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映画『ペット2』知らなかったトリビアを数個紹介

映画『ペット2』にまつわるトリビアをいくつかピックアップして紹介していきます。

追記予定

映画『ペット2』トリビア1.ハリソン・フォード

映画『ペット2』のなかに登場した牧羊犬。ルースターという名前で羊を制御するために追いかける様が描写されていましたが、字幕版の吹き替え声優はハリソン・フォードでした。

ハリソン・フォードといえば、映画『スターウォーズ』シリーズでハン・ソロを演じたり、『インディージョーンズ』では主人公の大役を務める名優。そんなハリソン・フォードですが、実はアニメ映画で声の出演を果たしたのは初とのことです。

なお、1978年のテレビ映画 『スターウォーズホリデースペシャル』には一応吹き替えで出てきたという情報もあります。

余談として、ハリソン・フォードは結構歳もとってきましたが、のちに公開される『インディージョーンズ』には出演予定です。

映画『ペット2』トリビア2.マックスの声優

映画『ペット』で主人公のテリア系ミックス犬マックス役を演じた人物といえばルイス・C・K。ルイス・C・Kは続編でもマックスを演じる予定でしたが、実際にはパットン・オズワルトが抜擢されています。

その理由ですが、実はセクハラ暴露騒動がありました。騒動自体は2017年の時点で発生しており、当時5人ほどの女性がルイスにセクハラを受けたことを暴露。その結果として、ルイスは当時受けていた仕事の契約を解除され、なかには映画『ペット』の続編も含まれていました。

映画『ペット2』トリビア3.何番目の映画

映画『ペット2』の製作会社はイルミネション・エンターテインメント。そんなイルミネーション・エンターテインメントといえば怪盗グルーやミニオンズが登場するフランチャイズが有名ですが、それ以外の映画としての続編は『ペット2』が初めてです。

また映画『ペット2』はイルミネーション・エンターテインメントの10番目の長編映画であると同時に、2010年代最後の映画に数えられます。

映画『ペット2』あらすじ内容を結末までネタバレ紹介