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映画『2分の1の魔法』エンドロールはある?意味を解説

映画『2分の1の魔法』

ピクサーの2020年代で一番最初に公開された映画『2分の1の魔法』。性格が相反する2人のエルフの兄弟が登場し、盛大な冒険の旅に出る王道でありわかりやすいお話でした。

そんな映画『2分の1の魔法』で気になるが、本編終了後にエンドロール映像があるのか、あったのかという部分。人によっては見てからすぐ劇場を退出してしまう方もいるので、気になる方は気になるはずです。

本記事では、映画『2分の1の魔法』のエンドロールに関する情報をお届けします。

映画『2分の1の魔法』

映画『2分の1の魔法』は、幼少期または生まれる前に他界した父親からエルフの兄弟が魔法使いの杖と呪文を受け継ぐお話。24時間だけ父親を蘇生できる魔法により生き返らせたものの、下半身だけしか父親が現れず、上半身も蘇生するために必要なアイテムを求めて大冒険します。

かんたんに言えば、ファンタジーな世界観に家族や兄弟の愛・絆を織り交ぜた感情的なお話です。

エルフの兄弟であるイアンとバーリー・ライトフットを演じるのは、スパイダーマンを演じることで知られるトム・ホランドと、映画「ジュラシックワールド」シリーズで注目を浴びたクリス・プラット。

そのほかジュリア・ルイ=ドレイファスとオクタヴィア・スペンサーが、ライトフット家の母親と神話に登場するマンティコアのコーリー役を演じています。

映画『2分の1の魔法』

映画館で本作を見た方はもちろん見ていないという方も、エンドロール映像や小ネタなどがあったかどうかは気になるはず。結論を言うと、残念ながら映画『2分の1の魔法』にはエンドロール映像はもちろん、エンディング中のミドルクレジットなどもありませんでした。

従って映画館で見る場合でも、本編が終わったらすぐに退出しても特に問題はないことになります。

ちなみにピクサー映画は、エンドロール映像がある作品とない作品が存在。最近でいえば映画『トイ・ストーリー4』にはあったものの、『インクレディブル・ファミリー』にはなかったことが確認できます。

映画『2分の1の魔法』

エンドロール映像はありませんが、一応本作のラストのオチは存在しています。

内気な性格で魔法を使うのが得意ではなかったイアン少年は、コンプレックスをなくして友達ができました。また魔法も多少は扱えるようになり、兄のバーリーとの絆を深めて再度冒険しようとしています。

またコルト・ブロンコとローレルもどうやら結ばれた様子。イアンとバーリーは最初は新しい父親として認めていなかったものの、最終的には認めるような立ち回りです。

そのほかマンティコアのコーリーにも変化が存在。屈強な戦士として活躍したコーリーは今では家族連れもくるファミリーレストランを経営。しかしながら今回のバトルを受けて昔の心に火が付いたのか、レストランを改装。

冒険心あふれるデザインにより、家族連れはもちろん冒険家にもぴったりなお店を持っていました。

エンドロール映像はありませんでしたが、とりあえず本作のラスト結末のオチはこのような感じです。