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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』作品概要

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の作品概要
日本公開日:2009年7月15日
上映時間:153分
ジャンル:ファンタジー
監督:デイビッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
日本興収成績:80億円

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』あらすじ短く結末までネタバレ

復活したヴォルデモート卿は、部下を集めては勢力を強めており、人間・魔法界は共に安全ではなくホグワーツ魔法魔術学校も生徒たちを守れるか怪しくなっていた。ハリーはヴォルデモート卿との対決に備え、ダンブルドアからは戦いの準備をするよう言われたことで力を注いでいた。また、ハリーはシリウス・ブラックの遺産を受け取る。

その後、ハリーはロン・ウィーズリー家の隠れ家に行く中でダンブルドアの同僚だったホラス・スラグホーンに出会い、ホグワーツ魔法魔術学校で教鞭をとってほしいと懇願、了承を得ることに成功した。

ホラス・スラグホーンはホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学について教えることになり、ハリーは半純潔のプリンスという本にのめり込んで教養を深めていく。

またハリーはダンブルドアの個人授業も受けることになり、トム・リドルの出生や過去の出来事、闇に染まった経緯を知り、ヴォルデモート卿の命は7つの分霊箱によって分けられ、すべてを破壊することで倒せることを知った。

そのあとハリーとダンブルドアは共に分霊箱の1つを探し求めて出かけていく。分霊箱の1つを見つけることに成功した2人はホグワーツ魔法魔術学校に帰還するが、ちょうどそこにとある命令を受けたドラコ・マルフォイがダンブルドアの命を狙ってやってくる。

ハリーは隠れていたが、ダンブルドアはドラコ・マルフォイではなくスネイプ先生に死の呪文でやられてしまった。

ハリーはスネイプ先生からも指導を受けていたため裏切ったことを攻めようとしたが、簡単にやられてしまう。スネイプ先生はドラコ・マルフォイを含むヴォルデモート卿の仲間たちと共にその場を去っていくが、そこで半純潔のプリンスの本を書いたのがスネイプ先生だと明かされる。

ハリーはダンブルドアと共に手に入れた分霊箱の1つ銀のロケットの中身を見たが、そこにはR・A・Bという人物の書き残しが入っているだけだった。どうやら分霊箱の1つは既に誰かが盗み出していて、ダンブルドアと手に入れたのは偽物だったらしい。

ダンブルドアの葬儀の際、ハリーは今後ホグワーツ魔法魔術学校での授業を放棄してヴォルデモート卿を倒すための分霊箱探しに専念することを友人に明かす。しかし、ロンとハーマイオニーの2人はハリーについていく決意をあらわにし、3人で分霊箱探しにでるのだった。