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【完全版】映画『ペット』に登場する75のキャラクター徹底解説!【動物・生物・人間】

イルミネーションピクチャーズが送る動物がかわいい映画といえば『ペット』。2016年に劇場公開されて以来高い人気を持ち、2019年には遂に続編が登場しました。

そこで今回は、映画『ペット』シリーズに登場する動物たちを一挙ご紹介。動物はもちろん飼い主などの人間まで、幅広くお届けします。

*製作途中

記事の内容

『ペット』シリーズに登場する人間

旦那がやばい奴「マリリン」

マリリンは、ノーマンテレビに登場する女性キャラクター。映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』にも数秒程度出演しており、カメオのような位置づけです。

マリリンにはハロルドという名前の夫が存在していました。しかしそれは過去形。

実際にはマリリンが父親の財産の相続人になった際、旦那のハロルドとのいざこざがあり遺産共有を拒否します。それからハロルドはマリリンを毒殺するため、お茶に毒をもっていました。

結果、ハロルドの企てはノーマンによって阻止され失敗。ハロルドは警察に逮捕され、元夫の位置づけに変わります。

「女優のマリア」

マリアは、映画『ペット』のメキシコ系女性キャラクター。女優をしており、テレビ番組に出演していました。フェルナンドと呼ばれる人物に好意を寄せています。

ティベリウスの飼い主

ティベリウスの飼い主は、メガネをかけた髪のない老人。立っても座っても杖を持っており、チベリウスが着陸する場所として左腕に革の手袋を身に着けています。

バディの飼い主

バディの飼い主は、家族。メルの飼い主のお隣さんです。

バディの飼い主の家族には女性と幼い息子が存在。映画では終わりのほうで登場し、バディを温かく迎えます。

映画には登場していなかった気がしますが、女性の旦那もいることが明記されています。

ノーマンの飼い主

ノーマンの飼い主は、年齢もそれほどではない少年。ノーマンがアパートで行方不明になってからは代わりとしてモルモットのおもちゃと一緒に過ごしていました。

それから3週間後、ノーマンは迷子から生還してパイプを通って飼い主の元に帰還。飼い主がお昼寝をしていた際に腕にあったモルモットのおもちゃを抱いていましたが、すぐに本物が返ってきたと気づいて抱きしめています。

D.フォーレージ

D.フォーレージは、動物管理局の役員の1人。ジョン・カシールが声優を担当しており、黒い髭面が特徴です。

役員としてのパートナーは、J.メナード。映画のなかではマックスとデュークを捕まえるために追いかけ、機転を利かせて捕獲する様子が見られました。

なおそのあとはスノーボールたちに襲われ、マックス・デューク共に逃げられた模様。

J・メナード

J・メナードは、動物管理局の役員の1人。D・フォーレージがパートナーで、マックスとデュークを捕まえていました。

ギジェットの飼い主

ギジェットの飼い主は、夫婦の2人組です。半分くらい禿げて髭を生やした男性と、金髪で痩せている女性によって構成されています。

夫婦はマックスが住むマンションの隣のアパートに住んでいます。

ジノの飼い主

金魚のジノの飼い主はたまに現れるキャラクター。小さい子供がいて、その子がジノの相手をします。

ジノの金魚鉢に飼い主がキスをすると、ジノも反応するのがポイント。

ギレルモ

ギレルモは、映画『ペット』のなかで犬の散歩を代わりにする人として登場するキャラクター。DOGと書かれた青い帽子と丸いメガネを身に着け、革のベストや青いシャツの服装が特徴的です。

