2019年公開予定おすすめ映画一覧

映画『ハロウィン(2018)』ネタバレあらすじラスト結末まで解説!【キャスト・登場キャラクター】

映画『ハロウィン(2018)』ネタバレあらすじラスト結末まで解説!【キャスト・登場キャラクター】

1978年に公開された映画『ハロウィン』。シリーズとしては6作品以上も公開される中で、2000年代にはリメイク版まで製作されるなど今なお愛されています。

それもそのはず、映画『ハロウィン』に登場する猟奇〇人鬼マイケル・マイヤーズは、その後のホラー映画に大きな影響を与えたキャラクターとして知られており、『13日の金曜日』のジェイソンもそこからインスピレーションを得ています。

そして今回公開されるに至ったのが映画『ハロウィン』の2018年版。

原題で『ハロウィン:リターンズ』などと呼ばれる映画『ハロウィン(2018)』は、最近の続編というわけではなく1978年のオリジナル版と直接つながる作品とのこと。

つまり40年ぶりの続編です。

ということで今回は、映画『ハロウィン(2018)』のストーリーネタバレをラスト結末まで紹介します。

映画『ハロウィン(2018)』が大盛況公開中

映画『ハロウィン(2018)』が海外で公開されたのは2018年10月19日の事。本当のハロウィンからは少し離れているものの、既に興収は120Mを越えており、ホラー映画史上歴代2位の記録を打ち立てる人気ぶりです。

そんな映画なら日本公開も早いのかな?と言いたいところですが、実際はいまだ公開日が発表されていません。

果たして日本で公開されるのはいつなのか、早めに公開してほしいところですね。

ちなみに冒頭でも説明したように、本作は1978年に公開された映画『ハロウィン』の続編です。つまりシリーズとして公開された続編は関係しておらず、リメイク版ともリンクしません。

元々はリメイク版映画『ハロウィン』の続編が作られる予定でしたが、色々ととん挫したことで計画が進まなかった模様。

それから時間が経過して映画『ハロウィン』を作る機会ができ、内容としては1978年から40周年を得て作られたようです。

映画『ハロウィン(2018)』登場キャラクター

主役ローリー・ストロード/ジェイミー・リー・カーティス

本作の主人公の女性。1961年にドナルドとエディス夫妻との間に生まれてきたものの、直後に姉と両親が不幸に見舞われ亡くなったことでストロード家に養子として引き取られる。

本当の名前はローリー・マイヤーズ。なにを隠そうブギーマンことマイケル・マイヤーズとは血のつながった兄妹の関係にあり、ハドンフィールドで起こった事件以来40年経過した今でも命を狙われている。

主役の娘カレン/ジュディ・グリア

ローリー・ストロードの娘。小さい頃にローリーの精神不安定のせいで親権が失われた。

主役の孫娘アリソン/アンディ・マティチャック

ローリー・ストロードの孫娘で、カレンの娘。

猟奇犯マイケル・マイヤーズ(ブギーマンやザ・シェイプとも)/ニック・キャッスル

1978年にハドンフィールド事件を起こした張本人で猟奇〇人鬼。無差別に人を〇そうとしているようにみえるものの、実際は自分の親族を執拗につけ狙う過程で遭遇した人が対象となっている。

40年経過した今でも取り逃したローリー・ストロードの命を狙い続けている。

医者ランビル・サルトン医師/ハルク・ビルジナー

サム・ルーミス医師が長年にわたりマイケル・マイヤーズの担当精神科医だったものの、後に亡くなった事から後継者となった。

サム・ルーミス医師同様に、マイケルを監視して追い続ける。

脇役ダナ・ヘインズ/ライアン・リース

マイケル・マイヤーズの思考を追うポッドキャスターその1。

脇役アーロン・コリアー/ジェファーソン・ホ-ル

マイケル・マイヤーズの思考を追うポッドキャスターその2。

その他

脇役レイ/トビー・ハス

カレンの夫

脇役ヴィッキー/バージニア・ガードナー

アリソンの友人

デイブ/マイルス・ロビンス

友人

映画『ハロウィン(2018)』ストーリーネタバレ

プロローグ

1978年のハロウィンでアメリカイリノイ州ハドンフィールドで起きた猟奇〇人事件から40年が経過した2018年。

真犯人を追い求めるブロードキャスターのアーロン・コリアーとダナ・ヘインズは、スミスのグローブ療養所に訪れ、かつて精神科医のサム・ルーミスから治療を受けていたマイケル・マイヤーズにインタビューを試みていた。

サム・ルーミスが亡くなって以来、マイケル・マイヤーズの治療を受け持っているランビル・サルトン博士曰く、彼はインタビューに答えることも出来るが、黙秘権を選択することもできると2人に伝えた。

アーロンはマイケルへ近づいて話しかけた。しかし、マイケルは当時使っていたマスクを見せられても、1978年の事件で生き延びたローリー・ストロードについて言及されても口を開くことはなかった。

ローリー

アーロンとダナはマイケルへのインタビュー後、彼の復帰の準備や外傷後ストレスに過去40年間に渡り対応してきたローリー・ストロードの元を訪れることにした。

ローリーはトラウマを抱えたことで感情に支障をきたしていたため、二度に渡る結婚に失敗していたことが判明する。それにより、娘の1人だったカレンの親権を小さい頃に失い、後にアリソンという孫娘を設けたものの家族にストレスを与えていた。

アーロンとダナはローリーに対し、マイケルがグローブ療養所から厳重警備の刑務所に送られる前に会って欲しいと頼み込む。

しかし、ローリーはそれを拒んだ。これにより、アーロンとダナの2人はマイケルが起こした事件の真相を掴む機会を失ってしまう。

マイケル脱走

マイケルを含む被収容者が刑務所へ移送されるため、バスに乗せられるところ、ランビル・サルトン博士はマイケルに同伴すると主張していた。そののち、移送中にバスが谷付近でクラッシュすると警備員が〇されてしまう。

これにより被収容者はバスから道路に散ってしまい、マイケルの脱走に繋がっていた。直後、男とその息子が囚人の体を横切り、2人別々になり息子だけがトラックに戻ったものの、後ろから現れたマイケルが首に奇襲をかけて亡くなってしまう。

翌朝、マイケルはアーロンとダナの元に訪れていた。アーロンとダナは気づいて対応しようとしたものの、アーロンは致命傷を負わされた上に、ダナはピンで壁に突き刺されてしまっていた。

マイケルはその後マスクを治し、ハドンフィールドに戻るのだった。ローリーはこの一件について知るとマイケルが来ることを恐れ、カレンの家の警備についてカレン夫レイを含む3人で議論することになる。

次のページ:ハドンフィールド事件再来