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映画『ソニック・ザ・ムービー』20個のトリビア事実を徹底紹介

映画『ソニック・ザ・ムービー』のトリビアなどを紹介。

この記事でわかる!
  • トリビア
  • カメオ
  • 小ネタ

映画『ソニック・ザ・ムービー』のトリビア
カメオシーン

カメオのトリビアをまとめて紹介します。

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カメオとは、本編中にほんの一瞬だけ関わりのある人物・キャラクター等が出演することだよ

カメオ1.メガドライブ

映画のオープニングのなかで高速で動いている場面をよく見てみたら、「Mega Dr.」と書かれた道路標識があることがわかります。

この「Mega Dr.」はセガのメガ・ドライブというゲーム機を指しており、アメリカでは「セガ・ジェネシス」として知られています。

カメオ2.カオスドライブ

ロボトニック博士がソニックの落とした針を手に入れて、円筒形の容器に入れておく場面。そのデザインは、「ソニックアドベンチャー」におけるカオスドライブに似ていました。

カメオ3.ナックルズ・ザ・エキドナ

序盤でソニックとロングクローを襲撃しているクリーチャーは、マスクとヘッドドレスを身に着けていました。しかしながらよく見てみたところ、それらがナックルズ・ザ・エキドナであることがわかります。

ナックルズ・ザ・エキドナは「ソニック」シリーズに登場するハリモグラを擬人化したキャラクターであり、ソニックのライバルのようなものです。

映画『ソニック・ザ・ムービー』のトリビア
知られざる事実

映画の本編を見ただけでは把握するのが困難な事実を紹介します。

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こんなのもあるんだ~

トリビア事実1.ソニックがキノコを嫌う理由

映画のなかでソニックは、キノコやキノコの惑星を嫌う様子。これは1994年に発売された『ソニック&ナックルズ』というゲームに出てくる「マッシュルームヒルゾーン」に対する言及です。

このゲームではナックルズ・ザ・エキドナが登場しており、敵対しています。

またソニックはセガのキャラクターなわけですが、ライバルに任天堂がいます。任天堂にはマリオというキャラクターがいて、マリオ関連には多くのキノコが登場することから、ソニックがキノコを嫌うのは明確な敵対意識ととれます。

トリビア事実2.ナックルズ・ザ・エキドナは大役の予定だった

本作の監督であるジェフ・ファウラーによると、序盤に少しだけ登場していたナックルズ・ザ・エキドナには本当は大役が与えられていたとのこと。

しかしながら今回の映画ではソニックというキャラクターに注目することが最重要だったことから、ソニックのオリジンを語ったり性格などを見せつけたりすることで、主人公を応援したくなるような描写にしたかったようです。

実際のところ敵はロボトニック博士だけであり、ソニック関連に登場するキャラクターもほぼ出演がゼロ。エキドナの目立たせすぎはダメという監督の意見が尊重されていました。

トリビア事実3.スーパーソニックの登場

ソニックがロボトニック博士との戦いで疲弊してから覚醒する姿は、スーパーソニックになることの暗示のようでした。

スーパーソニックとはソニックがカオスエメラルドの力を得て金色の容姿になるもので、通常よりもパワーアップします。

トリビア事実4.サンフランシスコが舞台になった理由

映画『ソニック・ザ・ムービー』では、サンフランシスコを目的としてトムとソニックが移動。その場所で戦いが行われる様子が描写されていました。

そしてサンフランシスコが選ばれた理由は、恐らく2001年の「ソニックアドベンチャー2」に出てくる「シティエスケープ」というステージが元ネタ。「シティエスケープ」はサンフランシスコにインスパイアされたステージです。

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音楽がめちゃくちゃかっこいい

トリビア事実5.ジム・キャリー版グリンチ

映画の最後でロボトニック博士(すでにエッグマン)がキノコの惑星にいるとき、「I’ll be back before Christmas.(クリスマスの前に戻るぞ!)」と言っています。

ロボトニック博士の役を演じたのはジム・キャリーなわけですが、実はこの俳優は映画『グリンチ』でグリンチを演じた人物。グリンチはクリスマスのプレゼントをすべて盗もうとする場面があり、俳優つながりでのセリフということがわかります。

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グリンチって、3DCGもやってたよね最近

トリビア事実6.キャラデザ変更事件

最初のポスターが公開されたときは、ソニックのキャラクターの原案者や関わる人たちから容姿が嫌いだと言われていました。それから第1弾の予告編が公開されたときは、一般人からも相当数の反発を生んでいます。

その反発を受けて、ソニックのデザインを変更するという前例のない大事件が発生。公開日が遅れたものの、2019年11月に新予告編が登場したときは、キャラデザが受け入れられて大絶賛されたという経緯がありました。

映画『ソニック・ザ・ムービー』のトリビア
そのほか小ネタ

そのほか、小さなネタをまとめて紹介します。

小ネタ一覧
  1. ある場面でソニックのキャッチフレーズの「Gotta go fast!」が使われている
  2. エンドロールにソニックの仲間のテイルズが登場
  3. トランスアメリカの場面でソニックがミサイルを使ってレベルコンプリートの音楽を奏でている
  4. テイルズの声は2014年から担当しているコリーン・オショーネシー
  5. ソニックがトムの家の屋根裏に引っ越したとき、コミックシリーズで出てきたレースカーのベッドを手に入れている
  6. トムとマディが自宅のペンキ塗りをしていたとき、グリーンヒルゾーンのスローBGMが流れている
  7. 本作のソニックのベースは、1998年の「ソニックアドベンチャー」におけるカオスエネルギー
  8. ソニックが死ぬ前にやりたいことリストは作中ですべて達成した
  9. ロボトニック博士役のジム・キャリーの娘はソニックのファン
  10. ソニックがダメージを受けたときにリングを落とす音は、ゲームと同じ
  11. ソニックがチリドッグを食べる場面。実はソニックはゲームでもチリドッグが好き
  12. ソニックのマップにカオスエメラルド