2019年公開予定おすすめ映画一覧

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]7疑問の徹底解説・考察[ネタバレあり]MCUシリーズ第10弾!

マーベル映画の中でもマーベルシネマティックユニバース(MCU)というマーベルの世界観を共有した作品シリーズの第10弾[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]!

ポスターに「世界よこれがヒーローか」というなにやらユーモアを感じるキャッチコピーをしているこの映画ですが、SF映画なこともあってかよくわからない用語がいっぱい出てきます!

今回はそんなマーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]について内容をわかりやすく徹底解説したり疑問を考察したりする内容をお届けしていきます。

コンテンツはストーリーのネタバレから解説にいきます!

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]のストーリーネタバレ

時は1988年。ピーター・クイルという名前の子供は丸坊主の女性の病室の前で待っていた。
音楽プレイヤーで「最強リミックスvo.1」と書かれたカセットを聞いていた少年は女性の病室に呼ばれ入る。
女性は少年の母親で父親が迎えに来るまで元気でねと言い最後に少年と手をかわそうとするがそのまま亡くなる。
これを見た少年は泣きながら外に出ると謎の飛行船に吸い込まれて誘拐されてしまう。

それから26年の月日が経過。
仮面をつけた1人の男がモラグという廃墟の惑星に降り立つ。男は仮面を通してホログラムのような映像を見ていたが、それは惑星が栄えていたころの映像だった。
映像を見つつ廃屋に入った男が仮面を取ると、その男は大人になったピーター・クイルだった。

子供の頃にも使っていた音楽プレイヤーでオールディーズの曲を聴きながら屋内へと進んでいくとピーターはオーブにたどり着く。

ちょうどそのころ別の宇宙船がモラグに着陸し、ぞろぞろと男たちが出てくる。
男らはピーターの手にするオーブを取り上げ、男らのボスであるロナンにピーターを連れてこうとする。

ピーターは自身を「伝説のアウトロー・スターロード」と名乗りオーブを取り返してその惑星から脱出。
脱出の際敵の攻撃を受けていたもののそれらもなんとか回避していた。

ピーターが船内で女とともにくつろいでいたところ宇宙海賊ラベンジャーズのボス・ヨンドゥから映像電話がかかってくる。
ヨンドゥはオーブを狙っていたにもかかわらず仲間のはずのピーターに横取りされて激怒していた。
ピーターはだれからでも盗めというのが掟といって悪びれることはなかった。
ヨンドゥは地球でピーターを誘拐したとき仲間に食われるのを助けたのに恩を忘れたかというがピーターは鼻で笑い通信を切る。
これに対してヨンドゥはピーターを4万の賞金をかけていけ取りするよう命じる。
いけ取りはヨンドゥが自身の手でピーターを亡き者にするのが目的で、オーブを狙う者は他にもいるから気をつけろと部下に命じる。

その頃戦艦ダークアスターではクリー帝国のロナンという男がザンダー星を滅ぼすと言いつつザンダー星の捕虜の男をハンマーで亡き者にしていた。
そこにモラグでピーターを捕まえ損ねた部下が戻り、ピーターがオーブをザンダー星でブローカーに渡すことは調査済みだとロナンに報告する。
ロナンはオーブをサノスに渡す代わりにザンダー星を破壊する手立てを持っていた。
これを実現するためロナンは部下のネビュラという女性にオーブを取り返すよう命じる。しかしそこに居合わせたネビュラの姉でサノスの娘であるガモーラがその仕事に志願し、改めてガモーラに任務を命じる。

ザンダー星はノバ帝国の首都であり、栄えた惑星だった。そこでは遺伝子改造されたアライグマのロケットと植物の見た目をしたグルートのコンビが賞金稼ぎをするため獲物を物色していた。
そこにピーターが女を口説いている様子を目撃し、その賞金の高さに目をつけたロケットらは捕まえることする。

ピーターはオーブをブローカーに渡すためお店を訪れたものの、店主との会話で「ロナンが関わっている取引はしない」と言われ強制的にオーブと共に排除されてしまう。
このロナンはザンダー星に強い恨みを持ち滅ぼそうとしている恐ろしい相手で関わりたくないらしかった。

店から排除されたピーターの前に緑の女ガモーラが現れてオーブを取られてしまう。奪い合いが始まったものの実力は均衡しなかなか戦いが終わらないときにロケットのコンビが現れてピーターを捕まえようとする。
これによりピーターとガモ-ラとロケットたちの乱戦となってしまうが、そこにノバ群がやってきて全員拘束され逮捕されてしまう。

