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結構少ない!ペットショップで出回っているデグーの毛色のお話!

海外では人気のデグーさん。

ハムスターよりも少し大きい程度の生き物ですが、その割には頭もよくコミュニケーション上手でなつきやすいことから日本でも人気が出てきています。

今日はそんなデグーの毛色のお話をしていきたいと思います。

紹介するのはペットとしてよく出回っている3種類の色です!

デグーの毛色の種類

デグーの毛色は大きく分けて

  • アグーチカラー
  • ブルーカラー
  • パイドカラー

この三種類に分けられます。
これはあくまでもペットとして出回っているものなので他にも
真っ白な個体、真っ黒な個体といったものもいますが、日本で見られるようなことはほとんどないと思います。

アグーチカラー

アグーチカラーはデグーの毛色の中でももっともスタンダードな色です。
デグーといえば思い浮かぶのはこの色になります。
茶色っぽい色に黒も混ざったような感じをしており、個体としてみても
体が大きくしっかりしたものが多い印象です。

値段のほうはだいたい6000円前後でペットショップなどで売られています。

ブルーカラー

ブルーという名前のとおり毛色が青い・・・と思われますがどちらかというとグレーのような色をしています。
一般的にこのタイプはブルーデグーと呼ばれ、個体としては体が若干小さめです。

アグーチカラーのデグーよりも生まれてくる個体の数は少なめなので値段が17000円程度と高くなります。

パイドカラー

パイドカラーは色が混ざりあったタイプです。
うちにいる個体にも白と茶色が混ざったタイプの子がいます。
ブルーデグーと同じように値段は高い傾向にあります。

以上が3種類の色の説明でした。

ちなみにデグーは赤ちゃんのときと比べて大人になるごとに色が変わっていく場合もあります。
うちの子も最初は真っ白に薄めの茶色がかった色をしていましたが
現在は白が目立たず茶色も強くなっていて赤ちゃんの頃とは別の色です。

アグーチカラーとブルーやパイドの個体差

アグーチカラーの個体は強めで寿命も長いのですが
ブルーやパイドは弱めで寿命が短めだったりします。

これはブルーやパイドが人間と手によって生み出されたもので、近親交配だったりするのが理由です。

そのせいか色違いが生まれてきても血が濃くて体に異常をきたしていたり
体が小さく寿命も短いとされるわけですね。

色違いはかわいいですが長く一緒にいたいと考えるとアグーチカラーのデグーのほうがいいな・・・と思ってしまうジレンマがありますね。

まとめ

デグーの色について見ていきました!