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リメイク版映画『ペット・セメタリー』あらすじを結末までネタバレ紹介!【2019年版は更なるホラーへ】


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映画『ペット・セメタリー』をご存知ですか?「イット」シリーズのほか、ホラー小説界の名匠として知られるスティーブン・キング原作の小説を実写化した映画であり、公開年は1989年。

その映画『ペット・セメタリー』が30年の時を経てリメイク、公開されたのが2019年版『ペット・セメタリー』です。以前よりホラー映画であり、主題は「愛するが故の禁断の過ち」といった内容として怖がられていた作品。

そんな映画『ペット・セメタリー』がさらに恐ろしさをパワーアップさせて帰ってきました。ということで今回は、2019年版映画『ペット・セメタリー』のあらすじを結末までネタバレ紹介。

1989年の映画を継承しつつも違いが見られるので、ぜひその内容を比較してみてください。

関連記事:2019年映画『ペットセメタリー』リメイクあらすじキャスト日本公開日!

2019年リメイク版映画『ペット・セメタリー』知っておきたい登場人物

主人公:ルイス・クリード

映画『ペット・セメタリー』の主人公である医者。

かわいい妻と子供たちとペットに恵まれ、医師としての順調な人生を送ります。なお夫婦仲はよいものの、妻の両親とはあまり親しみがありません。それどころか敵対するような状態のため、レイチェルの実家にも行かない一面を持つのが特徴です。

性格は、ネバーギブアップの精神が強いイメージ。新しく勤め始めた病院に助かるとは思えない状態の患者が運び込まれても、決して諦めずに治療を続ける様子が見られます。

そのうえで患者が亡くなったあとは悔やむ姿が確認でき、よほど医師としてのプライドも高いのかもしれません。

本作でも最後まであきらめない様子は顕在。ペット霊園の禁断の儀式による不幸の連続にもめげず、最後まで戦います。

隣人:ジャド

ルイス家族のそばに昔から住んでいる老人。

優しい性格を持ち、ルイス家族に対する相談・お世話役としての職務をまっとうします。ペット霊園の存在も普通に認識しており、その場所とも強く関わっているため物語の鍵を握る人物。

しかし騒動を起こす原因にもなった人物であり、戦犯です。ペット霊園での禁断の儀式も経験したことがある様子。騒動が始まった際は自分の経験をもとに危険性を認識し、治められるように警戒した行動をとります。

なお、警戒はしてもその危険性には対抗できない様子。1989年版でも確認できるようなデジャブ描写が見られました。

ルイスの妻:レイチェル

ルイス・クリードの妻。

幼い頃に亡くなった姉ゼルダのことを気にかけており、トラウマとして悩みを抱えています。

ルイス家の長女エリー

ルイス一家の長女。

チャーチと名付けた猫を可愛がっています。

2019年リメイク版映画『ペット・セメタリー』のあらすじを結末までネタバレ

映画『ペットセメタリー』は、燃えている家のオーバーヘッドショットからスタート。次に視点は隣の家に移動したものの、そこには血で染まっている扉のところまで続く泥だらけの足跡が確認できます。

ルイス・クリード医師は、妻のレイチェルや子供のエリーとゲイジ、それからエリーが飼っている猫のチャーチを連れて運転中。ボストンからメイン州ラドローの新しい住居のある場所に到着すると、エリーは新しい家を賞賛して探検に出かけるのでした。

ルイスが大学病院で医師の仕事をする間、エリーとレイチェルは変わった動物のマスクを持つ子供たちのグループを発見。子供たちは亡くなった犬を抱えており、列を編成して移動しています。

その光景を見て着いていったエリーは新居から離れ、ペット霊園に遭遇。そこにあった看板には「sematary」と書かれており、本来のスペルである「Cemetery」とは異なりました。

エリーはそれから丸太の山を登り始めたものの、クリード家族の新たな隣人ジャドによって静止。驚いたエリーは落下して、蜂に刺されます。ジャドは蜂に刺されたエリーから針を抜き取り、落下で受けた汚れをなくなるよう支援。その後、エリーを探してレイチェルが来ます。

ジャドはレイチェルに対し、この場所は子供たちにとって少々危険のある場所だと警告。その夜遅い時間、ルイスはエリーと死・死後の世界について話しました。ルイスにとっての考えは、死の後は何もないというもの。それからルイスは、エリーと話したことについて妻のレイチェルに報告するのでした。

場面変わって病院での出来事。

ひき逃げに遭ったという若い男性が運び込まれてきたものの、その様子は脳みそが露出していてとても助かるとは思えない状況です。男性の名前はビクター。ルイスはビクターを助けるために最善を尽くしましたが、結局亡くなってしまいました。