ノバ軍本部ではリーダーであるイラニ・ラエルがロナンのやっていることについてクリー帝国に抗議していた。クリー帝国はそれに対してまったく取り合わず通信を切断する。
いら立つラエルだったがちょうど部下がロナンと手を組んだサノスの娘であるガモーラを捕えたことを報告し、拘束されたピーター・ロケット・ガモーラらはキルン刑務所に送られることになる。

ピーターは刑務所でオーブとは何なのかを他の捕まった人に聞くものの適切な答えを得られなかった。ガモーラはオーブについてはロナンではなく他の人に渡す予定だったらしい。
通りかかった脇で収監時に取られた荷物を漁っている看守を見たピーターはそれに猛抗議、しかし殴られ電気棒でやられてしまう。

みんなは囚人服に着替えさせられて他の囚人がたくさんいる刑務所内に連行される。手厚い歓迎を受けそうになったところにロケットとグルートは「ピーターは俺の獲物だから手を出すな」と高らかに宣言。
ガモーラは異常に嫌われていた。その理由はロナンのしている酷い行為が原因のようだった。

夜になっても眠れなかったピーターは偶然他の囚人がガモーラを捕まえてどこかへ行くのを目撃、それにこっそりついていくことにした。
そこで見たのは囚人たちがガモーラを亡き者にしようとしている場面だったが、直後破壊神と呼ばれる凶悪犯のドラッグスが割って入ってくる。

ドラッグスは自身の家族もロナンにやられていたためガモーラを自分の手で亡き者にするというが、隙を見たガモーラは囚人たちからナイフを奪った。
そして「私はロナン・サノス両方どちらの身内でもない」「私ならロナンを亡き者に出来る」といった。

これを信用しなかったドラックスはガモーラの首を締めあげるがそこにピーターが乱入、ドラックスに対して「ガモーラを生かした方がロナンをやるために役立つ」となだめてドラックスはそれに納得して開放する。

ピーターが助けた理由はオーブの買い手が知りたいということだった。脱獄を22回もしているロケットはピーターをヨンドゥに引き渡すため脱獄するというが、ガモーラのオーブの取引は40億も手に入るものらしく、4人は協力し合うことになる。

一方サノスはガモーラがオーブを売却しようとしていることに気づいており、ロナンを自分のいる場所へ呼びつける。
ガモーラの裏切りはロナンのせいだといいサノスロナンは口論になるが、オーブを改めて手に入れるように命じる。
それが出来なければクリー人も滅ぼされるとも言われた。

キルン刑務所ではロケットの指導の下で必要なものの調達と脱獄方法を説明される。
しかし説明中にグルートが手順を無視してしまったため流れで脱獄計画がスタート、ドラックスも加わり看守を倒す。

一同は看守を倒しながら監視塔に入り、刑務所の重力を切ったところで脱出ポットを使って逃げ出す。そして無事にピーターの宇宙船に乗り込んでその場から脱することに成功する。
しかしピーターはオーブを持って何かを取りに行く。取りに行ったものは大切な音楽プレイヤーであり、手に入れたピーターは他のメンバーの場所へ戻っていった。

宇宙船の中ではロケットが船の素材を使って武器や爆弾を作っていた。
ピーターはオーブの買い手をガモーラに聞くがそのまま進めといい、オーブの正体は自分も知らないという。
ピーターがお金が手に入るまでは協力しようといったもののガモーラは仲間になったつもりはないと答える。

ピーターたちを捕えようと刑務所に来たロナンは手がかりがないことに気づくと看守をやって部下に軍団の出動を命じる。
さらに刑務所も破壊することに。

そのころザンダー星ではブローカーの場所にヨンドゥが訪れてオーブについて脅しながら聞いていた。

別の場所では銀河中の様々なものを集めているというコレクターを名乗る男が客人が来ることを予想していた。

ピーターらはノーウェアと呼ばれる場所を訪れていた。そこでオーブの買い手を待つことになったが、ドラックスとロケットらはカジノのような場所でゲームする。
ピーターとガモーラはそれぞれ身寄り話をする。
ガモーラはサノスに両親をやられた上に故郷を破壊され自分も破壊兵器に改造されたといい、ピーターは母親の話をしていた。

カジノを楽しんでいたグルートとドラックスは何やら喧嘩をおっぱじめていた。しかしピーターの説得によりなんとかその場をなだめると、買い手のお迎えが来て案内されることに。

