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マーベル映画[インクレディブルハルク]疑問の考察と解説[ネタバレあり]MCUシリーズ第2弾!(工事中)

マーベル映画の中でもマーベルシネマティックユニバース(MCU)というマーベルの世界観を共有した作品シリーズの第2弾[インクレディブルハルク]!

今回はそんなマーベル映画[インクレディブルハルク]について内容をわかりやすく徹底解説したり疑問を考察したりする内容をお届けしていきます。

コンテンツはストーリーのネタバレから解説にいきます!

*この記事は工事中です。

映画[インクレディブルハルク]のストーリーネタバレ

若き科学者ブルース・バナーはある理由によってブラジルに潜伏していました。そこでブルースは怒りの感情の抑え方を教わりつつ言語にも馴染めるように勉強しながらジュースの工場で働いています。

感情を抑えるには横隔膜を使った呼吸法が大事であると教わっていたブルースは脈拍をしきりに気にしていました。

あるときブルースはジュース工場の設備を修理して管理者から優秀であることを理由に正社員になることを提案されます。そのときブルースは指を切ってしまい血が垂れてしまいました。
慌てたブルースは工場の機械を止めて落ちた血をふき取りましたが、瓶の口に付着した血を見逃してしまいそのままブラジルからアメリカ行きで送られてしまいます。

ブルースは工場で口説かれていたマルティナという女性が困っているように見えたのでランチに誘いつつ口説いている男を離します。

ブルースは外で花のようなものを受け取りました。この白い花を使えば何かを治せるというブルースは早速実験に取り掛かります。その実験では自分の血液に花で作った薬を垂らしてみてその動きを見るものでした。
どうやらブルースの血はガンマ線に侵されて緑いろの何かに侵されているようです。実験では緑だった血に花で作った薬を垂らしたら一瞬だけ赤い血になりましたが、すぐに緑になってしまいました。失敗の様です。

ブルースはミスターグリーンを名乗りブルーという人物とやり取りをしていましたがその失敗を報告、するとブルーから会うときが来たなと言われ血液を送るよう言われます。
言われた通りブルースはニューヨークにいるブルー宛てに血液を送るのでした。

そのころアメリカではガンマ線による汚染と思われる男性が発見されました。その感染源はガラナ・ソーダというものであり、何かに気づいた人物はブルースの働いていた工場に軍を派遣します。
さらに派遣された人には英国海兵隊から派遣されたブロンスキーという最強を謳われている人もいました。

ターゲットは米国政府が追う逃亡犯で麻酔銃を使っていけ取りにすることが示されます。その容疑は軍の最高機密を盗んだ上に複数の人間を亡き者にしたというものでした。

その頃ブルースはブルーからガンマ線を減少させることに成功したといういい知らせを受けます。治せるのかと問うブルースにブルーはイエスと答えますが更なるデータが必要だと言います。
しかしそのデータはブルースの自宅にあり取りに行くのが大変なようでした。

米国政府の精鋭はブルースの潜伏先に忍び寄っていました。しかし突入した先にブルースはおらずすでに逃亡を図っています。逃亡したブルースは精鋭に見つかり追われ続けますが自身の脈拍も上がりすぎて危機的状況でした。

なんとかブルースは逃げ切っていましたがマルティナを口説いていた男の仲間たちに襲われて脈拍が200になり、緑の巨人へと変貌します。
精鋭たちは巨人を麻酔銃を使って捕えようとしていましたが捕獲することが出来ず実弾を使い始めます。しかし実弾も効果がなくブロンスキーを含む精鋭全員がやられてしまいました。

別の場所で精鋭たちは女性の協力者のような人を見ましたが、将軍は関係者ではないと言います。ブロンスキーもなんとか逃げ切っていたようで巨人の恐ろしさに興奮気味でした。
将軍はブロンスキーに巨人こそがブルースだと説明します。

森の中ではブルースが潜伏していました。ブルースはちょうど通りかかった車に助けを請い乗せてもらいましたが、どうやらそこはグアテマラのようです。
ブルースは行き先は自宅だと言います。

軍の中でブロンスキーは今回の件について熱意を持ち、自分が捕まえると言いました。

ブルースは行きついた町で巨人になったとき用の服を選んで歩いていました。

将軍は最高機密をブロンスキーに説明します。それはバイオテクノロジーを使ったスーパーソルジャー計画というものでした。その実験にブルースは参加して自ら実験台になりましたが、実験は失敗して放射のを浴びたことで緑の巨人になるようになってしまったそうです。
緑の巨人は米国の所有物だといい、将軍は血清を作ったとも言います。

ブロンスキーは年齢的に実践はきついから大佐になることを推奨されましたが、自分は戦士だといいました。さらに結成にも興味を持ちます。

バージニア州のカルバー大学にたどり着いたブルースはそこで細胞生物学のエリザベス・ロス博士の名前を確認、さらに女性を目にします。その女性には男がいたようで特に何も話しかけずにブルースは去っていきました。

ブルースは夜に喫茶店のような場所を訪れてスタンリーに自分に関するうわさ話は嘘だと話します。さらに女に関する話を聞くと相手の男は精神科医だそうです。

ピザ屋の宅配になりすましたブルースは大学の警備員をピザで買収して中に侵入していきます。
そこの回想では女性がいました。

ブルースは大学のパソコンでエリザベスロス博士のIDを使います。そこでガンマはパルスという研究についてデータ検索すると該当なしでした。
ブルース・バナーに関するデータもなしでした。

