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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』作品概要

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』の作品概要
日本公開日:2011年7月15日
上映時間:130分
ジャンル:ファンタジー
監督:デイビッド・イェーツ
脚本:スティーブ・クローブス
日本興収成績:96.7億円

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』あらすじ短く結末までネタバレ

ニワトコの杖を手に入れたヴォルデモート卿は、ハリーを倒すべくホグワーツ魔法魔術学校を攻めようとしていた。ホグワーツ魔法魔術学校はそれに対抗するべくバリアを張ったりと戦いに備えていた。

その頃ハリーは1つまた1つと分霊箱を破壊していった。ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に戻ったときにはヴォルデモート卿がハリーを渡さなければ全ての者を亡き者にすると脅しをかけていた。

またヴォルデモート卿はニワトコの杖の力が発揮できない件について、所有権がスネイプにあるのではと疑って亡き者にする。

その際ハリーはスネイプから全ての記憶を受け取っていた。スネイプ先生はこれまでヴォルデモート卿とホグワーツ魔法魔術学校の間で二重スパイを兼ねていたこと、母親のリリーとは同級生で恋心をよせ続けていたことなどが明らかになる。

ハリーはその後ヴォルデモート卿に単身で会いに行き、亡き者にされていた。しかしハリーはクィディッチに使う玉に隠されていた蘇りの石を持っていたため死ななかった。ヴォルデモート卿はマルフォイの母に亡くなったか確認したが、死んでいないにも関わらず亡くなったといってその場を凌いだ。

またヴォルデモート卿の分霊箱の1つにはハリーの死も含まれていたため、ここで更に破壊されたことになる。

その後ヴォルデモート卿はホグワーツ魔法魔術学校に行き忠誠を誓う者だけは助けることを宣言するが、復活したハリーが登場して波乱に。

ハリーが逃げている間にヴォルデモート卿の最後の分霊箱だったヘビが倒され、最後にハリーとヴォルデモート卿との間で杖対決が行われる。

このときヴォルデモート卿はニワトコの杖によって勝ち目しかないと思われたが、忠誠心はハリーに映っていたため逆に倒される。

かくしてヴォルデモート卿はいなくなり、世界に平和は戻った。

19年後、ハリーとジニーは結婚し、子供を設けていた。ロンとハーマイオニーも結婚して子供がおり、ドラコ・マルフォイもそれは同じだった。

ハリーは子供に語る。「アルバス・セブルス・ポッター。お前にはホグワーツ魔法魔術学校の偉大な校長から2つの名前をとって名付けられた。」

ハリーの子供は新入生だったためスリザリンに選ばれないか不安な様子だったが、ハリーは組分け帽子が融通を聞かせてくれると安心させ、物語は終わる。