ドッグパークでマックスやデュークを含むたくさんの犬の散歩をしていたときに、好みの女性に遭遇。

それから犬たちを誤って解放させたことでペットたちの冒険が始まる失態をおかしています。

ギレルモの彼女らしき人

ギレルモがワシントン・スクエア・パークで遭遇する赤い髪の女性。犬のたくさん連れていることからギレルモと同じく、犬の散歩を仕事か何かにしていると思われます。

ギレルモの目を惹いてしまったため、マックスたちが放たれる原因になりました。

ハロルド

ハロルドは、短編映画に登場するキャラクター。マリリンの元夫です。

あるとき妻のマリリンと浮気関係について口論になり、親の財産分与の一切を与えないと宣言されました。

それからハロルドはマリリンを毒殺しようとしたものの失敗。最終的に逮捕されています。

レジナルドの飼い主

レジナルドの飼い主は、ブルックリンに住む家族。フレッドが住んでいた家を後から住む形になりました。

飼い主は犬よりも猫派。青と緑の車を2台所有しており、子供は5歳です。

スティーブ・キャビン

スティーブ・キャビンは、ポップスの飼い主でもある人物。クリーム色のスーツや緑のスラックス、ストライプのシャツと緑のネクタイといったいで立ちです。

ポップスの飼い主のため、よく自宅がペットたちのたまり場になっています。

なお映画にはスティーブの卒業証書があり、そこにはシラデン空港で働いていたとの記載が存在。職業はパイロットと噂されています。

スピートピーの飼い主

スピートピーの飼い主は、アゴヒゲを生やした髪のない青年。耳にはイヤリングをつけているほか、腕にタトゥーが彫られているといった特徴を持ちます。

自宅には鳥のポスターが貼られていて、スピートピーはもちろん鳥類が好きな様子。

ペペの飼い主

ペペの飼い主は、デニー・マンが声優を務めるキャラクター。

映画のなかでは足だけが短時間だけ映る程度なので、影は薄めです。

メルの飼い主

メルの飼い主は、背が高くぽっちゃり体型の禿げたキャラクター。

モリー

モリーは、映画『ペット』に登場する小さな少女。人間に復讐を誓っていたスノーボールを改心させた子供で、『ペット2』にも登場します。

スノーボールをヒーローに見立てて可愛がっている様子が確認可能。

ちなみに声優は、映画『ペット』で監督を務めたクリス・ルノーの愛娘とのこと。

レオナルドの飼い主

レオナルドの飼い主は、紺色のツーピーススーツと水色のシャツに身を包む会社員。お金はそれなりに持っているようで、自宅に豪華そうな家具を配置しています。

飼い主自身はクラシック音楽が大好き。しかしレオナルドはヘヴィメタルが好きで、飼い主がいなくなった途端音楽が変貌します。

飼い主は愛犬の本当の姿を気づいていない模様。

幼少の「リアム」

リアムは、ケイティが生んだ子供。映画『ペット2』に登場します。

赤ん坊の頃はマックスに遠慮なく絡んでいたため、マックスはストレスで大変な思いをしていました。

しかしリアムが成長するとペットに対する扱い方も代わり、マックスはリアムを慕ったり守ったりするようになります。

映画『ペット』に登場する元ペット団(The Flushed Pets)のキャラクター

『ペット』に登場するチームが元ペット団。英語では「The Flushed Pets」とも言われ、もともとは人間に飼われていたものの捨てられた生き物たちが集まってできた組織です。

映画『ペット』では主要の敵組織として登場し、指揮していたのはウサギのスノーボールと呼ばれるキャラクターでした。ということで、元ペット団のキャラクターを紹介。

リーダーでありウサギの「スノーボール」

豚の「タトゥー」

タトゥーは、スノーボールのチームに所属する豚のキャラクター。体に大きなタトゥーが入っていることから名前が付けられています。

ブルドッグの「リッパー」

リッパーは、ブルドッグのキャラクター。スノーボールが従えており、足が遅いものの乗り物としてコキ使われる様子があります。口にはロックする何かがあるほか、尖った革ベルトみたいなアクセサリーを装着。

全体的に見ると無口なのかあまりしゃべらず、忠実なしもべのような存在です。

トカゲの「ドラゴン」

ドラゴンは、アホヒゲトカゲに属すると思われるキャラクター。ブライアン・T・デラニーが声を充てています。

緑色の体表で背中には棘があり、鋭い歯と大きなピンク色の舌を持つのが特徴です。

所属はスノーボールのチームで、有能なサイドキッカーの一匹。彼らの仲間であるリッパーが捕まった際はドラゴンとタトゥーが連携してトラックをコントロールし、救出にあたっていました。