パソコンからブルーにデータがなくなったというチャットを送りましたがそれだと救えないと言われてしまいます。

夜にスタンリーのお店へブルースの気に掛ける女と彼氏が訪れたところ、ブルースは気づかず彼女に姿を見せてしまいました。
女はブルースを追いかけたものの隠れて出てきませんでした。またここで女がベティという女性だとわかります。

ベティはスタンリーからブルースのことを問い詰めて車で追いかけ、2人は久しぶりに再会を果たしました。ベティはブルースを自宅に連れていくと、削除される前にダウンロードしておいたデータを渡します。
さらに将軍の目的について新兵器の開発、ブルースのようになるために複製するものでした。

ブルースはベティと一緒にいると危ない目に合わせてしまうと思い洋服とお金を受け取って出ていくことになります。

その頃ブロンスキーは将軍に少量の血清を投与されていました。

翌日ベティとブルースが分かれようとしていたとき軍のやつらが侵入してきました。
ブルースとベティは離れて逃走を図ります。
ベティは将軍である父親にブルースを追うのもやめてと懇願、ブルースは追い詰められて催涙弾を使われます。
このときブルースは緑の巨人へと変貌しました。

巨人は軍をなぎ倒してブロンスキーと対峙します。ブロンスキーの血清は効いていたようでパワーアップしていました。
さらに巨人は超音波のようなものを浴びさせられましたがこれも乗り越え、ブロンスキーは巨人を挑発したところやられました。

そこにベティが近づいてきましたが軍の攻撃はやみません、しかし巨人はベティを守り抜きます。

巨人はベティを連れてどこか山の中の岩陰に来ていました。

軍のほうではブロンスキーの様子について全身骨折しているにも関わらず心臓は強靭という話をしていました。

翌朝ベティは目覚めるとブルースが人間に戻っているのを確認します。
2人ホテルか自宅のような場所にいました。そこでリラックスしていたところニュースで巨人の情報が流れ、ハルクと呼ばれるようになります。

ブロンスキーは重症だったのにも関わらず超人的な回復力で傷が治っていました。

ベティとブルースは逆探知を恐れ厳重に逃げることになりましたが、軍のほうはブルースがブルーという人物とコンタクトを取り合っていることを利用して居場所の特定を図りました。

これによってブルーという人物がサミュエル・スターンズという人物だということが軍に割れます。

ベティとブルースは渋滞にハマった上に警察がいたため車から降りてボートで逃亡、さらにタクシーに乗ってサミュエルに会いに行きました。
ここで初めてブルーとグリーン(ブルース)がリアルで出会います。

その頃ブロンスキーは少量の血清では飽き足らずさらに血清を撃っていました。その結果ブロンスキーの体には異変が起き始めます。

ブルースはブルーの用意していた装置によって実験が開始されていました。その実験はハルクになったブルースに解毒剤を投与するもので実験は無事に成功します。
これによりハルクとなったブルースはくすりで正常に戻ることが出来ました。
ブルーは実験の成功により興奮気味で研究成果を話しますが、ブルースはこんな研究は危ないから全て焼却しろと言います。

成功はしたものの軍にブルーの家は完全包囲されていました。ブルースは補足次第攻撃を受けて拘束されます。
さらにブルーはブロンスキーと対峙します。ブロンスキーは今以上のパワーを手に入れたいとブルーに迫り、ブルースの血を入れます。

その結果ブロンスキーは化け物へと変貌しました。
化け物は暴れまわり離れていた将軍もハルクが暴れていると報告を受けてそれはあり得ないと言います。

しかし化け物を見た将軍とブルースはそれがブロンスキーであることに気づきました。
化け物はハルクを連れてくることを要求してそれにブルースも答えることになりました。

ブルースは輸送中のヘリコプターから飛び降りていきます。そしてハルクになった彼は化け物と対峙します。

しかしハルクよりも化け物のほうがパワーと知性があったため劣勢となっていました。さらに将軍やベティが乗っていたヘリコプターは化け物に撃墜されてしまいます。
一応将軍とベティ他ヘリに乗っていた人たちは生きていたものの炎につつまれていました。ハルクはそれを手で起こした風によって消化。

化け物は将軍の乗ったヘリに巨大なチェーンで攻撃しようとしましたがハルクがそれを止めてチェーンでグルグル巻きにして阻止します。

その後化け物を倒したハルクは1人で逃走していきました。

ブルースはその後辺鄙な場所で精神統一などの修行をしていました。さらにベティに手紙を送ります。

ロス将軍がバーのような場所で飲んでいたところトニースタークが現れます。
スーパーソルジャー計画は凍結していましたが、トニーはロス将軍に「我々はチームを編成中だ」と告げて終わり。

花とは?スタンリーのいう2人とは?マリナーラ?ミスターピンク?将軍の目的とは?アボミネーションとは?ガンシップとは?ガンマ
たったそれだけか?

ABOUT ME
ゆき
何にも縛られることなく仕事をすることが好みで生きてるフリーな人。ペットに2匹のデグー「ぴな」と「ぽぽ」を飼っている。
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