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ラスト結末ネタバレ映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』疑問解説

映画『ジュラシックパーク』シリーズの4作目であり正当な続編として2015年に公開された映画『ジュラシックワールド』はシリーズ史上大ヒットを記録しその年を座感していました。

そんな映画『ジュラシックワールド』の続編でありシリーズ5作目となる映画『ジュラシックワールド2 炎の王国』が3年の時を経た2018年に遂に公開されることになりました!

海外では2,3週間ほど早く公開されておりその反応や評判が日本にも海を越えて入ってきていますが、果たしてその完成度はどのようなものになっているのでしょうか?

今回は映画『ジュラシックワールド2 炎の王国』のネタバレ、ストーリーの情報整理と謎や疑問などの解説から感想・評価など大ボリュームでお送りしたいと思います。

目次

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』とは?

2015年に公開された映画『ジュラシックワールド』シリーズの続編であり2作目。最新のCG技術で蘇った1作目は映画『ジュラシックパーク』シリーズを通しても最高の収入を達成しており、その2作目となる今回も期待されています。

話によると映画『ジュラシックワールド』ほどではないものの収入も申し分ない程度のメガヒットにはなっているとのことで「2作目はコケる」という定石からは外れているのではないでしょうか。

作風としては監督がコリン・トレヴォロウからJAバヨナに変わったということもあり同監督らしいダークでミステリアスな雰囲気に仕上がっているとの話もよく耳にしています。

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映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』あらすじ内容と前回までのあらすじ

映画『ジュラシックワールド』のあらすじを軽く見つつ今回のあらすじをご紹介します。

前回までのあらすじ

かつてジュラシックパークのあったイスラヌブラル島は所有する企業がマスラニグローバル社に変わり新たな恐竜テーマパーク「ジュラシックワールド」として生まれ変わっていました。

そんな「ジュラシックワールド」は孤島ながら毎日2万人の観光客が訪れる大人気のスポットとして繁盛していましたが、たくさんの生き物のDNAを組み合わせて生み出されたキメラ恐竜「インドミナスレックス」の大暴走によって閉園となってしまいました。

そんな「ジュラシックワールド」跡地となるイスラヌブラル島は人間が誰も立ち寄らない恐竜だけの島になってしまいます。

今回のあらすじ

イスラヌブラル島での大事件から時が流れ、その場所は恐竜たちだけが生き残る自然環境が完成していました。しかし島にある山が活火山として活動を開始したということもあり恐竜は絶体絶命のピンチを迎えます。

人類としての究極の選択肢は2つ。人間によって生み出された本来は存在するはずのない恐竜たちを自然に委ねて絶滅させるか、誕生させた責任をもって救い出すかのどちらかです。

一方その頃、島での1件以来恐竜を保護する団体を立ち上げて活動していたクレアは恐竜行動学のエキスパートであるオーウェンの元に訪れていました。

そして話を聞いたオーウェンはクレアと共に恐竜を保護するべくかつての事件以来時間が止まっているイスラヌブラル島へと久しぶりに訪れます。

しかしその折で活火山の活動がさらなる活発化を始めるのでした。果たしてオーウェンやクレアは火山活動を始めたイスラヌブラル島から恐竜を救い出すことができるのでしょうか?

前回を凌ぐミステリアスな大冒険が始まります。

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映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』登場キャラクター:キャスト

覚えておきたい主要キャラクター:キャスト

オーウェン・グレイディ:クリスプラット

恐竜監視員として「ジュラシックワールド」で4匹のラプトルのしつけ、育成をしていたキャラクター。今作ではクレアの言いつけによりイスラヌブラル島へと戻り、子供の頃から育てていたラプトルのブルーを捜索しようとします。

演じるのはマーベル映画『ガーディアンズオブギャラクシー』で主人公スターロード役を演じたことで一躍スターとなった人物。

クレア・ディアリング:ブライス・ダラス・ハワード

「ジュラシックワールド」の経営責任者として恐竜を数値としてみていたものの、事件により恐竜に対する感情が沸き上がり恐竜を保護する「ダイナソープロテクショングループ」を設立。

オーウェンを誘って火山が噴火しかけているイスラヌブラル島へと足を踏み入れる。

演じるのは映画監督の父親を持つブライス・ダラス・ハワード。映画『スパイダーマン3』や『ターミネーター4』に出演しているもののそこまでは知名度は高くない。しかし『ジュラシックワールド』への出演がきっかけで大幅に知名度を上げました。

イアン・マルコム:ジェフ・コールドプラム

かつて『ジュラシックパーク』の開園に至る前の視察役としてジョン・ハモンドにイスラヌブラル島へ呼ばれたカオス理論を提唱する数学者。

今作では何かの重要参考人としてチラッと登場。

演じるのは194センチの長身俳優として知られるジェフ・ゴールドブラム。最近ではマーベル映画『マイティーソー:バトルロイヤル』でグランドマスター役を演じていたり『犬が島』で声当てをしていたりと精力的に活動中です。

ベンジャミン・ロックウッド:ジェームズ・クロムウェル

「ジュラシックパーク」の創設者であり恐竜を復活させることに成功した故ジョン・ハモンドのビジネスパートナー兼友人だったキャラクター。「ジュラシックワールド」の崩壊をキッカケに自分のやりたい思惑に思いを寄せる重要人物。

演じるのは201センチと長身を持つジェームズ・クロムウェル。

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』の過去作品は見るべきなの?

