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サイバーダインとは?映画「ターミネーター」に登場する企業解説

サイバーダインは、映画「ターミネーター」シリーズに登場する架空の会社。通称サイバーダイン・システムズ・コーポレーション。

後に人工知能スカイネットを生み出す元凶の企業として扱われていて、審判の日以前は高度なITテクノロジーを有する普通の企業です。

状態が変わるのは、1984年にサイバーダイン社がターミネーターT-800の内蔵チップと右腕を発見したときのこと。マイルズ・ダイソンという技術者が発見したチップなどを使い、ターミネーターを生み出します。

実際のところ、2作目の映画では会社ごと爆破されていました。

映画『ターミネーター』『ターミネーター2』におけるサイバーダイン・システムズの歴史

サイバーダインは、1980年初頭にカリフォルニアで生まれたとされる企業。コンピューターのパーツなどを製造していたとされ、大型ハイテク機器メーカーのためにパーツを供給していたものと思われます。

1984年の時点ではまだまだ規模が小さく工場を所有していた模様。また同年、サイバーダイン社が所有する工場で未来からやってきたターミネーターT-800の押しつぶされた姿を発見。機能停止していたT-800からCPUチップと右腕を入手し、会社で保管し始めます。

ターミネーターの遺体を持ち帰ったサイバーダイン社は、分解すると共にリバース・エンジニアリングにより仕組みなどの知識を入手。それを元に兵器システムに転用できる強力なマイクロプロセッサーを開発し、米軍の主要な請負業者まで成長しました。

後にサイバーダイン社は、スカイネットを開発。スカイネットは民間と軍隊で航空機のパイロットに取って代わる存在として作られたほか、軍事システムの制御のために人工知能が使用されています。

スカイネットは1997年8月4日に稼働を始め、1997年8月29日には自我に目覚めます。それからスカイネットは核ミサイル攻撃を開始。世界中はパニックに陥り、人間を敵とみなしたスカイネットは人類相手に長期にわたる戦争を始めました。

なお、審判の日に関してはジョン・コナーとサラ・コナー、T-800が頑張ったおかげでサイバーダイン社を1995年に爆破しているため、歴史が改変されて到来しません。

ほかの作品におけるサイバーダイン社

『ターミネーター3』

爆破によってサイバーダイン社は消滅。しかしながらサイバーダイン社の技術特許は米国政府が運営に関わるサイバー・リサーチ・システムズという会社に受け継がれています。

スカイネットはサイバー・リサーチ・システムズが開発を継続し、ターミネーターなども開発。結果、来なかった審判の日は遅れて到来することになり、核の炎に包まれました。

『ターミネーター4』

2003年の時点では、サイバーダイン社が存在。

サイバー・ダイン社は人体を使った実験を行おうとしており、死刑囚マーカス・ライトがその検体として署名しました。

そのあとは恐らくなくなったものの、2018年頃にスカイネットの地下で眠っていたマーカス・ライトが目覚めます。

『ターミネーター新起動/ジェニシス』

2010年代にサイバーダイン社というものがあり、世界中で10億人の利用予定者がいるというジェニシスOSの開発をしています。

ただジェニシスはスカイネットを作る予定のほか、あらゆるデバイスに接続できる人工知能のようなもの。結局のところスカイネットが誕生する現認の企業でした。

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