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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』作品概要

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の作品概要
日本公開日:2005年11月26日
上映時間:157分
ジャンル:ファンタジー
監督:マイク・ニューウェル
脚本:スティーブ・クローブス
日本興収成績:110億円

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』あらすじ短く結末までネタバレ

新学期を迎えたハリー達の前で、ダンブルドア校長が100年ぶりに伝説の三大魔法魔術学校対抗試合がホグワーツ魔法魔術学校で行われることを発表した。これを受けてホグワーツ魔法魔術学校には三大魔法魔術学校の生徒たちが集まる。

そこで炎のゴブレットと呼ばれる、対抗試合における各学校の代表者を決める魔法アイテムが登場し、立候補したい人は紙に名前を書いて入れることになっていた。また、立候補には年齢制限が設けられたためハリーの参加は不可能だった。

炎のゴブレットから参加者が発表される当日、選ばれたのはボーバドン高校の美少女フラー、ダームストラング高校からはクィディッチのスターのクライム、ホグワーツからは自他ともに認める人気者のセドリックが選出された。

これで安心と思えたつかの間、炎のゴブレットは4人目としてハリーの名前を候補にあげた。名前を入れていないハリーは混乱したが、炎のゴブレットの選出には魔法拘束力があったため教師も取りやめは不可能だった。加えてロンからは嫌味を言われて仲違いするなど散々だった。

選出された代表者たちは新聞記者のリータ・スキーターからインタビューを受けたが、ハリーに関しては中傷のような事を書かれてしまった。

対抗第一試合は、それぞれがドラゴンの卵を手に入れることでクリアできるもので、ハリーは無事突破する。次に起きたのは水中で大切な人を救うというもので、ハリーは1人しか救えないところを2人救って突破。最後は巨大な迷路から優勝杯を手に掴むというもので、ハリーはセドリックと共に杯を掴んだ。

優勝杯はテレポート機能があるものだったため、セドリックとハリーは墓場のような場所に飛ばされる。そこはトム・リドル(ヴォルデモート)のお墓がある場所で、2人はすぐさま逃げようとしたが無理だった。

そこでヴォルデモートの復活の儀式が行われたことで、ヴォルデモートは肉体を手に入れて復活。直後セドリックはヴォルデモートの部下のワームテールに亡き者にされ、ハリー自身もやられそうになる。

しかしハリーはヴォルデモートと杖の対決をしていたところ先祖たちに見守られ、テレポートの杯を無事掴んで戻ることに成功した。優勝は決まったが、セドリックは亡き者にされていたことで現場は混乱していた。

後にこの出来事は、元闇祓いをしていた闇の魔術に対する防衛術を教えるマッド・アイ・ムーディ先生になりすましてホグワーツに潜入していたバーティ・クラウチ・ジュニアが黒幕であることがわかった。

ハリーはその後賞金を受け取ったがそれをセドリックの両親に渡そうとする、しかし拒否されたことでロンの双子兄弟に渡した。