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』の過去作品は全部合わせると4作品あります。その作品を見るべきかについては絶対に見なければならないというほどではありません。

ですがジュラシックワールド特有の作風として過去作品のオマージュなどが出てくるため見ておいた方が楽しめることは間違いありません。また映画『ジュラシックワールド』に関しては今作でも同じキャラクターが登場するため人間ドラマや感情移入しながら見たいという方は視聴必須と言えます。

関連記事:一応映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズの全てをまとめた記事もありますのでご覧ください。

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注意:ここからは映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』本編のネタバレに関わるコンテンツに入ります。

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』ストーリーネタバレ

超簡単なストーリーの流れを箇条書き

  1. イスラ・ヌブラル島が噴火しそう!恐竜助けなきゃ!
  2. 島に着いたら恐竜達が自分たちの力で生き抜いてたよ!早く運搬しよう
  3. 運搬作業してたら火山が噴火しちゃった・・・早く助けないの人間の身も危ない!
  4. さてオークションしますかー
  5. インドラプトル「グエェ・・・・」

序盤の詳しいストーリーネタバレ

*映画公開後に更新予定です。

野生化した恐竜たちに忍び寄る影

2015年にイスラヌブラル島で起きた事件では複数の犠牲者・犠牲恐竜が出ながらも人間たちは島から脱出を図ることに成功しており、恐竜たちは自分たちの力だけで生存することになりました。

それから3年が経過した2018年のこと、島では今でも普通に恐竜たちが徘徊していたものの北の方にあるシボ山が火山活動を再開し始めたことで恐竜たちの身に危険が及び始めます。

そんな中とある嵐の夜に謎の傭兵部隊がイスラヌブラル島に接近していました。傭兵部隊は辺りを警戒しながらモササウルスのいた湖付近へと行くと底の方に沈んでいると思われるインドミナスレックスの遺体を探し、無事に見つけることに成功します。

そして傭兵部隊はインドミナスレックスからDNAを採取するために骨の一部を削り出すとティラノサウルスやモササウルスといった獰猛な恐竜に襲われながらもその場から逃走し、持ち帰った骨を何者かに渡して仕事を終えるのでした。

再開する二人

一方その頃、「ジュラシックワールド」の元運用管理者として働いていたクレア・ディアリングは恐竜を保護するためのグループ「Dinosaur Protection Group」を設立していました。

クレアは島の恐竜たちの命が脅かされていることを知ったため、恐竜たちを保護するために再びイスラヌブラル島に戻ることを決意します。

そのためにクレアはラプトルの飼育員をしていたオーウェンに久しぶりに再開するとブルーの名前を出してグループと共に島に来るように説得しました。

また恐竜保護の協力者として「ジュラシックパーク」を作り上げた故ジョン・ハモンドの古い友人でありビジネスパートナーでもあった博愛主義者のベンジャミン・ロックウッドから支援やサポートを受けることになるのでした。

こうして集められたオーウェンやクレア、グループの探検隊のメンバーは人類が数年間足を踏み入れなかったイスラヌブラル島に向かいます。

中盤の詳しいストーリーネタバレ

*映画公開後に更新予定です。

いざ恐竜保護へ

島に到着した一行が見たのは荒れ果てたパークとその場所で強く生き残る恐竜ちの姿でした。オーウェンはそこでラプトルのブルーを探し出すために一人で島の探索を始めます。

またクレアたちは恐竜保護という自分たちの目的を達成するための活動を始めました。別の場所ではベンジャミン・ロックウッドによって派遣されてきたイーライ・ミルズ含むロックウッド財団の傭兵部隊が来ており、彼らも恐竜を連れて変えるべく行動します。

なんだかんだありながらもクレアやオーウェンは合流すると火山の噴火で混乱に陥る島から恐竜とともに脱出を図るのでした。

大富豪の真の思惑

無事に島から脱出出来た恐竜たちが向かったのはアメリカ本土の北カリフォルニア州にあるロックウッド財団が管理する「ロックウッド・エステート」という施設でした。

恐竜たちはそこで新たな生活を始めることになるかと思われましたが、なぜかオークションにかけられて販売されるなどクレアの保護とは別の思惑が顕になり始めます。

また恐竜の中にはインドミナスレックスのDNAが混ざったキメララプトル、「インドラプトル」の姿もありクレアたちは財団の裏の狙いに気づいて行動します。

中盤の詳しいストーリーネタバレ2

*映画公開後に更新予定です。

ラスト結末までストーリーネタバレ

*映画公開後に更新予定です。

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』情報整理と謎や疑問点の解説

*映画公開後に詳しく更新予定です。

解説:「Dinosaur Protection Group」とは?

