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マーベル:フラーケンとは?能力・弱点・プロフィールを徹底解説【グースでありチューイそして猫】

映画『キャプテンマーベル』に登場した可愛い猫のグース。厳密に言えば猫ではなくエイリアンと言われ、その名前はフラーケンというのだから頭が少し混乱してきます。

今回はそんな猫のグースについて、フラーケンに焦点を当ててご紹介。猫のグース=原作での名前はチューイ=エイリアンのフラーケンということを念頭に置いて、能力などの解説です。

フラーケンはエイリアンであり、猫・チューイ・グースである

フラーケンとは、猫に似た見た目をしているエイリアンクリーチャーのこと。現コミックスを描くケリー・スー・デコニックによって創られ、2006年4月刊行の「Giant-Size Ms. Marvel #1」に初登場。それから2014年11月の「Captain Marvel Vol 8 #7」で2回目の登場を果たした比較的新しいキャラクターです。

見た目は完全な猫であり、オレンジ色のモフ毛が特徴の生き物であるフラーケンは、キャプテンマーベルにチューイという名前で飼われているペット。2人の出会いは至高の魔術師サーウォーレントラベラーとの戦闘のときでした。

フラーケンのバイオロジー

フラーケンは、外見上は地球の猫とまったく同じ。行動までも模倣していますが、口の中は大変なことになっています。なお、コミックに登場したフラーケンは117の卵を産んだことがあるため、性別上はメスまたは両生類の可能性が高い。

現存する個体数は、原作で見た中では118匹です。ただ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場するロケットが猫のチューイを見てフラーケンと素早く見抜いた描写があるため、もしかしたらほかにも個体がいるかもしれません。

現状はコミック・映画ともに明らかではないので、情報待ちです。そのほか、フラーケンは人間とコミュニケーションを取れる賢さを持ちます。

フラーケンはポケットディメンションを持つ

フラーケンの最大の能力は、自由自在に次元の扉を開けるというもの。口の中がポケットディメンションになっており、中にあらゆる大きさの物体を保存可能です。

フラーケンはポケットディメンションを使って保存したものを自由に取り出すことができるほか、トラベル用途で使っているという事実も存在。何でも食べられるので、ときには人間を飲み込む凶暴さも見せます。

フラーケンの能力

ポケットディメンションにアクセスできるフラーケンですが、ほかにも能力があります。

隆起する触手

フラーケンは口の中に触手のような突起を持ちます。見た目はタコの足のようになっており、たくさん生えているのが特徴。

触手はサポートと攻撃戦術のために用いられ、身を守ったり仲間との共闘に使ったりします。

鋭い牙

フラーケンの持つ歯は全てが鋭い牙。牙を使うことでなんでも噛みつくことが可能です。

次元トラベル

ポケットディメンションはストレージとして物を保存するだけでなく、交通手段としても利用可能。ただし次元トラベルは面倒な機能です。

フラーケンの弱点

フラーケンの弱点は、臭覚まではごまかすことができない点。いくら猫の見た目をしていても、エイリアン独特の臭いまではできません。

その理由は、アライグマのロケットが猫のチューイを見てフラーケンを見抜いたため。恐らく臭覚により見抜いたものなので、弱点として臭いまでは擬態できないということでした。