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映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』スタン・リーのカメオ出演はどこ?シーンを徹底解説

マーベル映画の楽しみの一つといえば、産みの親でもあるスタン・リーのカメオショット。スタン・リーは2018年の終わりに95歳の年齢で生涯を閉じていますが、映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』のカメオ出演にはなんとか間に合っていました。

そこで今回は、スタン・リーのカメオショットについて解説。インフィニティサーガの締めくくりである映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』におけるスタン・リーのカメオについて、紹介します。

映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』スタン・リーカメオシーン

スタン・リーのカメオ出演の場面は、映画のなかほどに現れます。軍の駐屯地のような場所を通りかかった一台の車。そのなかで運転していたのがスタン・リーであり、助手席には女性が座っていました。

スタン・リーはこの場面で我々に向かって『Make love, not war』と絶叫。「戦争じゃなく愛を作る」みたいな感じのニュアンスのセリフで、車には「Nuff said」と書かれていたのも目にとれました。

ちなみにこの「Nuff said」は、マーベルのコミック本においてスタン・リーのソープボックの社説でよく出てくる言葉とのこと。そのほか映画『スパイダーマン3』におけるスタン・リーのカメオのなかでもフレーズは出てきました。

以上が映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』におけるスタン・リーのカメオ出演シーンです。ちなみにディレクターのジョー・ルッソはスタン・リーのカメオが映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』で最後になったことについて、「最後のカメオだったのは残念に思う。しかしふさわしいものだった」といった言葉を残していました。

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