはノロイとついていて、我々はその戦慄の内容を目撃することになるのだった。
ジャケット写真の画面が怖すぎる存在感抜群の映画です。丁寧なストーリーの中には伏線が各所に散りばめられているため、ミステリーのような仕上がりになっています。

心霊現象などの特殊効果は若干クオリティーが低いかもしれませんが、ただ怖がらせるだけでないしっかりとした構成が見どころ。


オカルト (2008年映画)

マクザム
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2005年、とある観光地で無差別に人を襲う事件が発生した。犯人は犯行直後に飛び降り自殺を図ったため、事件の真相が明らかにされず未解決のままとなった。これについて映画監督の白石は疑問を感じ取材を始めるのだった。
ホラー映画の名監督白石がドキュメンタリー形式で 作った超常現象映画です。低予算ながら謎解き要素が満載で、それなり楽しめます。

カルト (2013年映画)

オデッサ エンタテインメント
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ホラー映画界の巨匠である白石が作ったドキュメンタリー形式映画の中の一つです。母子家庭が心霊現象の発生する家に住んでいたためその除霊するところから始まります。
序盤はドキュメンタリー感覚で進んでいき、後半からはCGを使ってありえない超常現象を再現していきます。リアリティのある造形をもった心霊から、ジャパニーズホラーの新たな境地を開いた斬新な作りが見どころ。衝撃のラストは必見です。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版 (2014年映画)


番組ディレクターの元に、投稿者から寄せられた映像が届いた。そこにはインターネットで話題のタタリ村 と呼ばれる場所が映っていた。タタリ村に入ったものは精神的に発狂してしまい、そのままいなくなるという噂もある。そこでディレクターは、実際にこの足で 現場へと向かい、真相を確かめることにした。
戦慄怪奇ファイルシリーズの劇場版映画です。戦慄怪奇ファイルの作品に関する伏線などを回収していくため、同シリーズを見ていないとわからない部分もあります。

ただ、ホラー映画としては面白く見れるので、時間のある方は見てみてください。


戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章 (2015年映画)


前作の出来事から1年が経過した頃、行方不明になったキャラクター達は未だに戻らなかった。そんな時に空から巨人が現れる。ただ巨人は何もしてこないで無害と判断されていた。そこで一部人たちは、その巨人の正体について調査することにした。
前作ありきの続編映画でした。

ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!(2016年映画)


都市伝説のある廃校にて女子高生3人のアイドルは、テレビ番組の生中継に参加していた。そんな時、頭のおかしな爺さんがやってきて攻撃をされたことから、廃校の中に逃げていくのだった。おじさんは刃物まで持っていたため、どうすればいいか状況が読めなくなってしまう。果たして女子高生やテレビ番組のスタッフは、逃げることができるのか。
日本で初めての4DX専用ホラー映画です。アトラクション感覚で見れる映画なだけに、怖さよりも水しぶきなどの演出がびっくりします。

今でも見られる映画なのかはわかりませんが、もし上映しているようなら みてみてもいいと思います。


邦画POVホラーおすすめでした!

邦画のPOVホラーは少なめですが、探してみたところ8作品はありました。ほとんどの作品がホラー映画界の有名人、白石晃士が関わっている点が特徴的でしたが、気になるという方は見てみてください。