セキュリティの「パスワードスネーク」

パスワードスネークは、映画『ペット』に出てくるマングローブマムシのキャラクター。

普段は赤い目をしており、どこかを守っている様子。近くに来た人にパスワードを求め、正解だった場合は目が緑色に変化して侵入を許します。

パスワードスネーク自体は下水道に約10匹くらいいて、スノーボールの拠点入り口あたりを守っているようです。

ワニの「デリック」

映画『ペット』に登場する巨大なワニ。スノーボールのチームに所属しているほか、声はジム・カミングが担当しています。

名前のないシーモンキーズ

シーモンキーズは、3匹で登場するキャラクター。別名ブラインシュリンプで、小さな海老のような見た目です。淡いオレンジ色をしており、お腹のあたりには濃いオレンジ色と斑点が存在。
小さく見えて、実は悪役の仲間です。

名前のないピラニア

ピラニアは、下水道に住んでいるキャラクター。スノーボールのチームに所属しています。

登場するのは蛇のヴァイパーの死後。スノーボールが悲しんでいるときに興味本位で水面に現れてきます。

赤蛇の「バイパー」

バイパーは、赤くて長い首を持つ大きな蛇のキャラクター。緑の目をしており、片目は色がなく盲目を持っているのが特徴です。『ペット』シリーズでは敵の位置づけで、普段はパイプのなかに居住。長くて鋭い歯を生かして動物を襲うことがあります。

なお、映画『ペット』の本編ではマックスとデュークとの抗争のなかでパイプに縛り付けられたうえにレンガのような物に襲われて死亡。

字幕版ではケヴィン・マイケル・リチャードソンが声優を担当しているものの、クレジットが存在しません。

ガチョウの「リッキー」

リッキーは、オレンジ色のくちばしと脚を持つ白いガチョウのキャラクター。所属はスノーボールのチームです。

ただし時系列で見ると映画が始まる前には亡くなっており、スノーボールは特別慕っていたため悲しむ様子が描写されています。

なおリッキーはもともと「チチ」という名前だったという話も存在。非常に忠実で、スノーボールを守るために亡くなったとも。

名前のない三毛猫

体が白・黒・茶色の毛で覆われている見た目が三毛猫のキャラクター。名前がなく、ノーマンテレビに登場する女の子です。

マリリンとハロルドによって飼育されており、飼い主がいるにも関わらずスノーボールがリーダーを務めるチームの一員として登場しました。

映画『ペット』に登場する猫のギャング団のキャラクター

『ペット』には異種混合の悪役組織がありますが、猫のギャングも存在します。基本的に猫のギャングのメンバーもスノーボールのチームに所属していることがありますが、一応わけて紹介。

「オゾン」

ニトロ

ニトロは、猫のギャング団のなかで二番手に位置する小さくて黒いキャラクター。ゴミ箱で魚の骨を物色している様子が見られるほか、マックスやデュークが野良動物ではないことを素早く察知した有能です。

レオナルドのアパートでは、ニトロが音楽に合わせてロックを書ける様子も見られました。余談ですが、ニトロの声優はビル・ファーマー。ディズニーに登場するグーフィの声を演じている人物です。

名前のない路地猫

名前のない路地猫は、ニューヨークの汚い路地に住んでいるキャラクター。オゾンと呼ばれるリーダーがいる猫ギャングの一員です。

『ペット』シリーズに登場するメインキャラクター

マックス

主人公

ルースター

ルースターは、映画『ペット2』に出てきた主要キャラクターの一匹。ケイティ家族がシェップおじさんの農場に行ったときに登場する牧羊犬で、羊を制御する役割を持っています。

犬種は恐らくウェルシュ・シープドッグで、男の子。デュークからチキンと呼ばれています。声優は『インディージョーンズ』や『スターウォーズ』シリーズで知られる名優ハリソン・フォードです。

