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モンスターバースに登場する47種の怪獣一覧

目次

モンスターバース怪獣一覧
コミック版に登場する9種

モンスターバースのコミック版は、『ゴジラ:アウェイクニング<覚醒>』『Skull Island: The Birth of Kong』の2種類。登場怪獣を紹介します。

カマゾッツダゴンデスジャッカル
マグマタートルムートープライムサイコヴァルチャー
シノムラシレンジョースワンプロカスト

カマゾッツ(Camazotz)

カマゾッツは、2020年に公開される映画『ゴジラ対キングコング』の前にコミックで登場するキャラクター。ゴジラと戦う前に、キングコングがカマゾッツと戦います。

カマゾッツは古代マヤ文明で崇拝されていたコウモリの神で、悪魔のような見た目。古代マヤ文明は地球の空洞からカマゾッツが復活し、地上に現れることを予言していました。

能力:不明(2020年4月時点では新種の怪獣)

ダゴン(Dagon)

ダゴンは、ゴジラと同種族の怪獣。カナン人の農業の神で、クトゥルフ神話にも登場する名前と同じです。

ゴジラとほとんど同じですが、背板のギザギザや肌の色、体型がガッチリしているといった細かい違いが存在。ゴジラと同様、人間には寛容です。

能力もゴジラと同じようなものを持っています。

デスジャッカル(Death Jackal)

デスジャッカルは、爬虫類型の怪獣。長い手足と頭に無数の棘を生やしており、「モンスターハンター」シリーズに登場するオドガロンに似ています。

顎が発達しており、噛み砕く能力に特化。ヒョウのように素早く動くことも可能です。

能力:顎、素早さ

マグマタートル(Magma Turtle)

マグマタートルは、大きなカメの怪獣。マグマ地帯で卵から孵化するため、マグマという名前がついています。

甲羅は岩のように固く、そこから木が生えているのが特徴。大人しい性格で自分から襲うことはないものの、硬すぎる甲羅のせいで捕食者に襲われてもびくともしません。

また生まれたときからマグマに晒されているため、どんな生物よりも耐熱性に優れます

能力:耐久性、耐熱性、マグマのような血液

ムートープライム(MUTO Prime)

ムートープライムは、ジンシンムシとも呼ばれる巨大な怪獣。地震を起こす能力を持つため、アースクエイクビートルと呼ばれることもあります。

通常のムートー個体とは異なり、よりサイズが大きいのが特徴。ムートーのメスと似た姿を持ちますが、ところどころオレンジ色に光っています。

能力:地震、耐久性、繁殖、水泳

サイコヴァルチャー(Psychovulture)

サイコヴァルチャーは、飛行可能な爬虫類怪獣。見た目は大きなコウモリです。

普段は毒フグを食べることで生きている模様。

能力が多く、噛みつくことで麻痺させたり電気の球を吐いたり、音波を発することで自分と物との距離を測定することができます。

能力:麻痺、音波、電気、狩り、素早さ、鋭利な爪

シノムラ(Shinomura)

シノムラは、放射能型の巨大怪獣。名前のシノムラは日本語で「死の群れ」を意味する「swarm of death」に由来します。

見た目は変更できるため常に同じというわけではないものの、青い鱗と膜状の翼、複数の目にサソリのような尻尾を持つのが特徴です。

なおシノムラは個体というわけではなく、小さな生き物の集合体。一部が欠けたとしてもほかの集合部分が回復するため、トカゲなどのように欠損部位を直します。

原子力爆弾の影響により眠りから覚醒した模様。

能力:複合構造

シレンジョー(Sirenjaw)

シレンジョーは、別名ギガントス・クロコディリアードと呼ばれる巨大な爬虫類の怪獣。超巨大なワニのような生き物で、背中に苔や植物が生えています。

普段は背中の部分を水中から出しておき、じっとしているのが特徴。大きいため背中は陸地に見えるので、知らずに何かが乗ってきた場合にいきなり襲い掛かってきます。

能力:カモフラージュ

スワンプロカスト(Swamp Locust)

