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キングスマンファーストエージェントあらすじキャスト最新情報!日本公開日もスピンオフ映画

イギリス生まれのスパイ映画「キングスマン」シリーズ。「紳士がマナーを作る」などの名台詞を生み出した本作は、ハイテクなガジェットを使った激しいアクションが人気を呼んで大人気シリーズにまで発展しました。

そんな映画「キングスマン」シリーズは以前からメインストーリーとスピンオフの2作が製作予定とされており、どうやらスピンオフを先に公開する模様です。

そこで今回は、映画『キングスマン ファーストエージェント』に関するあらすじキャスト日本公開日などの情報をお届けします。

映画『キングスマン ファーストエージェント』の予告編が公開!

映画『キングスマン ファーストエージェント』の予告編がすでに公開されています。

焼け野原の戦場から始まる予告編では、大きな邸宅に偉そうな人物が降り立つ様子が確認可能。

それから高級テーラーのなかに入ると、いかにもキングスマンらしい姿に身を包んでから本棚の隠し扉を開けています。そしてそのなかにあったのは、極秘情報がボードに張られている集会所のような場所。

どうやらキングスマンの元になった組織のようで、秘密裏に行動を始めようとしていました。その計画は戦争に介入したり、何者かを止めようとするというものな模様。

戦時中の出来事のため未来的なガジェットは登場していないものの、爽快なアクションは健在であることが予告編から分かります。

映画『キングスマン ファーストエージェント』あらすじ内容は?

映画『キングスマン ファーストエージェント』の舞台は、現代ではなく1918年の第一次世界大戦が始まる前夜のイギリス。

予告編には世界大戦の引き金でもある「サラエボ事件」に似た描写や、どこかのパーティ会場のような場所にはラスプーチンの姿もありました。

本作の背景には戦争を始めようとする政治家や軍人などの姿があり、逆にそれを止めようとするものもいる様子。なにやら怪しい薬品を作っているような様子もあり、シリアスな雰囲気が漂います。

ということで内容としては、戦争を始めようと動く世の中に対してキングスマンの起源となる機関が何かしらの介入をしようとするものと思われます。

映画『キングスマン ファーストエージェント』登場人物・キャスト

デューク・オブ・オックスフォード役はレイフ・ファインズ

デュークは、キングスマン誕生のキーパーソンとなるであろう登場人物。演じるのは1962年生まれのレイフ・ファインズで、映画「ハリーポッター」シリーズで名前を呼んではいけないあの人ことヴォルデモートを演じていました。

コンラッド役はハリス・ディキンソン

デュークと行動を共にする様子が確認できた若者がコンラッド。キングスマンのファーストメンバーと思われるコンラッドを演じるのは、1996年生まれのハリス・ディキンソンです。

ハリスは2013年頃から活動しており、俳優業だけでなく監督・脚本などもこなせる有能。2019年にはディズニー映画『マレフィセント2』でフィリップ王子役を演じるなど、この先人気が出る可能性を秘めています。

映画『キングスマン ファーストエージェント』監督・脚本

監督はマシュー・ヴォーン再び!

映画「キングスマン」シリーズを近代最高峰のスパイ映画に仕立て上げたマシュー・ヴォーン。マシューなしには成功しなかったとも言われますが、スピンオフでも監督を続投しています。

マシューは1971年生まれのイギリス人監督で、映画「キック・アス」シリーズでは監督・脚本・製作などを担当。アメコミ作品に縁があるようで、マーベル映画の製作に関わりがありました。そんなマシューの安定した手腕に期待です。

なお、脚本はマシュー・ヴォーンが参加。ほかにもカール・ガデュセックやマーク・ミラー、デイブ・ギボンズが名を連ねます。

映画『キングスマン ファーストエージェント』の気になる日本公開日は?

映画「キングスマン」シリーズの最新作でありスピンオフでもある映画『キングスマン ファーストエージェント』の全米公開日は、2020年2月17日に決定済み。ヨーロッパではさらに早い2020年2月12日から公開されるほか、日本に関しては2020年2月から公開とだけ発表されています。

今回はメインストーリーに登場するハリーやエグジーが出ないため前作品を好む方にはあまり嬉しくないかもしれませんが、約2年後には続編も登場予定。スピンオフとしてキングスマンの誕生秘話も抑えておきましょう。

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