現れたのはコレクターを名乗る人物でその人にオーブを受け渡す。コレクターはオーブの話をし始める。

どうやらそのオーブは宇宙の誕生とともに生まれた秘宝「インフィニティストーン」というものを収めたカプセルであり、それを使いこなすことで文明くらい簡単に滅ぼせるものらしい。
説明を終えたコレクターはお金を渡さずピーターらに攻撃しようとしたが案内役が「コキ使われるのが嫌」といい始めインフィニティストーンに触れてしまう。

案内役はそのまま爆発、さらに建物自体も爆発を引き起こした。インフィニティストーンは無事だったため一同はそのカプセルを閉じてオーブを持ち去ることにした。ガモーラはロナンにだけは渡したくないしノバ軍に保管してもらおうと言ったが、そこにドラックスが送ったメッセージを聞いてロナンがやってくる。
ドラックスは裏切りというよりはロナンへの復讐心で呼んだものだった。

さらにピーターを狙うヨンドゥたちもそこに追ってきていた。

ガモーラ・ロケット・ピーターは小型の宇宙船に乗ってその場から脱出。ネビュラはオーブをガモーラが持っていると気づきガモーラの船を追うが、ロケットらはそれを援護する形で敵機を破壊していく。
しかし敵が多すぎて処理しきれずネビュラはガモーラを撃墜、さらにオーブまで奪われてしまう。

撃墜されたことで宇宙に放り出されたガモーラはもう救えない状態だったもののこれをヨンドゥを呼び寄せた上でピーターが救出。そこにヨンドゥたちが現れて救出される。

救出されたもののヨンドゥたちはピーターを狙っていたためそのまま銃を突きつけられる。

その裏でドラックスとロナンは戦闘しており、ドラックスは負けていたもののグルートがそれを救出していた。
怒りに任せてロナンへの復讐を果たそうとしていたドラックスはみんなを巻き込んでしまったことを猛省したが、これにロケットとグルートはちょっと説教。ドラックスはちょっと改心してヨンドゥに捕まったピーターとガモーラを救出することにする。

一方オーブを手に入れたロナンはその中身がインフィニティストーンであることを知りサノスに反旗を翻して愛用する武器に取り込む。
そのうえでザンダー星を滅亡させた上にサノスも倒すと宣言。
ネビュラもサノスに恨みがあったためロナンに協力することになる。

ピーターはヨンドゥにやられており、裏切りものとして亡き者にされかけていたが、一緒にロナンからオーブを取り返そうという話をする。
これに対して無理だといったもののガモーラの協力があれば出来ると言いそれに対してヨンドゥはその気になりピーターを開放。

その直後ピーターが捕まっていると思っていたロケットらが現れてヨンドゥの船に穴をあけようとしたが、ピーターは解決したと言って4人は再度集まる。

そこでロナンからオーブを取り戻すためにどんな作戦をするのかという会話をする。しんみりとした雰囲気の中でロナンを倒すためなら自らの命がなくなっても構わないという雰囲気になり一同は一致団結してロナンに立ち向かうことになる。

ロナンはインフィニティストーンの力でザンダー星を滅ぼそうとしているためその前にロナンを倒さなければならず作戦を立てる。この作戦にはノバ軍にも協力を要請。ヨンドゥは絶対に裏切るなよとピーターに言う。

盗賊からの要請に対してノバ軍は疑っていたものの信用することになった。

ピーターらは作戦を開始してロナンの船に攻撃を開始し、船の下の部分から侵入を試みようとしていた。

しかし敵機が多くピーターらは押されてしまう。そんな中でノバ軍が到着、ピーターらを信じきっていないというノバ軍に対してロナンの船にピーターはツッコミそれを証明する。

その間ダークアスターの進行をノバ軍は軍機のシールド連結によって食い止めることを試みていた。

戦艦に忍び込んだピーターらは暗い中フライトデッキに進んでいく。そこにネビュラが現れガモーラをディスり始めたものの「仲間を侮辱するのは許さない」といってドラックスが銃器で吹っ飛ばす。
地上では墜落したヨンドゥが敵を殲滅していた。

ロナンらは地上にも攻撃しようとしていたがこれもノバ軍らは戦う。

戦艦にいるピーター・ドラックス・グルートはロナンの手下たちに遭遇して戦闘して吹き飛ばしまくる。。

ロナンは連結シールドに攻撃を仕掛けて破壊してしまう。
ガモーラとネビュラは戦っていたもののネビュラを落下させ、ガモーラはロナンのいる場所へ通じる扉を開ける。

ピーターは扉の先にいるロナンに攻撃。やったかと思われたが無傷だった。
そこにロケットが船で特攻をしかけてくる、これによりドラックスは瀕死、ロケットも特攻で瀕死になっていた。

