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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』ネタバレあらすじ

映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』作品概要

映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の作品概要
日本公開日:2004年6月26日
上映時間:142分
ジャンル:ファンタジー
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:スティーヴ・クローヴス
日本興収成績:135億円

映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』あらすじ短く結末までネタバレ

13歳を迎えたハリー・ポッターは、例年通り夏休みにダーズリー家と過ごしていたが、義父の妹マージが家にやってきて執拗に酷い言葉を浴びせられたため、風船のようにして空高く飛ばしてしまう。ハリーはそのあと家を飛び出すと、真っ黒な犬を見かけたものの直後目の前に来たバスに乗り込んで、ダイアゴン横丁の居酒屋「漏れ鍋」へと行く。

そこには魔法省の大臣コーネリアス・ファッジがおり、人間界で魔法を使った規則違反を咎められると思ったものの、ファッジは特に何も言わなかった。その頃、脱出不可能なはずのアズカバン監獄からハリーの命を狙っているとされるシリウス・ブラックが脱獄する。シリウス・ブラックはハリーの両親とヴォルデモートが遭遇するように仕向けた張本人である。

新学期が始まると、ホグワーツ魔法魔術学校はアズカバンの看守・吸魂鬼(ディメンター)が常駐しており、シリウス・ブラックから生徒達を守ろうとしていた。ハリーはこのディメンターから時より襲われてしまう。

自分の身を守りたいと考えたハリーは、闇の魔術に対する防衛術を教える新任教師、リーマス・ルーピンから守護霊を召喚する呪文(エクスペクト・パトローナム)を教わり、練習して習得することができた。

一方でハリーたちは魔法の村ホグズミードを探検すると、叫びの屋敷でトラウマ体験をしていた。また、リーマス・ルーピンやその周辺人物と色々あって、ハリーとヴォルデモートを引き合わせたのはシリウス・ブラックではなく、ピーター・ペティグリューだと判明、更にロンが飼っていたネズミがヴォルデモートの仲間スキャバーズだったことがわかった。

ピーターを魔法省に引き渡すことにしたハリーたちだったが、満月の夜だったことでリーマス・ルーピンがオオカミに変身。その混乱の中でピーターとネズミだったスキャバーズは逃亡を図ってしまった。

さらにシリウス・ブラックを追っていったハリーはディメンターからシリウスを守ろうとしたが、多すぎる軍勢に歯が立たずやられそうになる。そこに謎の人物が守護霊の呪文を唱え、なんとか助かった。

シリウス・ブラックは捕まり、死刑よりも酷い「ディメンターの接吻」をされそうになっていた。しかし、この話をダンブルドアにしたところ、時間に関するアドバイスを受ける。これにより、ハリーとハーマイオニーは時間時計を使って自分の身に起こったことをやり直し始める。

これにより、なんとかシリウス・ブラックが捕まらないように結果を変えることができたが、無実は証明できなかったためシリウス・ブラックは逃亡生活をすることになる。

また、リーマス・ルーピンはオオカミ人間になってしまうためホグワーツ魔法魔術学校にはいられなくなった。暗い気持ちで帰路につくハリーだったが、帰り際にシリウス・ブラック直筆の手紙を受け取ったことで気分が明るくなっていた。