ギジェット

ギジェットは、白いポメラニアンで映画『ペット』のメインキャラクターのなかの一匹。声優はジェニー・スレートが担当しています。

青い瞳に小さなピンクの耳、小さな足や頭にピンク色のアクセサリーをつけているのが特徴的。

優しい性格をしていて、大好きなマックスを含むペットたちに当たりがよいのもポイントです。

普段はおっとりとしていますが、怒ったり本気を出したりしたときの貢献度が高いのも魅力。

デューク

デュークは、マックスと並んで主役級の位置づけを持つブラウンマットな毛色の大型犬。映画『ペット』シリーズ全作に登場します。

毛は全体的に長く足も太い、さらに襟には革を張り、「D」の字を確認できるのが特徴です。性格は割りとだらしない様子。

マックスの自宅に連れてこられた際はまったく思いやりがない様子でしたが、交流を深めていくに連れて情のあるキャラクターということがわかりました。

元々はフレッドと呼ばれる飼い主がいたものの、蝶を追いかけていたところ迷子になって動物管理局に保護。それをマックスの飼い主だったケイティが引き取った形です。

なおフレッドに飼われていた際の旧名は明かされていません。

バディ

バディは、ミニチュアダックスフンドをモチーフとしたメインキャラクター。皮肉と平和を愛する楽観主義者で、全体的に黒・茶の毛色を持っているのが特徴です。

初めて登場したのは、自宅の台所でミキサーを起動させつつマッサージに利用していた場面でのこと。マッサージが気持ちよすぎて高いところから落下する姿が見られたほか、クロエが放ったボールとマックスやメルと一緒に追いかける様子も見られます。

バディには友達が多いのも特徴。メル・マックス・ギジェット・クロエ・スイートピー・ノーマン・ポップス・ペペ・ティベリウスなど多くの友人を持ちます。

好きなことは飛ぶことと、マッサージ。嫌いなのはリスやウィナー犬と呼ばれることです。

ノーマン

ノーマンはモルモットのキャラクターの一種で、メインとして登場する動物。映画のなかでは自宅を見つけよう迷子になる様子が見られることがありました。

すがすがしい性格をしており、プラス思考でいつも幸せそうなのが特徴。飼い主やトンネルと掃除機が好きで、壁が嫌いです。

子犬の「タイニー」

タイニーは、映画『ペット2』に登場するオス犬キャラクター。種類は恐らくバセット・ハウンドで、白い毛皮に茶色の斑点を持つのが特徴です。

映画のなかではポップスのパピースクールに参加したり、スノーボールに愛情を注いでだりする様子が見られました。

ソーセージたち

ヴァイナーキングダム工場でマックスとデュークが想像によって生み出した擬人化食品のキャラクターたち。

パーティーをするような振る舞いで、踊っている様子が見られます。確認できている名前のあるソーセージは、フランクとティミーが存在。

ソーセージの「ティミー」

ウィニー・ビルに住んでいるソーセージのキャラクター。スカーレット・ラストラプスが声を担当しており、ウィーニーの主人公です。

見た目が小さめいじめられている様子。歌うことが好きで、高いところから水に飛び込むのは苦手。

タカの「ティベリウス」

普段から不機嫌そうな様子を見せるアカオノスリ。アルバートブルックスが声を担当しています。

頭・羽・背中・尾が暗褐色で、お腹部分はまたちょっと異なる色。普段はアパートの屋上にある檻のなかにマスクをしつつ閉じ込められているのが特徴です。

檻から解放されたときは、フィジェットやノーマンなど主要キャラクターを本能的に捕獲しようとする様子が見られました。

名前不明の七面鳥

七面鳥は、映画『ペット2』に登場するキャラクター。農場に住んでおり、マックスを追いかけた様子が見られます。

なお牧羊犬のルースターよりは下に見られている模様です。

名前のないリスたち

何匹かが群れて登場するのがリスのキャラクター。メルの敵であり、普段は木のなかに住んでいます。木の1つはメルのアパートの前にあるため、メルがカーテンを開けてリスを見るときはいつも吠えまくる様子を見ることが可能。

その結果リスたちはメルに混乱することもあります。

名前のないシェットランド・シープドッグ

シェットランド・シープドッグのキャラクター。ポップスのアパートで動物たちのパーティーが行われていた際に、ピーナッツとゴールデン・レトリバーと一緒に現れます。

クロエが置いてあったボウルにぶつかってカップケーキにはまり動けなくなった際、その様子を見て笑っていました。

名前のないハトたち

現実でも見られるハトのキャラクター。ニューヨークにおける一般的な鳥類で、マックスのフラッシュバックに登場します。

マックスはハトに向けて吠えたものの、つつかれて驚愕。その様子を見たケイティが笑うという構図がありました。

そのほか、ハトに乗って移動するペットたちの姿も見られます。

名前が不明なパピヨン

ジェス・ハーネルが声を担当するパピヨンのキャラクター。映画のなかではマックスやデューク、メルとバディがいるドッグ公園で、よく飼い主からリード式の綱を巻き取られて引っ張られています。

