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結末ネタバレ映画『死霊館』トリビア&疑問の徹底解説

「死霊館」シリーズを知っていますか?エド・ウォーレンとロレイン・ウォーレンという超常現象の研究をしている実在する夫婦がいるのですが、この2人が本当に経験した事件から着想を得ているため、とてもリアルなホラー映画に仕上がっています。

そして映画『死霊館』は、本シリーズの初めての作品。ヘイズ兄弟が脚本を描いたほか、「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督したことで話題を集め、大人気作品になりました。

今回はそんな映画『死霊館』について、ネタバレから疑問点の解説、トリビアまで紹介します。

映画『死霊館』に関する概要

タイトル:死霊館(原題:The Conjuring)
監督:ジェームズ・ワン
脚本:チャド&ケイリー・ヘイズ
公開日:2013年10月11日(全米2013年7月19日)
上映時間:112分
キャスト:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン

映画『死霊館』に登場するキャラクター

ロレイン・ウォーレン
エド・ウォーレン
キャロリン・ペロン
ロジャー・ペロン
アンドレア・ペロン
ナンシー・ペロン
クリスティーン・ペロン
シンディ・ペロン
エイプリル・ペロン
ドルー
警察
ジュディ・ウォーレン
ジョージアナ・モラン
ゴードン神父

映画『死霊館』の超簡単なネタバレをラスト結末まで

ウォーレンたちのもとに客が来訪。母親から貰った人形が勝手に動くらしく、どうやらその人形にはアナベル・ヒギンズが憑依していると判明します。その後の調査で憑いていたのは悪魔と判明し、祓ってウォーレン夫妻が人形を預かりました。

大きな屋敷に引っ越してきた大家族がウォーレン夫妻に相談。怪奇現象が午前3時7分に多発しており、バスシーバという前の持ち主の妻が土地を呪っていると判明します。

呪いを解くため悪魔祓いをしようとしたものの、許可がなかなか下りず進められません。その間にも悪魔の暴走が続き人的被害が出そうだったため、ウォーレンたは無許可で悪魔祓いして事なきをえました。

映画『死霊館』の詳細なラスト結末ネタバレ

映画『死霊館』疑問点の解説

映画『死霊館』にまつわるトリビア

アミティヴィルの事件

映画の最後のほうでロレイン・ウォーレンが電話を受けたあと、司祭がロングアイランドでの事件を議論したいと言っているとエドに伝えます。

このロングアイランドの事件とは、アミティヴィルで起きたもの。1979年に公開された映画『悪魔の棲む家』の元になった事件です。

事件の内容は、1家6人が射殺されたというもの。この事件のあと現場の家は破格の値段で売られていて、そこにある家族が引っ越してきました。

それからというもの家では怪奇現象が幾度となく引き起り、すぐに家族が引っ越してしまいます。そしてこの事件はのちに大きな議論が巻き起こるほどのものに発展。

今では有名なアミティヴィルの事件として知られています。

「アナベル 死霊館」シリーズを更に知りたい!