敵の船は墜落したものの、乗っていたピーターらはグルートの防護によって墜落によるダメージは抑えられ生きていた。代わりにグルートは消滅。

そこに生きていたロナンが現れ自らの恨みを晴らそうとザンダー星の地上にインフィニティストーンの入った武器をつい立てようとする。

直前ピーターは踊り始め、それに気を取られたロナンはドラックスの攻撃に気づかずインフィニティストーンを放す。
すかさずピーターはインフィニティストーンを素手でキャッチ、「手を握って」というガモーラの声に気づいて手を握る。

このほかドラックスとロケットみんなで手を握ると体が消滅しなかった。どうなっているとロナンは言うが、ピーターは「銀河を守っているからだ」と言ってロナンインフィニティストーンの力で消滅させる。

ヨンドゥはオーブを受け取り去っていく。しかしそのオーブは偽物で、本物はピーターが握っていた。

ロケットはグルートがいなくなったことに嘆き悲しんでいた。

ノバ軍本部ではピーターの体について逮捕した時のデータを元に調査していたところ、ピーターは人間ではなかった。

半分は人間だったが、どうやらもう半分は古代の人間だったらしく、そのおかげでオーブを握っても消滅せずに済んだようだった。

ピーターの宇宙船はノバ軍の手によりキレイに修復されて犯罪歴も消されていた。

ピーターは母親から受け取った手紙と未開封のテープを開封して音楽を聴き始める。

本物のオーブはノバ軍によって厳重に保管され、ヨンドゥは持ち帰ったオーブを開けて偽物と気づいてニヤリとする。

ロケットは持ち帰ったグルートの一部を鉢植えに植えていた。その一部は成長しており小さなグルートのようなものが育っていた。

終わり。

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]の疑問の考察と解説

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]の解説をしていきたいと思います。ちなみに原作とは異なる点が多くありすぎるためあくまで映画の設定の下で解説していきます。

宇宙海賊ラヴェジャーズとは何者で今回は何をしたのか

宇宙海賊ラヴェジャーズはヨンドゥという青い顔をした男がリーダーをしている謎の組織として登場してきました。作中ではオーブと言われる丸い球体を手に入れようとしていたようでピーター・クインが球をよこさないことに怒り執拗に追いかけまわします。

その正体は文字通り映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]に登場する宇宙海賊であり、その名前が[ラヴェジャーズ]になっています。なにそれアベンジャーズのいとこなの?と言いたくなる名前ですね。
ラヴェジャーズは盗賊などをしており、掟を重んじている組織です。

子供時代のピーター・クインをなんでか知らないもののテラ(現実だと地球)から宇宙船を使って誘拐したようでした。
ピーター・クインはラヴェジャーズの人員に子供のときに食われそうになったもののリーダーのヨンドゥが助けて可愛がり今に至っているようです。

そのような恩があったもののピーターはオーブを廃墟の惑星から奪い取るとヨンドゥに渡さずブローカーに渡そうとしたためいけ取りして自分の手で亡き者にしようとしていたわけですね。

このラヴェジャーズに関してはリミックスでさらに詳しく書かれる予定なので別記事でも書きます。

オーブに隠されたインフィニティストーンとは?

廃墟の惑星モラグに隠されていたこのオーブですが、カプセルのような球体になっていて開けると紫の石のようなものが出てきます。
その石のようなものが[インフィニティストーン]といいます。

このインフィニティストーンは宇宙誕生前に存在した6つの特異点の残骸であり、宇宙の誕生とともに出来た秘宝のようなもので、パワーを有する者がその石を使えば惑星くらい簡単に滅亡させることが出来る恐ろしい石です。

逆に力のないものがその石を使おうとしても力が扱いきれずに人体ごと消滅します。作中でいえばコレクターを名乗る男の奴隷の女が実際に触れて爆発していましたね。

ちなみに1人の力で扱いきれなくても手を繋いだり他のものと繋がっていれば扱えるようです。そしてそのことをガモーラは知っていたのでしょう。

だからこそ人間であるピーターが消滅する前にガモーラは手をつないで他のメンバーも手を繋いだわけです。その結果扱うためのパワーが足りることになったという考察です。

もしそれでもパワーが足りていなかったら全員消滅していたのかもしれないですね・・・!