また、ポップスのパーティーにも確認可能です。

名前のないゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーのキャラクター。飼い主がさようならとドアの陰から言う場面で初めて登場しました。それからポップスのアパートで行われたパーティーにも出席。ピーナッツやシェットランド・シープドッグと親しげです。

名前のない羊たち

羊は、映画『ペット2』で登場するキャラクター。農場にたくさんおり、牧羊犬のルーカスによって動きを制御されています。

マックスがやらかした際は、みんなで脱走していく姿も見られました。

名前のない牛

牛は、映画『ペット2』で登場するキャラクター。農場に出てくる動物です。

名前の不明なボストン・テリア

ボストン・テリアは、映画『ペット』に登場するキャラクター。ポップスのパーティーでトイレにいる姿が確認できます。

トイレの水を飲んでいる最中にほかのペットたちに気を取られた結果、トイレに落下していました。

ビージービー

映画『ペット2』に登場するキイキイ音がなるおもちゃ。マックスのお気に入りのおもちゃで、旅行の際に友人に預けたことで大変なことになっていました。

ダミー

ダミーは、映画『ペット』に登場する濃い灰色の縞模様を持つアメリカンショートヘアの猫キャラクター。ギジェットの救助隊がポップスを追っている際に、ランプか何かを下げる役目を負っていました。

デイジー

デイジーは、映画『ペット2』に登場するシーズーのキャラクター。ダークブラウンとライトブラウン、ホワイトの毛色を持ち、性別は女の子です。

声優はティファニー・ハディッシュ。

ジノ

オレンジ色をした金魚のキャラクター。映画のなかでは特に重要な役割がないものの、飼い主が出かけたり帰ったりしたときに映る存在です。

マックスとギジェットたちとは友達。タトゥーやオゾンなどは嫌い。泳ぐのが好き。

ギレルモのイグアナ

ギレルモが飼っているイグアナのキャラクター。ブルーイグアナとされています。

フー

フーは、映画『ペット2』に登場するメインキャラクター。ベンガルトラの色素変異体とされており、白・黒の体毛に覆われています。

もともとは野生で保護され、サーカス団の一員になりました。飼い主はサーカス団のリーダーだったものの、虐待を受けているのを目撃したとあるペットのおかげで救出作戦が実行されます。

なおフーは、中国語でトラを意味する言葉です。

レジナルド

レジナルドは、フレッドの家に住むヒマラヤ猫のキャラクター。背中には焦げ茶色の体毛があり、お腹は薄茶色です。犬があまり好きではない様子。

ランシー

ランシーは、映画の最初のほうで登場する白と茶色の毛を持つハムスター。

予告編にも登場しています。

シェリー

シェリーは、映画『ペット』に登場するカメ。種類は恐らくカンバーランドキミミガメです。

ポップスのパーティーにも出席しており、クロエがなんかやっていたときに見れます。

スイートピー

スイートピーは、テラ・ストロングが声優を担当するセキセイインコのキャラクター。

頭が黄色で体は緑という外観を持っており、羽根が少し青みがかっているのが特徴です。クチバシと脚はオレンジ。

クロエがスイートピーを食べようとしたことがあったものの。基本的にはたくさんのペットと友達です。

ペペ

ペペはチワワのキャラクター。オレンジ色の体毛で、映画『ペット』の冒頭に登場します。飼い主が帰ってきた際に失禁する場面がありました。

ちなみにチワワはほかにも出てきます。

ピーナッツ

ピーナッツは、映画『ペット』に登場するチワワのなかの一匹。赤の襟を持ち、黒とオレンジ色っぽい体表をしています。

映画ではGo Proのようなアクションカメラを使い、クロエのことを撮影した様子が見られます。

メル

メルは、パグのキャラクター。普段はよく動いていて活動的で、小さな足と耳を持っています。首がなく、尻尾が巻かれているのも特徴的。

リスが嫌いなようで、見かけると鬼のように吠えてかかります。

マイロン

マイロンは、オレンジ色のハムスターのようなキャラクター。ポップスの友達兼アシスタントのような位置づけです。

レオナルド

レオナルドは、ピンクの襟にピュアホワイトの毛色を持つポッシープードルのキャラクター。派手で美しい外見とは裏腹に、ヘヴィメタル音楽が好きと言うギャップを持っています。

フェルナンド

フレッド

フランク

チャック

クロエの飼い主

クロエ

名前のふめいなチワワ