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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』作品概要

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』の作品概要
日本公開日:2010年11月19日
上映時間:146分
ジャンル:ファンタジー
監督:デイビッド・イェーツ
脚本:スティーブ・クローブス
日本興収成績:68.6億円

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』あらすじ短く結末までネタバレ

スネイプがドラコ・マルフォイを含むヴォルデモート卿の手下と共に姿を消したころ、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は分霊箱を探すための旅に出ていた。3人の分霊箱を探す旅は困難の連続で、ロンが怪我をしたときは仲違いが発生するなど難航する。それでも3人は突き進んでいった。

その頃、ヴォルデモート卿の支配力は更に強まっており、魔法省はデス・イーターによって支配され、ホグワーツ魔法魔術学校もダンブルドアに変わってスネイプ先生が校長に就任した。ハリーもデス・イーターから命を狙われるなど、良い状態ではなかった。

ハリーたちは分霊箱探しを進めているうちに、死の秘宝にまつわる伝説を知ることになる。この伝説によると、ヴォルデモート卿は3種のアイテムを手に入れることで不老不死以上の恐ろしい力を手に入れることになるらしい。

この伝説について知るため、ハリーたちはダンブルドアからの遺言として受け取った「吟遊詩人ビードルの物語」の中に女子生徒で不思議少女のルーナの父が首から下げてた印を手掛かりにして、ルーナ父に会いに行った。

そこで明かされた死の秘宝の伝説には、ニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの3つが登場した。これらが死の秘宝であり、3つがあれば無敵になるのだ。

ハリーたちは手掛かりを得たことでルーナ父の家から出ようとするが、ルーナがヴォルデモートの部下にさらわれていたため人質として売られそうになる。しかし、デス・イーターが来る前にハリーたちはなんとか逃げ出すことに成功した。

その後、3人はベラトリックスがいる場所に向かい、捕まってしまった。ハリーは顔がバレて亡き者にされそうになるが、顔が変装されていたため助かる。そして脱出に成功したものの、妖精のドビーがベラトリックスになげられた刃物で貫かれたため命を落とす。

その頃、ヴォルデモート卿はダンブルドアの眠る墓に行き、死の秘宝の1つ、ニワトコの杖を手に入れていた。