このインフィニティストーンは実はマーベルシネマティックユニバース(MCU)の作品ではちょくちょく出てきています。
ただ実際にインフィニティストーンという名前が判明したのは今作が初めてで、今回出たのは「パワーストーン」と呼ばれています。

パワーストーンはオーブに隠されていると考えておけば理解が深まるので抑えておきましょう!

ピーター・クインは人間ではないのか?

1988年の子供時代にラヴェジャーズに誘拐されたピーターですが、果たして彼は人間じゃないのか?という疑問が湧きました。

それについて終盤でピーターは半分人間であり、もう半分は古代宇宙から存在する何者かの血を引き継いでいるという話があります。このことからピーターは人間ではないのでしょう。

実際作中で見たら生身の状態にも関わらず宇宙に出ても凍るだけでなんとか生きていましたよね。普通の人間ならあの時点で一瞬で亡き者になるはずなので明らかに人間でないことはわかります。

ちなみに母親は判明していますが、父親は続編のマーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス]で登場しますのでそちらの記事で取り扱います。

ザンダー星のこととロナンがザンダー星を破壊しようとした理由

ザンダー星はノバ帝国が所有している星で首都として文明が栄えている場所でした。そしてノバ帝国は平和条約のようなものを打ち出しており、これを良く思わなかったクリー帝国のロナンという男がザンダー星を破壊しようとしていたというのが構図です。

さらにその破壊方法としてロナンはサノスに破壊を依頼し、その代わりに惑星モラグにあるオーブをとってこようとしていたというわけです。

モラグでピーターが遭遇した奴らもロナンの部下ということになりますね。オーブを取り返したロナンはサノスにそれを渡そうとはせず自分で使用、そして自分の持っていた武器でザンダー星を滅亡させようとしていました。

こう考えたらロナン自身もそれだけのパワーを有していたことが伺えます。もしくは武器のおかげか?

サノスの目的はなんだったのか?

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]で登場したサノスはロナンにオーブを取って来るように命じた紫色をした不気味な男でした。

その目的はオーブを手に入れることで紫のパワーストーンを手に入れようとしていたという目論見です。

さらにサノスはガモーラの故郷でガモーラの両親を亡き者にした上に故郷ごと破壊しています。さらにガモーラのことを人体改造して兵器として育て上げていたようです。ネビュラも同じような感じでしたね。

このサノスという男はマーベルシネマティックユニバースの中でも最強の敵として出てくると思われるキャラクターなので覚えておきましょう。

今のところはアベンジャーズの映画とガーディアンズオブギャラクシーの中で登場しています。

ヨンドゥが言っていたエゴって何者?

ヨンドゥがエゴというやつがやばいやつだと知って子供を引き渡すのをやめたといっていましたが、このエゴというやつはだれなんだろう?と思いました。

恐らくエゴは子供を使って何かをしているんだろうとは思いますが、これについてはリミックスで明かされるので記憶しておくといいと思います。

別記事で扱います。

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]で登場した楽曲の名前は?

1. Blue Swede – Hooked on a Feeling
2. Raspberries – Go All The Way
3. Norman Greenbaum – Spirit In The Sky
4. David Bowie – Moonage Daydream
5. Elvin Bishop – Fooled Around and Fell in Love
6. 10CC – I’m Not in Love
7. Jackson 5 – I Want You Back
8. Redbone – Come And Get Your Love
9. The Runaways – Cherry Bomb
10. Rupert Holmes – Escape (The Piña Colada Song)
11. The Five Stairsteps – O-O-H Child
12. Marvin Gaye & Tammi Terrell – Ain’t No Mountain High Enough

サントラが出てるみたいなので要確認!

ヨンドゥが使っていた弓矢みたいなのはなに?

ヨンドゥことヨンドゥ・ウドンタが時より見せていた弓矢のようなものです。オーブの正体をブローカーを聞き出すときとピーターに迫る時、極めつけはロナンの部下との地上での戦いの弓矢捌きなどすごいかっこいいですよね!

あの矢の名前は「ヤカ」と呼ばれているそうです。ヨンドゥはこの「ヤカ」を口笛を吹いて操ることが出来るんだそう。

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]のまとめ

マーベル映画[ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー]について書いていきました。この映画の中で重要なのはサノスの存在と紫のインフィニティストーンが登場していることだと思います。

また、ガーディアンズオブギャラクシーのメンバーがいかにして集まったかというリミックス上映前の前日的な内容なので抑えておきたいものになっています。

リミックスではガーディアンズオブギャラクシーで残されたままの謎などが解明されていきますよ!