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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』作品概要

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の作品概要
日本公開日:2007年7月20日
上映時間:138分
ジャンル:ファンタジー
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
日本興収成績:94億円

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』あらすじ短く結末までネタバレ

4年生を乗り切ったハリーは帰路につき、人間界で退屈な日々を送っていた。そんなある日、ダドリーやその取り巻きと公園で遊んでいる際に急に天気が悪くなり、ディメンターに襲われる。ハリーはとっさに守護霊の呪文を唱えたことでダドリーと共に助かることができたが、人間界で魔法を使ってはいけない規則を破ったことでホグワーツを除籍されることになる。

ただ、除籍の最終判断は魔法省によるものだった。ハリーは魔法省の尋問会の中にダンブルドア校長と共に出向き、魔法を使った経緯を説明する。その際魔法省の大臣コーネリウス・ファッジはハリーを目の敵にするようにして魔法界から追放しようとしたが、ダンブルドアの機転を利かせた発言によって除籍は免れ、無罪を獲得した。

魔法界では、ハリーがヴォルデモート卿が復活したという話をしていたことで信じる派と信じない派によって渦巻いていた。またホグワーツ魔法魔術学校にはコーネリウス・ファッジが新たに教師として赴任し、教育改革として魔法は知恵のみで実践は禁止に、他にも厳しい規則を設け始める。

ヴォルデモート卿の復活に対してコーネリウス・ファッジの厳しい監視で魔法の練習ができないハリーたちは、来る日に備えて秘密のダンブルドア軍団を結成し、闇の魔術の脅威に備えた。またダンブルドアもヴォルデモートに対抗するため、秘密同盟として不死鳥の騎士団を結成していた。

そんなある日、アズカバンからヴォルデモート卿の手下でシリウス・ブラックとは親戚関係にあるベラトリックス・レストレンジが脱獄し、ハリーを抹殺しようとメンバーを集めていた。

魔法の練習をしたダンブルドア軍団は、シリウスが拷問される夢を見た場所に出てきた魔法省の神秘部に向かう。そこではヴォルデモート卿の手下がいたため、ダンブルドア軍団は交戦することに。

戦闘の中でおいつめられるハリーたちだったが、そこに不死鳥の騎士団が駆けつけてベラトリックスたちと交戦状態になる。その際、シリウス・ブラックは命を落としてしまった。

これを見たハリーはベラトリックスを追いかけたところ、ダンブルドア校長がいて敵との交戦が始まる。最終的にはヴォルデモート卿が変身していたもののそれを解き、その場にいた多くの人たちにヴォルデモート卿が本当に復活したことが知れ渡る。

魔法省のコーネリウス・ファッジはホグワーツ魔法魔術学校をクビになり、平和が戻った。加えてダンブルドア軍団や不死鳥の騎士団は、ヴォルデモート卿との対決の意志を固める。