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どのメーカーが好み?6つの主要キーボードメーカーのそれぞれの特徴など解説

キーボードのメーカーに焦点を当てたページです!

世界有数の企業マイクロソフト

人間工学に基づいた設計をしているため自然な姿でのタイピングにフィットするエルゴノミクスキーボードが多数存在する。

打ちやすさを意識した設計のため長時間のタイピングでも指や腕が疲労しにくくハードユーザーには使いやすいものが多いでしょう。

ただ大企業の殿様商売のせいか他のメーカーと比べて高いキーボードが多いのが難点。

ブランド名だけでも安心と信頼があるので高くても売れるのでしょうなと思います。

キーボードだけの売れ筋などを見てみるとそこまでキーボードとしての人気はないようです。

こちらのマイクロソフト製キーボードはタッチパネル付きのキーボード。
マウスがなくてもタッチパネルで操作できるのが嬉しい設計です。

キーボード以外も充実ロジクール(Logicool)

パソコンを構成する装置の中でも入力装置の販売を得意とする入力機器メーカーです。
具体的にはマウス、キーボード、トラックボールなどの販売が有名です。

ユーザーに合わせてリーズナブルなモデル、本格モデル、Bluetoothのモバイル対応モデル、ゲーミングキーボードといった幅広いラインナップが特徴。

低価格モデルは2000円以下で買えるのにも関わらずコストパフォーマンスの優れたものがとり揃っているため迷ったらロジクール!という感じです。

私も使ったことがあるワイヤレスキーボードがこちら。
左側の赤青のカバーの部分に電池を入れて使うタイプです。
コンパクトにもかかわらずテンキーもついたフルサイズキーボードで持ち運びにも便利なのがいいところですね。

「Realforce」で人気を博した東プレ

ハードなデータ入力が求められる現場でのシェアが高い業務用プロ向けキーボードメーカー
「Realforece」というシリーズが大ヒットして有名に。
シリーズというがRealforceシリーズしかない。

キーの構造を静電容量無接点方式に絞っており、どのモデルも打ちやすく高い耐久性を持っています。

高級指向なためリーズナブルな値段のものはなく値段はすべて1万越えです。

「Majestouch」シリーズが有名なFILCO

メカニカルキーボードの「Majestouch」を提供することで有名です。
キースイッチには高品位なものを使用しており、その中でも軸それぞれのモデルがいっぱいあります。

メカニカルながらUSB/モバイルの両方に対応したものがあるのが嬉しい。

PFU

素人お断りの完全玄人志向キーボードを出しています。

上級者向けのためキーの数は最小限に抑え、コンパクトかつカスタマイズに優れています。

キー方式は静電容量無接点方式がほとんどを占める。

高級モデルのため値段も皆たかい。

ゲーマー御用達のRazer

ゲーマーに特化したモデルを扱うゲーミングモデルメーカー。

キーボードだけでなくマウスやその他いろいろなデバイスを出しています。

プロゲーマーも御用達なものが多数あるので本格的にゲームをやりたい方は抑えておきたいですね。

キーボードに関しては他のメーカーよりも高耐久を実現、バックライトも豊富、同時入力対応の数がすさまじい、マクロ機能が充実など本当にゲーマー特化といった感じですね。

BlackWidowシリーズが有名。

その他のメーカー

キーボードを出しているその他のメーカーも見ておきましょう。

iBUFFALO
バッファロー
オウルテック
Dell
APPLE
その他多数!
キーボード関してはほかにもモバイルに力を入れているメーカーやオシャレさを追求したメーカーなどさまざまあって見ているだけでも時間が過ぎていきますね!

まとめ

キーボードの主要メーカーなどみていきました!
安いものが欲しいならロジクール
いいものが欲しいなら東プレやPFU
ゲーマーならRazerといったところでしょうか!

お好みに合わせたキーボードメーカーを見つけられたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事を書いた人:ゆき(yukipinapopo)