スワンプロカストは、ワーム型の巨大な昆虫怪獣。スワンプという名前の通り沼地などに生息しています。

見た目はワームですが、体からは木の枝のような棒状の触手がいくつも生えているのが特徴。芋虫に木の枝をつけて口はウナギで鋭い牙が生えている、といった感じです。

普段は水のなかで生息。木の枝の部分を水面から出しておき、捕食対象がいた場合に素早く飛び出して襲い掛かってきます。

能力:水生、カモフラージュ

モンスターバース怪獣一覧
記録として登場する2種

モンスターバースには文献として残っているだけで、実際に確認されていない怪獣も存在します。

ヴァインストラングラー(Vinestrangler)

ヴァインストラングラーは、髑髏島に生息する3メートル近い大きさの昆虫型怪獣。蔓のような外見で獲物を窒息死させることから、このような名前が付けられています。

普段は森のなかの木の枝に巻き付いて同化しており、捕食対象をじっと待ちます。巻きひげを地面のほうに垂らしておき、触れられたら獲物がいると判断して襲ってくる模様です。

能力:カモフラージュ、締め上げ

ジャイアントタートル(Giant Turtle)

ジャイアントタートルは、ただの大きなカメ。大きさは不明ですが、とりあえず一般的なカメよりは大きいとのことです。

実物の写真は存在せず、モナークが書いたスケッチのなかに登場します。

モンスターバース怪獣一覧
小説版に登場する6種

モンスターバースの小説版は、『Godzilla – The Official Movie Novelization』『Kong: Skull Island – The Official Movie Novelization』の2種類。登場怪獣を紹介します。

巨大肉食植物ホーリータイガー正体不明のヘビ
ジャイアントワスプマルギグルクラーケン
怪獣早見表

巨大肉食植物(Giant carnivorous plants)

巨大肉食植物は、植物性のムートーの一種。通常の肉食植物よりも大きく、人間と同等または少し大きい程度です。

食性としては小動物を食べるほか、スズメバチなどの虫を食べるのが特徴。素早く獲物を確保し、内部の酸性の液体で素早く溶かします。

ホーリータイガー(Holy Tiger)

ホーリータイガーは、『キングコング: 髑髏島の巨神』に登場する予定だった怪獣。しかしながら映画には登場せず、中国のマーケティングでリリースされたモナークファイル2.0の特集で紹介されました。

外見は大きなシベリアンタイガーといった感じで、白い体に赤みがかった黒のストライプと淡い青の目を持つのが特徴。またトラにも関わらず、頭にシカのような角が2対生えています。

能力:森のなかにいたら同化して見分けがつきにくい。

正体不明のヘビ(Unidentified snake)

*画像はイメージです。

正体不明のヘビは、マムシとよく似た怪獣。一般的な個体よりも大きく、巨大な毒ヘビです。

小説版ではジェームズ・コンラッドというキャラクターの前に登場。人間を襲おうとしたものの、ナイフで頭を刺されて命を落としています。

ジャイアントワスプ(Giant Wasp)

*画像はイメージです。

ジャイアントワスプは、スズメバチによく似た怪獣。通常のスズメバチよりも大きく、手のひらに収まらないほど巨大です。

肉食植物が折れて中身が流出した際に、どさくさに紛れて出てきた場面が見られます。

マルギグル(Margygr)

マルギグルは、巨大な爬虫類の怪獣。モナークが所有する死体の怪獣として登場しています。

マルギグル自体は、グリーンランドの伝統的な人魚の一種。人魚が生息していたと言われる北極付近にいたと言われていますが、そもそも生きた個体を見た者はいません。

モナークによって保管されているマルギグルの姿は確認できるものの、その見た目は想像する人魚よりもイカつく恐ろしい様相です。

能力:水生、硬い装甲

クラーケン(Kraken)

*画像はイメージです。

クラーケンは、巨大な頭足類の怪獣。映画にはカノンとしてしか登場していないものの、キングギドラが覚醒した際に放った咆哮で目覚めたとされています。

名前の由来は、北欧の伝説のなかに登場する海の怪物クラーケン。見た目こそ明かされていないものの、伝説通りなら巨大なタコ・イカを混ぜたような外見と考えられます。

能力:カモフラージュ、優れた知能、治癒、硬い壁を破壊する力

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