解説:シボ山とは?何故噴火したの?

解説:インドラプトルとは?どんなキメラ恐竜だったのか?

解説:ベンジャミン・ロックウッドの表の狙いと真の狙いとは?

解説:3年間放置されていた恐竜たちはどのように生き残っていたのか?

解説:過去作品のオマージュと思われる場面はどこ?

解説:過去作品からのカメオや登場キャラクターは誰?

解説:ジョン・ハモンドって誰?

解説:イスラヌブラル島にあった球体の乗り物ってなんなの?

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』に登場した恐竜一覧

大人気恐竜が一画面に集結したり剥製や骨格標本がたくさん登場した映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』に出てきた恐竜はシリーズ通して見ても歴代最高の登場数になっていました。

  1. アロサウルス Allosaurus
  2. アンキロサウルス Ankylosaurus
  3. アパトサウルス Apatosaurus
  4. バリオニクス Baryonyx
  5. ブラキオサウルス Brachiosaurus
  6. カルノタウルス Carnotaurus
  7. コンプソグナトゥス Compsognathus
  8. ガリミムス Gallimimus
  9. インドラプトル Indoraptor
  10. モササウルス Mosasaurus
  11. パラサウロロフス Parasaurolophus
  12. プテラノドン Pteranodon
  13. シノケラトプス Sinoceratops
  14. ステゴサウルス Stegosaurus
  15. スティギモロク Stygimoloch
  16. トリケラトプス Triceratops
  17. ティラノサウルス・レックス Tyrannosaurus rex
  18. ヴェロキラプトル Velociraptor(骨格や剥製)
  19. コンカヴェナトル Concavenator(剥製標本)
  20. ディロフォサウルス Dilophosaurus(剥製標本と音)
  21. ディメトロドン Dimetrodon(剥製標本)
  22. ドラコレックス・ホグワーツィア Dracorex(剥製標本)
  23. エドモントサウルス Edmontosaurus(骨格)
  24. インドミナス・レックスIndominus rex(亡骸)
  25. コスモケラトプス Kosmoceratops(骨格)
  26. メトリアカントサウルス Metriacanthosaurus
  27. モノニクス Mononykus(剥製標本)
  28. ペロロプリテス Peloroplites(骨格)
  29. プロトケラトプス Protoceratops(骨格)
  30. スピノサウルス Spinosaurus (壊れた骨格)
  31. テラトフォネウス Teratophoneus(骨格)

関連記事:ちなみに映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズに登場する恐竜一覧をまとめた記事もあります。

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関連記事:映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』に登場した恐竜一覧記事も書く予定です。(まだ)

映画『ジュラシックワールド3』続編に関する情報はあった?

映画『ジュラシックワールド』シリーズは3部作となっているため続編はあります。むしろ公開日が2021年6月11日、つまりこれから3年後と決まっているので楽しみに待ちましょう。

関連記事:映画『ジュラシックワールド3』続編8個の最新情報【あらすじ(予想)キャスト日本公開日】

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映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』感想

映画『ジュラシックワールド2/炎の王国』個人評価と一般評価

*映画公開後に詳しく更新予定です。

映像
アクション
音楽
キャラクター
総合評価

相変わらず恐竜映画の映像としては最高峰の完成度

*映画公開後に詳しく更新予定です。

火山や恐竜から逃げ惑うアクションは壮観!しかし後半はゆったり

*映画公開後に詳しく更新予定です。

シリーズ通しての音楽アレンジは至高。新規BGMも良し

*映画公開後に詳しく更新予定です。

前回以上の人間ドラマが充実!懐かしの人物が複数登場してファンサービスも欠かさない

*映画公開後に詳しく更新予定です。

批評サイトなどで見られる一般的な評価は?

IMDB
フィルマークス
映画.com
総合評価

評価の見られるサイトによると一般的評価は「まぁまぁ良かった」程度にとどまっていました。その他コメントを見ると「過去作品の使いまわしな場面が多く焼きまわし感がいなめない」といった評価や「ストーリー自体はジュラシックワールド1と似たような形で展開される」といった評価が見受けられます。

使いまわしに関しては各所に見られる過去作品のオマージュ等によるものなので過去作品が好きな人にとっては懐かしく面白い場面だったのではないかと思います。またストーリーは個人的に言うと「ジュラシックワールド」に似ているという感じではないかと思いました。

その他「前作以上のドラマ性の高さに高評価」の意見や「つまらないといいながらも評価は高めになる」といったものがあり兼ね良好な評価と捉えて間違いなさそうです。

映画『ジュラシックパーク&ワールド』を見よう!

その他

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ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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