それからしばらくした後、死んだはずのビクターがルイスの前に復活。ビクターは壊れてはいけない障壁に関する何かをルイスに話します。看護師が到着した頃にはビクターは再び息の止め、ルイスは幻覚だったと主張。しかしルイスは命を救えなかったことに対する負いを感じ、体が震えていました。

次の日、エリーはクッキーの入ったバスケットを手に持ってジャドの自宅に行きます。エリーはジャドの家に入ると、そこで女性の写真を発見。写真の女性はジャドの亡き妻であり、エリーはそのことについて教えて貰いました。

その後ジャドはクリード家族と共に夕食を楽しみます。エリーのバレエダンスのスキルも一緒に。

後に、ルイスはビクターによって呼び出されているような幻想を抱きます。ビクターに呼ばれるルイスは自宅のドアを通って歩き、森のなかへ進行。ビクターは何やらルイスに救済を与えようとしているようで、「ground is sour」といった警告も発していました。

それからルイスはゲイジに起こされ、いかれた夢を見ていたと実感。しかしルイスは足が汚れており、自身のシーツにも付着しています。夢だと思った出来事は本当だったかもしれない、そうルイスは感じるのでした。

ハロウィーンでは、ジャッドはルイに電話して何かを見に来ます。彼らは教会がトラックにぶつかった後に死んでいるのを見つけます。彼らはこれをエリーから隠して彼女に失恋を惜しまない。

ルイはレイチェルに、入居してからお化けしたと感じていると語った。レイチェルは子供の頃から、脊髄髄膜炎に苦しんでいてレイチェルを気絶させる彼女の姉妹ゼルダ(アリッサ・ブルック・レヴィン)の死によって外傷を受けた。

彼女が同じように終わることについて。ある晩、女の子の両親は外出しました、そして、レイチェルはそれが動けなくなったのでそうしないように警告されましたが、彼女の食べ物を彼女の部屋に上げるためにダムウェイターを使ってゼルダを養わなければなりませんでした。

案の定、それはちょうどそれをしました、そして、Zeldaが彼女の食物を手に入れようとしたとき、彼女はシャフトから落ちました、そして、レイチェルは彼女の姉妹のこわれた体を見ました。それ以来、彼女は罪悪感を覚えている。

ルイスはチャーチを埋葬するため、ジャドと共にペット霊園に行きました。しかし、ジャドはエリーの喪失感による悲しみを何とかしてあげられないと考え、ルイスに手伝いを申し出。

ルイスとジャドは、以前エリーがしていたのと同じように丸太の山を登って行き、チャーチを埋葬する場所まで向かうのでした。

翌朝、ルイスとレイチェルはチャーチが逃げ出したことをエリーに報告。しかしエリーによるとチャーチは昨夜の時点で自宅に戻ってきており、クローゼットのなかに隠れていると言います。

エリーの言ったことに疑問を感じながらもそれが正しいことに気づいたルイス。ただチャーチは以前のようなキレイな姿ではなく、結び目があったり悪臭を放っていました。チャーチと遊ぶエリーでしたが、攻撃を受けたうえに逃げられます。

それからルイスとレイチェルが仲良くしている間、チャーチは亡くなった鳥の遺体をベッドに持ってきて、齧り始めます。

ルイスは後に絵図を発見。エリー曰くゲイジが描いたものであり、そこにはビクターのように車で轢かれた男性が血の海に横たわっている姿を確認できました。それからルイスは、チャーチが戻って来たことをジャドに報告。

ジャドによると、その場所では死んだものを再び復活させられる奇妙なことが起きるとのことです。しかし生き返った者は生前の姿とはまったく似つかず、攻撃性をあらわにすることも判明。

ルイスは自宅に戻るとゲイジに危害を加えそうなチャーチを発見し、安楽死を試みます。しかしチャーチは攻撃的な様子から一転して以前のかわいい姿に変化したため、一時休戦。

代わりとしてチャーチを自宅から離れさせるように仕向け、以前エリーに伝えていたような「チャーチが逃げていった」状態を再現します。

エリーの9歳の誕生日、ルイス一家はパーティを開催したものの、チャーチの死を悲しむ当の本人はあまり楽しそうではありません。そんななかエリーはチャーチが通りにいることを発見して追跡。

通りの真ん中までエリーは進んでいき、ゲイジもそれに続きます。異変に気づいたルイスは今にも轢かれそうなルイスを救助するため猛ダッシュ。結果的にタンカーの運転手も気づいてたため避けることができ、ルイスとゲイジは助かりました。

