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2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ネタバレあらすじ

2分でおさらい映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ネタバレあらすじ

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』作品概要

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の作品概要
日本公開日:2002年11月23日
上映時間:161分(ロングver.174分)
ジャンル:ファンタジー
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・クローヴス
日本興収成績:173億円

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』あらすじ短く結末までネタバレ

物置部屋から多少は大きくなった部屋を与えられたハリーは、夏休みに入りのんびりしたひと時を過ごしていたところに妖精ドビーが現れる。ドビー曰くホグワーツ魔法魔術学に行ってはいけないという話だったが、友人のロンが空飛ぶ車に乗って現れたことで乗り込み、再びその場から離れていった。

新学期に入り2年生になったハリーはロンやハーマイオニーと共に過ごしており、1年の時の活躍によって新入生からは尊敬のまなざしを向けられていた。また、新任教師としてイケメンのベストセラー作家、ギルデロイが赴任する。

そんな中、ホグワーツ魔法魔術学校の中では不吉な出来事や生徒たちに危険がふりかかり、ハリーの通る道の壁には「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ」といった真っ赤な文字が浮かび上がっていた。

さらに一連の出来事の影響を受けてハグリットがアズカバンに送られたり、ダンブルドア校長が停職されそうになるなど、自体は深刻化していく。またロンの妹のジニーが秘密の部屋にさらわれる事件が発生すると、それがどうやらホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったトム・リドルの仕業だったことが判明する。

トム・リドルは、優秀な生徒だったが、闇の魔法使いのヴォルデモートの学生時代の姿に過ぎなかった。

ハリーは秘密の扉をギルデロイの力を借りて開くと、中には大きな毒蛇やジニーがおり、それらを退治するなどして見事に抜け出すことに成功した。

また、一連の事件はドラコ・マルフォイの父親、ルシウス・マルフォイが糸を引いていたことがわかり、学校の理事をクビになる。ハグリットやダンブルドアはぬれぎぬが晴れて無事教職に復帰する。

妖精ドビーはルシウス・マルフォイ家の奴隷だったが、最後に開放されたことでハリーを慕う妖精になった。ホグワーツ魔法魔術学校で不吉な目にあっていた生徒たちは元の姿に戻り、平和が戻るのだった。