しかし、大きくハンドル操作されたタンカーはそのまま横転。ちょうど横転する場所にいたエリーは下敷きになり、即死に近い凄惨な状態になります。ルイスが娘の亡骸に近寄っていく間、レイチェルは発狂するのでした。

エリーは安静にしている、そしてレイチェルは悲しみにとても打ち勝ったので、彼女は両親の家に滞在するために彼女と一緒にゲージを連れて行く。後に、裁判官はキャンプファイヤーでルイに加わり、彼と嘆き悲しみます。

彼はルイに埋葬の根拠を示さなかったはずなので、彼はエリーの死のせいにするべきだと感じており、それに近づく人々に影響を与える力がそれにあると感じています。

ジャッドはルイスが何をしようとしているのか知っているが、彼が他のことをやろうとすることを試みることができるようになる前に、彼はジャッドの飲み物に薬を飲ませそして出かける前に彼が亡くなるまで待つ。

ルイは墓地に行き、エリーの体を掘り下げ、それからペットのセマタリーを越えて彼女を埋葬するために行きます。数時間後、エリーは(大部分)彼女の家に生き返り、そしてルイは彼女を抱きしめます。

しかし、彼女は今、単調に話して、彼女の目は事故から損なわれ、そして彼女は彼女の死に至る瞬間を思い出すことができます。

レイチェルの両親の家では、彼女はゼルダに絶えず悩まされています。その間、ゲージは明らかに同様にビジョンで彼に会いました。レイチェルはルイスと連絡を取ろうとします。

彼女はルードに着くことができなかったと言うためにジャッドに連絡した後に帰宅するのを早めにすることにしました。同時に、エリーはリビングルームの周りで踊るが、激怒の中で物事を粉砕し始めているので、ますます不安になり始めています。

ジャッドはクリードの家に行ってルイと話し、そこで彼はレイチェルから話を聞いていないことについて嘘をついて、彼はますます狂気のように見え始めた。Judは彼がしたことを知っていて、彼が今何をしなければならないかを彼に話します。

家のなかで何かが動くような物音を聞いたジャドは、銃を手に入れるため自宅へ戻りました。しかしそこにはエリーがおり、攻撃を受けたジャドはアキレス腱を切断。歩けないほどの重傷を負ったジャドはエリーに銃を撃とうとしました。

エリーはジャドに対し、亡き妻であるノーマが亡くなったのはお前のせいだと非難。さらにノーマが現れたため、ジャドは大きく怯みます。エリーはその間、ナイフでジャドに攻撃。突き刺されたジャドは、そこで息絶えるのでした。

レイチェルとゲイジが自宅に帰還。するとルイスとレイチェルは抱き合ったものの、そこに亡くなったはずのエリーがいることに気づきます。驚いたレイチェルはゲイジを連れて2階に避難。

その間ルイスはジャドに助けを求めて家を出ますが、そこにはエリーの攻撃を受けて亡骸と化したものがありました。ルイスはそれからレイチェルの場所に戻ります。

レイチェルはエリーによって腹部を突き刺され、絶命。死ぬ前にレイチェルは自分の本当の娘はすでに亡くなっているとエリーに伝えました。それからエリーはレイチェルの体をどこかへ引きずっていきます。

ルイスはゲイジを守るため、車のなかに入れてロック。それからエリーを亡き者にするため、探しに行きました。

ルイスとエリーは森のなかで遭遇。2人は互いに認識し、ルイスは首をしめたりシャベルを使ったりして攻撃を仕掛けます。しかしエリーが時より見せる生前の姿に対し、ルイスは本気の攻撃を躊躇。

そのあいだにエリーによって復活させられたであろうレイチェルが現れ、ルイスは胸部を突き刺されて絶命します。それからレイチェルとエリーはルイスを引っ張ってペットセメタリーに連れていくのでした。

翌朝、ゲイジ以外のルイス一家はアンデッドとなってジャドの家を放火。ルイス一家はゲイジがなかに入った車へ向かいます。また、チャーチも車の場所に来たため全員集合。

それからゲイジは特になにも考えず車の鍵を開け、映画は終わります。

2019年リメイク版映画『ペット・セメタリー』怖すぎ!

ということで今回は、リメイク版について触れていきました。30年の時を経たことによりCGなどの技術が発達。そのおかげか更なる恐怖感も増しており、全編を通して救いのない内容だったことからも後味の悪さが感じられました。

そこでお口直しとして、1989年版の『ペット・セメタリー』も見てみませんか?


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